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【4】もぎたて、とれたて、大速報!

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【4】もぎたて、とれたて、大速報!
    ~entrepreneur's a whole new sensitivity
                       (文章:加藤忠)
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 こんにちは。アタッカーズ・ビジネススクールの加藤忠です。
 久々にこのコーナーを担当しますので、よろしくお願いします。

 みなさん、この夏はいかがお過ごしですか?
 海に、山に、アミューズメントパークにと、
 いろいろな楽しみ方がありますね。

 そんな中今回は、僕にとって永遠のヒーローである仮面ライダーの最新映画、
 『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
 をご紹介します。
 もちろん、僕も見に行くつもりです。
 
 そもそもヒーローと言えば、ウルトラマン、ゴレンジャーを筆頭とした戦隊シリーズ、
 そして仮面ライダーを思い浮かべますよね。

 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、その仮面ライダーシリーズは、
 『仮面ライダー』から現在放映中の『仮面ライダーディケイド』まで、
 テレビでは約20作品あります。
 他にも、『ZO』・『J』 といった、映画オリジナルの作品もあります。
 特に、平成になってから始まった「平成仮面ライダーシリーズ」は、
 現在まで10作品放映されており、オダギリジョー、賀集利樹、水嶋ヒロ、佐藤健など、
 イケメン若手俳優たちが多く登場し、子供だけでなくそのお母さんたちまで巻き込んだ
 社会現象にもなりました。
 出演する俳優にとっても、まさにスターダムへの登竜門と言われています。

 現在放映中の『仮面ライダーディケイド』は、平成シリーズ10作品目のメモリアルで、
 ラテン語で10を意味するディケイド(Decade)というネーミングが使われています。
 まさに「10年に1度のお祭り」にふさわしく、「クウガ」「カブト」「電王」など
 「平成仮面ライダーシリーズ」のライダーに加えて、
 それ以前の歴代ライダーが一部登場するクロスオーバー作品です。
 毎回何が飛び出すかわからないので、いつもテレビを見ていて手に汗握りながら
 本当にワクワクしています。

 ちなみに平成仮面ライダーシリーズに登場するライダーは、
 「クウガ」「アギト」「龍騎(リュウキ)」「555(ファイズ)」「ブレイド」
 「響(ヒビキ)」「カブト」「電王(デンオウ」「キバ」「ディケイド」です。
 これを、黒川伊保子さんが講師を務める『感性マーケティング講座』でおなじみの
 語感分析を行うと、面白いことがわかります。
 興味のある方は、こちらでお試しください。(有料です)
 http://www.hitname-factory.com/

 仮面ライダーシリーズが商業的な視点から見て面白いのは、
 テレビ作品を中心としながら、映画化をはじめ、キャラクターグッズ、ゲーム、
 DVDなど様々な商品展開を行っていることです。
 人気あるシリーズでは、100億円を超えるキャラクターグッズ売り上げがあります。

 また、データカードダスを使って遊ぶ『仮面ライダーバトル ガンバライド』は
 とても人気があり、大人から子供まで楽しんでいます。
 ゲームセンターを通りかかると、様々なカードを持った人々が並んでいる姿を
 よく目にします。
 このゲームは、様々な仮面ライダーのカードを使い、仮面ライダー同士が
 タッグ組んで必殺技を駆使しあいながら戦います。
 カードには、ノーマルカードからレジェンドレアカードまで5種類の
 レアリティーがあり、入手困難なカードはヤフーオークションでも
 高値で落札されています。

 そしていよいよ8月8日からは、
 『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
 が公開します。

 この作品は、現在放映中の『仮面ライダーディケイド』の劇場版で、
 クロスオーバー要素をさらに拡大させたものです。
 登場する仮面ライダーは、「平成仮面ライダーシリーズ」のみならず、
 1号(懐かしいですね。僕ですら、再放送で見ていました。)からBLACK RXまで、
 昭和の仮面ライダーが、さらには次回9月より放送予定のWまで、
 まさにオールライダーが一同に会し、所狭しと暴れまわる作品です。
 
 今や国民的な人気を博している、電王に登場したモモタロスもちゃかり登場します。
 また、本作や『仮面ライダーディケイド』本編の主題歌を担当するGACKTが
 ライダーマンとして登場することも大いに話題になっています。
 ライダーマンは、改造人間ではなく人間のまま仮面ライダーになったことで、
 当時大いに話題になりました。だからこそ、GACKTは引き受けたとインタビューに
 答えていました。
 
 この作品の流れとしては、前半は『仮面ライダーバトル ガンバライド』さながら、
 最強のライダーを決めるため立ち上がる主人公の士(つかさ)を中心に、
 仮面ライダー同士、とりわけ平成ライダーVS昭和ライダーの戦いが
 ストーリーの根幹となります。
 その中で、その裏に隠された陰謀が後半に向けて次第に明らかになっていきます。
 
 そして後半では、悪の組織の代名詞である「ショッカー」が「大ショッカー」
 として復活。死神博士、地獄大使などの大幹部や多くの怪人が登場し、
 昭和・平成ライダーが入り混じったライダーバトルが繰り広げられます。
 ショッカー戦闘員、デストロン戦闘員なども登場し、きっと爽快に
 やられると思います。

 それにしても、まさに往年のファンから今の子供達まで、全てが童心にかえって
 楽しめる作品ですね。

 この映画を見ることで、テレビで放映されている謎についても、
 明らかになるとも言われています。
 まさに、熱い夏をもっと熱くする話題作ですね。

 よかったら、ぜひご覧になっていただき、感想をお聞かせください。
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