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知っていますか?やきとりじいさん体操

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もぎたて、とれたて、大速報!
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                         (文章:加藤忠)
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 そろそろ秋も本番ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
 秋と言えば、食欲の秋。
 食べるものがおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまう季節です。

 季節も影響してか、ダイエットに興味ある方って多いですよね。
 男性の中でもメタボ対策が叫ばれ、
 「30日でダイエット」「食事制限なしで痩せる」など、
 魅力的なメッセージで、生活者にダイエットは訴求されています。

 そんな中、福島県を中心に少し前から話題になっているのが、
 「やきとりじいさん体操」です。

 この体操は、福島市で昨年9月に開かれた「やきとリンピック」で
 来場者の人気を博した、福島市やきとりキャンペーンソング
 「やきとりじいさん」に、振り付けをつけたものです。

 「やきとりじいさん」は、毎日焼き鳥を焼くやきとりじいさんが、
 人生についての教訓を語る歌詞と、哀愁漂うメロディーが印象的で
 一度聞いたら耳に残ります。
 今年の1月には、CDも発売になっています。

 「やきとり、やきとり、やきとりじいさん・・・毎日やきます・・・
 人生修行の日々・・・今日もやきとり焼きます♪」
 何とも、不思議な気持ちになる歌詞です。

 この「やきとりじいさん」に振り付けをつけて体操にしたのが、
 「やきとりじいさん体操」です。
 何度もダイエットを試してもやせられずにいた
 桜の聖母短期大学非常勤講師の岡田麻紀さんという方が、
 「やきとりじいさん体操」を考案されました。

 この体操は、福島だけでなく、今や全国各地からも脚光を浴び、
 新聞やテレビなどでも取り上げられ、岡田さんご自身も
 イベント等に引っ張りだこだそうです。

 実際、体操をご覧になるとわかりますが、4分程の体操の中で、
 緩やかな動きとコミカルでユニークな振り付けが特徴的で、
 全身の運動につながっています。

 ご本人のウェブページより、この体操の効果を挙げてみると、
 ストレス解消や、肩こり解消、リラックス効果や健康促進など、
 身体に良い影響や、ダイエット効果が見込めるそうです。

 You Tubeでも、この体操の映像をご覧いただけますので、
 興味のある方はどうぞ。
 http://jp.youtube.com/watch?v=i03l2VAS-Sc

 よかったら、感想もお聞かせください。




元気のある邦画を見に行こう

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                         (文章:加藤忠)
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 北京オリンピックが終了とともに、夏の終りが近づき、
 祭りの後におとずれる、一抹の寂しさを抱えている方も多いと思います。

 この時期になるといつも、僕が好きだったドラマの一フレーズ、
 「夏の終りは自分で決めるものだ」
 という言葉を思い出します。

 これからはいよいよ、芸術の秋、読書の秋、エンタメの秋ということで、
 今話題の映画の紹介をします。

 もともと私は、大学の時、映画を作りたくて(映画に出演したくて)、
 大学の映画サークルに入りました。

 しかし、そこで待っていた数々の試練-
 サークルメンバーの留年率は50%を超える、、、
 女性が1人もいない、、、

 そして、学園祭でゴミ袋をかぶったショッカーの役をあてがわれた
 ことに耐え切れず、志半ばで映画の道を諦めました(笑)

 それはさておき、いよいよ今年一番の期待作『20世紀少年』が、
 8月30日に公開されます。

 この作品は、総額60億円かけて3部作で構成されますが、
 その第一弾が今回の作品です。

 ご存知の方も多いと思いますが、そもそもこの作品は、
 1999年から2006年まで、『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載され、
 大いに話題を呼びました。

 原作者は、『YAWARA!』『MASTERキートン』でおなじみの浦沢直樹氏。
 コミックスも22巻まで発売されおり、僕も最近再び読み返しています。

 この映画の監督は、『トリック 劇場版』でお馴染みの堤幸彦。
 主演者は豪華キャストで、主人公のケンヂ役には唐沢寿明。
 ケンヂの幼なじみに、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦が出演。
 他にも、意外な方々が出演しています。

 ロックスターを諦め、平凡なコンビニの店主として、
 日夜精力的に働くケンヂが、「ともだち」と名乗る男の世界征服に、
 仲間とともにて立ち向かう、といった展開です。

 ケンヂがこのような事態に巻き込まれるには、訳があります。
 それは、ケンヂたちが少年の頃に空想し、
 “よげんの書”に書いた内容を、“よげんの書”の存在を知る誰かが
 そのストーリー通りに実行し、世界各地で異変を起こしたためです。

