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【1】ABS@NETコミュニティ情報 第30回オフ会(OBOG会)のお知らせ

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【1】ABS@NETコミュニティ情報 第30回オフ会(OBOG会)のお知らせ
  「【3名様限定】事業プラン発表会&ワールドカフェ!!」
  【ワールドカフェとは何か?】★9月14日(金)19:30 開催!
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アソシエイツのみなさま

こんにちは。ABS@NET事務局です。
まだまだ、参加表明されていない方も、
オフ会にご参加いただけますので、是非奮ってご参加ください!

前回のアソシエイツ・レターで今回の企画について
ご説明いたしましたが、「ワールドカフェ(World Cafe)」
という言葉を初めて聞いたアソシエイツの方も
いらっしゃると思います。

そこで、今回、簡単に【ワールドカフェ】について説明いたします。

【ワールドカフェ】はそもそも何か?

いいアイデアや思いもしなかった解決策って、公式な会議のときよりも、
むしろ非公式な場、休憩中に同僚とコーヒーを飲みながら
談話しているときなんかによく浮かびませんか?

「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、
人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを気づくこと
のできるカフェのような空間でこそ創発される。
だったら最初からそうした場づくりをしよう」
と考案された話し合いの手法がワールドカフェです。

ワールドカフェでは、次の7つの原理に基づいて話し合いの場を
デザインし、対話を生み出すことを目指します。

1. コンテクスト(前提条件)を設定する
ダイアログ(対話)を可能にするための目的と広範な要件を明確にする

2. もてなしの空間を創造する
個人的な快適さと、お互いを尊重する気持を育むことができる
“もてなしの環境”と、“心理的な安心感”を確保する

3. 大切な質問を探求する
協働を引き出すような強い力を持つ質問に対して、集合的に関心を高める

4. 全員の貢献を促す
参画と相互支援を促すことによって、「個」と「全体」の関係を活性化する

5. 多様な視点を他花受粉させて、つなげる
中核的な質問に対して共通の関心を高め、異なる視点のつながりをもつ
多様性と密度を意図的に強めることにより、創発が現れる
生体システムのダイナミズムを活用する

6. パターン、洞察、より深い質問に共に耳を傾ける
個々人の貢献を損なわずに思考の結束を育むことができるように、
共通の関心事に焦点を当てる

7. 集合的発見を収穫し共有する
集合的知識と洞察を可視化することによって行動に移せるようにする

通常の議論が、何らかの意思決定を目指して、直線的に切り込んでいくとしたら、
こちらは参加者全員が同じ場を共有して会話を紡ぐ、
といった感覚でしょうか。
具体的には、メンバーの組み合わせを変えながら、
4~5人単位の小グループで話し合いを続けることにより、
あたかも参加者全員が話し合っているような効果が得られます。

余計、わかりにくくなりました?(笑)

なかなか言葉だけでは伝わらないですが、
ワクワクしたイベントなので、ぜひ実際に体験してださい。
そうすれば、その魅力がわかるはずです。


出典
ワールド・カフェ・ネット「ワールドカフェとは?」 
http://world-cafe.net/about-wc.html
ヒューマンバリュー 「ワールドカフェ」 
http://www.humanvalue.co.jp/service/wcafe/
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【1】ABS@NETコミュニティ情報 第30回オフ会(OBOG会)のお知らせ
  「【3名様限定】事業プラン発表会&ワールドカフェ!!」
  【ワールドカフェとは何か?】★9月14日(金)19:30 開催!
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アソシエイツのみなさま

こんにちは。ABS@NET事務局です。
まだまだ、参加表明されていない方も、
オフ会にご参加いただけますので、是非奮ってご参加ください!

前回のアソシエイツ・レターで今回の企画について
ご説明いたしましたが、「ワールドカフェ(World Cafe)」
という言葉を初めて聞いたアソシエイツの方も
いらっしゃると思います。

そこで、今回、簡単に【ワールドカフェ】について説明いたします。

【ワールドカフェ】はそもそも何か?

いいアイデアや思いもしなかった解決策って、公式な会議のときよりも、
むしろ非公式な場、休憩中に同僚とコーヒーを飲みながら
談話しているときなんかによく浮かびませんか?

「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、
人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを気づくこと
のできるカフェのような空間でこそ創発される。
だったら最初からそうした場づくりをしよう」
と考案された話し合いの手法がワールドカフェです。

ワールドカフェでは、次の7つの原理に基づいて話し合いの場を
デザインし、対話を生み出すことを目指します。

1. コンテクスト(前提条件)を設定する
ダイアログ(対話)を可能にするための目的と広範な要件を明確にする

2. もてなしの空間を創造する
個人的な快適さと、お互いを尊重する気持を育むことができる
“もてなしの環境”と、“心理的な安心感”を確保する

3. 大切な質問を探求する
協働を引き出すような強い力を持つ質問に対して、集合的に関心を高める

4. 全員の貢献を促す
参画と相互支援を促すことによって、「個」と「全体」の関係を活性化する

5. 多様な視点を他花受粉させて、つなげる
中核的な質問に対して共通の関心を高め、異なる視点のつながりをもつ
多様性と密度を意図的に強めることにより、創発が現れる
生体システムのダイナミズムを活用する