 かすかな記憶をたどり、“よげんの書”の内容や
 犯人の心当たりを探りながら、人類滅亡の危機を防ぐため、
 ケンヂ達は追い詰められながらも覚悟を決めて立ち上がり、闘います。

 壮大な世界観とスケールの話なので、私も実写化できるかどうか
 疑問に思っていました。
 この類の作品の実写化は、評価がわかれる可能性はありますが、
 今回とても楽しみな作品です。

 そもそも、現在の映画ビジネスは、全般的に好調で、
 かつては不況と言われた邦画の勢いは増すばかりです。

 今年度の上半期には、『崖の上のポニョ』『花より男子ファイナル』
 『相棒ー劇場版』などがヒットし、話題を集めました。

 今後も、『L change the World』がヒットした松山ケンイチ主演の
 『デトロイト・メタル・シティ』や、
 感動のファンタジー『パコと魔法の絵本』、
 テレビドラマ『ガリレオ』シリーズの劇場版『容疑者Xの献身』
 が立て続けに公開されます。

 ちなみに洋画では、ロバート・ダウニー・JR.主演の
 『アイアンマン』が話題となっています。

 私も時間を作って、どれかは見に行く予定ですが、
 ご覧になった方はぜひ感想をください。

夏のスポーツ、野球とイチロー

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                         (文章:加藤忠)
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いつの間にか梅雨も明けて、今や夏本番です。

7月26日には岐阜県の多治見市で、27日には大分県豊後大野市で、
それぞれ39度という今年一番の暑さを記録し、
夏の猛暑が日本列島を覆っています。

夏の風物詩である高校野球では、甲子園を夢見た高校球児が
各地で熱戦を繰り広げ、力の限り戦っています。

そして、いよいよ8月からは、北京オリンピックも開幕を迎えます。
サッカー、水泳、バレーボール等続々と代表選手が決まり、
選手たちは最後の調整を行っています。

そんな中、星野仙一監督が率いる野球チームが、注目を集めています。

オリンピックで野球を見られるのは、実はこれで最後かもしれません。
ヨーロッパでは野球の人気がいまいちで、前回のアテネオリンピックでは
会場に人がまばらだったシーンが、テレビで映っていました。

だからこそ、野球を世界的な人気スポーツとして認知させるためにも、
日本の象徴的なスポーツとしての意地やプライドを保つためにも、
悲願であるオリンピック金メダルを目指し、
星野ジャパンは激しいプレッシャーの中で、オリンピックを戦います。

そして、海外では、メジャーリーガー界のアントレプレナーであった、
野茂英雄選手が引退しました。

イチロー、松井、福留などが今の地位にあるのも、固く重い扉を
野茂選手がこじ開けたおかげだと思います。
本当に、お疲れ様でした。

一方で、現役メジャーリーガーの最高峰にあるイチローは、
日米通算安打数3,000本まで、7月27日現在で、あと4本に迫りました。
この数字がどれぐらい凄いかと言うと、今まで3,000本以上安打を
打った打者は、日本ではただ1人。3,085本の張本勲氏だけです。

アメリカでは、4,256安打のピート・ローズや、球聖タイ・カッブ、
本塁打王ハンク・アーロン、トニー・グウィンなどが3,000本以上の
安打をはなっていますが、イチローは、伝説の強打者タイ・カッブに並ぶほど
驚異的なスピードで記録達成間近となっています。

そんなイチロー選手ですが、以前私が所属していた会社と、
彼がいた球団は同じ企業グループだったので、
同じ新入社員(?)として、お互い自己紹介が社内報に
掲載されたことがあります。

「福本選手の様な足の早い選手になりたい」
と社内報で書いていた彼は、今や、野球少年の憧れや目標に変わりました。

実際、私がイチロー選手を見た時には、この細みの身体のどこに、
あれだけのスタミナとパワーが備わっているのか、とても疑問でした。
でも、しなやかな肉体と、習慣化された行動や全力で野球に取り組む意識が、
今の彼を支えているのだと思います。

ここ最近、イチロー選手が所属するマリナーズは万年最下位争いで、
彼のモチベーションが心配です。
チームで結果が出ない中、個人の成績を出し続けることが
どれだけ大変なことか、多いに想像がつきます。

でもきっとかれなら、自身のため、ファンのため、
そして野茂選手から引き継いだチャレンジ精神や
アントレプレナーシップにかけて、これからも走り続けてくれると思います。

彼にとっては、3,000本も通過点に過ぎません。
この後、夢の4,000本やピート・ローズの持つ4,256本超えをめざし、
ぜひされなるチャレンジを期待しています。

「オシャレ魔女 ラブandベリー」とカードゲーム市場


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                         (文章:加藤忠)
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 先日、「ラブベリ」の名称で知られ、広く人気を集めた、
 セガの女の子向けカードゲーム「オシャレ魔女 ラブandベリー」の、
 サービスを、9月中旬を目途に終了するというニュースが、
 セガから発表されました。

 「ラブベリ」をご存知無い方もいらっしゃると思うので、
 簡単に紹介します。

 14歳のかわいらしい「オシャレ魔女」ラブとベリーが、
 オシャレとダンスでどちらが目立つかを競うアーケード
 (ゲームセンター)用のゲームです。

 ストリート、ディスコ、舞踏会など様々なステージを舞台に、
 「オシャレ魔法カード」を使ってコーディネートを決め、
 ボタンを歌に合わせてタイミング良く押すダンス勝負で、
 得点を競うものです。

 2004年10月からサービスを開始し、カード出荷数2億7200万枚を
 超える実績を誇っています。

 さらには、任天堂DS用でもゲーム化され、販売数100万本を
 越えるなど、女の子向けカードゲーム市場という
 ブルーオーシャンを創り上げたゲームです。

 ただ、ここ最近では、様々な企業が女の子向けカードゲーム市場に参入し、
 競争が激化した関係で、「ラブベリ」も撤退を余儀なくされました。
 このカードゲーム市場には、各社が参入し、しのぎをけずる程、
 今や一大マーケケットとなっています。

 この分野で、特に市場を牽引しているのは、
 ABSの経営者講義にもお越しいただいたバンダイです。

 バンダイは、かつては業績悪化に苦しみましたが、
 ナムコとの合併後、様々な改革のもと奇跡的な業績回復を果たし、
 今や新卒の就職ランキングでも常に上位をキープする人気企業となりました。
 「クール・ジャパン」を牽引する企業の象徴とも言えます。

 バンダイは、アニメやキャラクターを載せたカードに
 「カードダス」というネーミングを付けて販売し、
 「ドラゴンボール」「ワンピース」「仮面ライダー電王」
 「ドラゴンクエスト」「ジョジョの奇妙な冒険」「Yes!プリキュア5」など、
 ヒットシリーズを立て続けに出しています。

 「カードダス」は、通常、自動販売機に硬貨を入れレバーをまわすことで
 購入できます。

 この「カードダス」というネーミングは、自動販売機から「カードを出す」
 ことから名づけられたのではなく、気象庁の地域気象観測システム
 「アメダス」から、「キャラクター情報と子供の情報発信基地になれば」
 という意味を込めて名づけられたと、関係者から聞いたことがあります。

 私も以前、親戚の子の影響で、彼が好きだった「金色のガッシュベル」
 (原作は、金色のガッシュ)というアニメの「カードダス」を
 何枚も一緒に持っていました。
 大人になった今でも、少し嬉しくなりました。

 「カードダス」が誕生したのが1988年。
 最初は、車田正美氏の人気アニメ「聖闘士星矢」。
 あれから20年たった今、日本はもとより海外での販売も行われ
 累計100億枚以上売れています。

 この「カードダス」が売れている理由には、様々な要因があると思います。

 カードを持っているだけで、何となく嬉しい。かっこいい。
 プレミアムカードを集めたい。カードを使ったゲームで楽しみたい。
 そのキャラクターやアニメの持つ世界を、自分でも再現したい。
 など、様々あると思います。

 さらには、次に「カードダス」がどうやって進化するのかにも、
 とても興味あります。

 さらに新しい価値を創造するのか?
 さらなる海外マーケットを開拓するのか?
 もっと、大人を巻き込むことはできるのか?

 世界目線で考えても、新たな展開を予感させるカードゲーム市場。
 注目していきたいと思います。

日本と海外の注目ドラマ

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                         (文章:加藤忠)
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 今期注目のドラマは、なんと言っても、日本テレビの「ごくせん」と
 フジテレビの「CHANGE」ですね。
 両者とも、軽く1000万人を超える方々が視聴しているメガヒット番組です。

 「ごくせん」は日テレ開局55年記念番組として、
 一方「CHANGE」は、木村拓哉さんが総理大臣になるという大胆な設定で
 放映前から話題となっていました。

 6回の放送終えた「ごくせん」の平均視聴率は24.51%、
 3回の放送を終えた「CHANGE」の平均視聴率は23.18% と、
 ここまでは、両者の人気は互角といった感じです。

 政治をテーマにしたドラマは視聴率が取りにくいと言われ、
 今回は「ごくせん」有利かとの噂が聞かれる中、
 さすが視聴率男木村拓哉さんですね。まさに面目躍如といったところです。

 一方で、さすが「ごくせん」です。シリーズ3回目を向かえながら、
 高いレベルの視聴率を誇っています。
 「現代版水戸黄門」とも言えるストーリー展開と、
 メリハリの利いた演技で見るもの全てをひき付ける仲間由紀恵さん。