6. パターン、洞察、より深い質問に共に耳を傾ける
個々人の貢献を損なわずに思考の結束を育むことができるように、
共通の関心事に焦点を当てる

7. 集合的発見を収穫し共有する
集合的知識と洞察を可視化することによって行動に移せるようにする

通常の議論が、何らかの意思決定を目指して、直線的に切り込んでいくとしたら、
こちらは参加者全員が同じ場を共有して会話を紡ぐ、
といった感覚でしょうか。
具体的には、メンバーの組み合わせを変えながら、
4~5人単位の小グループで話し合いを続けることにより、
あたかも参加者全員が話し合っているような効果が得られます。

余計、わかりにくくなりました?(笑)

なかなか言葉だけでは伝わらないですが、
ワクワクしたイベントなので、ぜひ実際に体験してださい。
そうすれば、その魅力がわかるはずです。


出典
ワールド・カフェ・ネット「ワールドカフェとは?」 
http://world-cafe.net/about-wc.html
ヒューマンバリュー 「ワールドカフェ」 
http://www.humanvalue.co.jp/service/wcafe/
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「ましゅー’s EYE」(ABS@NET企画)#2

<こちらは、ABSアソシエイツの方向けに配信されている
アソシエイツ・レターの一部を抜粋してお送りいたします!>


この企画は、ABS@NET事務局メンバーのましゅーこと
松本裕介さんが主体となり、
世の中の動きや仕組みについての見解を投げかけ、
ともに学び、成長していくためのコラムです。
 

現実に起こった事例を基に、その背景にある世の中の動向や仕組みを、
大衆の意識やビジネスモデル、数字の視点などから考察していきます。
そして、世の中の動向にさらに興味を持つきっかけを提供していきます!

具体的には、
「倒産した企業の倒産原因を探りつつ、世の中の動きや仕組みついて」
学んでいきます。

第2回の今回は、先月破産した「株式会社ライツコム」という
知る人ぞ知る「元」K-1(格闘技)の運営会社についてです!


それではましゅー、よろしくお願いします!

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先月、株式会社ライツコムが破産しました。
知っている人は知っているかと思いますが、「元」K-1の運営会社です。

この代表の石井館長が、法人税脱税容疑で逮捕された頃から
雲行きが怪しくなってきたみたいです。

記事によると、ライツコムは、取引先との関係を継続するため、
保有していたK-1に関するイベント興行権を、
株式会社FEGに引き継ぎます。
その上で、K-1の商標権管理などの一部業務を手がけていたようです。

ところが、そのFEGもファン離れが進んで5月に破産。

現在は香港の会社が、K-1の企画・主催・制作運営を行なっているそうです。

 ここで、言いたい事は二つ・・・。


もちろん私見ですが、

①石井館長は、K-1のお金儲けとして魅力に
より価値を置いていたのかもしれません。
興行権が移っても、権利関係なんかでお金が入る仕組みは
作っていたらしい。
そのため、多少モラルが甘くなって、
他の人に迷惑をかけることにつながった。
 
②K-1が廃れた理由について。一言で言うと「ガチ」感が
薄れていった気がしてなりません。
個人的には大晦日に、紅白派とチャンネルを争いつつ、
ボブサップがアーネストホーストに勝ってしまった時の
興奮は忘れられません。

その頃と比べると、その後は「ショー」「エンターテイメント」
の側面が、強くなっていった気がします。
同時に金銭でもめる事も多くなりましたね。

当時は相撲の八百長問題もあったし、
似たような格闘技の団体が乱立していました。
そうなると僕のような格闘技に詳しくもないライトな層は
どれを見ていいかわからず、楽しみ方がわからなくなって、
結局興味がなくなってしまいます。
 
格闘技は本来、「ガチ」でありつつ、
エンターテイメントでなくてはなりません。
ボクシングの様に超真剣にやるか、
WWEなどアメリカンプロレスの様に割り切ってしまうか、
案外どちらかに振らないと成功しないと思います。

最近は、ボクシングにもエンターテイメント色が
強い選手もいるので、ちょっと心配です。


事業を行う上で、コンプライアンスは
最低限守らなければならない企業の義務です。
例え、それがどんなに良い事業アイディアであろうと、
収益性を確保できようと、悪法だろうと、
その一線を画すと、事業継続性は保てません。
この一件を通じ、改めて、コンプライアンスについて
考えるきっかけとなりました。


***********************************
 
この内容は、あくまで、ABS@NET事務局メンバーによる一つの見解で、
必ずしも、客観的に正しいものであることを保証しておりません。

是非、本内容についてのご意見・ご感想ございましたら、
下記メールアドレスまでご連絡ください。

●メールアドレス:abs@bbt757.com

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