 その仲間由紀恵さんを主役に抜擢したのは、こちらも視聴率男と
 言われている、日テレの敏腕プロデューサー五味一男さんです。
 その慧眼やヒットを生み出す理論には、テレビ業界だけでなく、
 一般のビジネス界からも注目が集まっています。

 なお、五味さんには、6月1日から始まる『メガヒット企画発想講座』
 の講師として、ABSで講義していただきます。


 でも、この2つの番組は、高い視聴率が取れる数少ない番組です。
 多くの方々のテレビやドラマ離れが叫ばれ、
 多くのドラマは苦戦しています。

 上戸彩さん主演の「ホカベン」や、草なぎ剛さん主演の
 「猟奇的な彼女」などは、軒並み視聴率が10%をきるほど、
 苦戦しています。

 そんな状況の中、今海外ドラマに注目が集まっています。
 民放でも一部放映されたり、海外ドラマ専属チャネルのANXや、
 ツタヤなどのレンタルショップが大々的にキャンペーンをかけるなど、
 多くの方々が、何らかの作品を目にしていると思います。

 古くは、「奥様は魔女」「スター・トレック」が作り出し、
 その後「ツインピークス」「X-ファイル」と続いた流れは、
 「24」「プリズン・ブレイク」「LOST」「BONES」「HEROES」
 へと受け継がれ、今やすっかり海外ドラマは日本で定着しました。

 ここで、アントレプレナーに役立つ注目の作品を、幾つかご紹介します。

 なんと言っても、やはり「24」ははずせません。
 「24」は、24時間リアルタイムでドラマが進行するスタイルで
 シーズン6まで終了した人気ドラマです。

 多くの方々がご覧になっていると思います。
 キーファー・サザーランドさんが演じるジャック・バウワーが、
 CTU(テロ対策ユニット)の一員として、時には上司の命令を無視したり
 独善的に行動しながらも、強い信念や意志、
 状況に応じた瞬時の判断を基に国家の危機を救います。

 シーズン7は、2009年1月から、アメリカで放映されることが決まりました。
 本来であれば、2008年1月から放映される予定が、
 脚本家のストライキ等の理由で、1年延期されました。

 2008年秋ごろには、シーズン6とシーズン7をつなぐ
 単発のドラマも放映予定です。

 2009年の夏から秋ごろには、DVDレンタルも開始されるはずです。
 先の長い話ですが、今から楽しみにしています。

 次に紹介するのは、「LOST」です。
 「LOST」は、謎の島に墜落した飛行機の乗客たちが繰り広げる、
 生き残るため数々の冒険に挑むストーリーで、
 「24」と同じく人気が高いシリーズです。

 それぞれに過去を持つ個性的なキャラクターが織り成す人間模様と、
 ありえない様々な謎が彼ら彼女らに降りかかる状況は、
 とても興味深いです。

 シーズン3まで放映が終了して、現在シーズン4の放映が開始しました。
 最終的には、シーズン6まで予定されてます。
 一度、はまってみる価値がある作品です。

 そして、最後に「チャーリー・ジェイド」です。
 全20のエピソードがあります。

 3つのパラレル・ワールドをまたにかけ、陰謀を張り巡らせる
 巨大企業ヴェクスコア社。

 ひょんなことから、彼らの暗躍を阻止し、
 3つの世界に平和と秩序をもたらすために命がけで行動する
 私立探偵チャーリー・ジェイド。

 ハイテクと貧困が同居するダークな未来都市に住む彼の、
 全く違うほかの2つの世界を行き来しながら立ち向かう姿には、
 何か特別な感情を持ちます。

 壮大な世界観と美しい映像、そして緻密なストーリーや人間模様は、
 注目に値する作品です。

 
 さて、以上、ご紹介してきた海外ドラマですが、
 ストーリーの話数も多く、シリーズがいくつも出ているため、
 少し乗り遅れると、追いつくのが大変になってきます。
 ぜひ興味をもたれた作品から、こつこつと見始めてみてください。

 その際に、日本のドラマの構成と比べながら、
 ご覧いただくと、いいかもしれません。

 あるいは、ヒットするドラマシリーズの共通点とは?
 そこに日本との違いはあるのか?

 また「コンテンツビジネス」としてのこれらのドラマシリーズの
 「ビジネスモデル」といったところを研究してみるのも
 面白いでしょう。

 シリーズがヒットするごとに、どこにどのくらいのお金が入るのか?
 ドラマの周辺ビジネスは何か?


 これからは梅雨の季節。
 雨の降ってじめじめした休日は、家でドラマを見ながら
 スカッとした気分になるのもいいかもしれませんね!
 

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