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「プロアクティブ・マネジメント」~プロジェクトを全員で成功に導く!』

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  「ABS@NET」コミュニティ情報
    ◆9月16日(火)第17回オフ会開催!◆
  「プロアクティブ・マネジメント」~プロジェクトを全員で成功に導く!』
              (文章:片貝茂 ABSアソシエイツ)
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ABSアソシエイツを中心として、そのネットワークを
さらに拡げたり、ABSアソシエイツが持つリソースや人脈を
有効活用することを一つの目的として、「ABS@NET」では
様々な活動を行っています!

その中の一つとして、オフ会という形で、
学びと交流のイベントを開催しています。

来る9月16日(火)にオフ会を開催します。
今回は、ABSアソシエイツで、
ベストセラー『「先読み力」で人を動かす』
の著者である村中剛志さんをお招きして講演会を行います。

ご興味のある方はぜひ、ご参加ください!

●詳細とお申し込み
⇒ https://www.bbt757.com/abs/form/eventForm.asp?gcd=968

■「ABS@NET」第17回オフ会

 『「プロアクティブ・マネジメント」
     ~プロジェクトを全員で成功に導く!』

これまでのオフ会では、様々なテーマで、ディスカッションを行い、
参加者の方から大変ご好評をいただきました。

今回は、ABSアソシエイツで、今年3月に『「先読み力」で人を動かす』を
出版され、ベストセラーとなった村中剛志さんを講師としてお招きし、
講演会を行います。
 
皆さんは、こんな経験はありませんでしょうか。

 ■突発的なトラブル対応に追われて仕事が予定通り進まない。
 ■プロジェクトのリーダーを任されたけれど、
  メンバーが思い通り動いてくれず、うまく進められない。
 ■生産性の低い長時間の会議にうんざり...

皆さん日々悩まれている問題ではないでしょうか。
村中さんは、無理・ムダを省き、先を読んでプロアクティブに行動することで
より成果を生み出す手法を著書の中で述べられています。

皆様の日々のお仕事にきっと役に立つことと思います。
ご参加をお待ちしております!
 
また、嬉しいことにここ数回、一般の方のご参加も増えており、
ますます交流の機会が広がっております。
お知り合いにもぜひぜひお声をかけてください!


《ABS@NET第17回オフ会概要》

 □日程:9月16日(火)19:30~21:30 受付開始:19:00~
 □場所:ABSセミナールーム
 □参加費:3,000円(懇親会含む、当日会場でお支払い下さい)
  ※終了後、懇親会を行います。
 □参加資格:ABSアソシエイツ及びそのご紹介の方

●詳細とお申し込み
⇒ https://www.bbt757.com/abs/form/eventForm.asp?gcd=968
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『万策尽きたと思ったときが、本当の仕事のはじまり!?』~ 最新情報! 起業家支援プロジェクト(SPOF) シーズン2

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『万策尽きたと思ったときが、本当の仕事のはじまり!?』
 ~ 最新情報! 起業家支援プロジェクト(SPOF) シーズン2 
                  (文章:統括責任者 松戸治)
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 『 万策尽きたと思ったときが、本当の仕事のはじまり 』

 これは、稲盛和夫氏が経営者の方に向けておっしゃった
 「もう駄目だと思ったときが、仕事の始まり」という言葉を
 基にしています。

 ABSアソシエイツの中には、すでに経営者の方も多くいらっしゃいますが、
 サラリーマンの方々は「もう駄目だ」とそこまで深く危機に陥ることも少ないと思い、
 より多くの方に当てはまるよう、「万策尽きた」にアレンジしました。

 やることはすべてやった、もう打つ手がない、諦めるしかない。

 チャレンジの度合いにもよりますが、はじめから諦めるラインを決めていたり、
 自分がイメージできる範疇の答えの場合が多いのではないでしょうか?

 自分の枠の中だけでの答えに頼ってしまっていては、
 いつまでたっても自分を超えられません。

 考えつくしたと思ったときが、自分の臨界点。
 実はそこが、今までの自分を越えるチャンスでもあるのです。

 自分が思いつくことであれば、自分の力をただアウトプットしているだけ。
 そこからどれだけ絞りだせるかが、今まで100であったキャパシティーを
 120、200、1000へと成長させられるキーではないでしょうか?
 
 考えつくした、と思った時からが勝負です!
 
 
 
 そんな中、先日23日(土)に
 「スタートアップ起業家支援プロジェクト シーズン2」
 のプレゼンテーション審査会が行われました。
 今までの自分の臨界点を越えようと、4名の方が挑戦されました!

 審査委員のも、前回を越える多くの方々にご出席いただきました。

  ■井上社長(株式会社マガシーク)        
  ■臼井社長(株式会社イー・マーケティング) 
  ■松本社長(アカデミーキャピタルインベストメンツ株式会社)   
      ※元日本シスコシステムズ・元日本サンマイクロシステムズ 社長
  ■野上副社長(ライフネット生命保険株式会社)
  ■國方代表(リエゾン株式会社)
   etc..
 
上場企業の社長など、そうそうたるメンバーに方にご意見やアドバイスをいただきました!
 
 ※審査結果や事業内容に関しては、また次回以降ご紹介します。
 
 
 今回エントリーされた方は、
  ABS出身者     :2名
  その他のプログラム出身者:2名
 
 私個人としては、もっとABSアソシエイツの皆さんに
 多くエントリーしてもらいたいです(笑)

 今後エントリー者が少なくなるようでしたら、
 本プロジェクトは終了となってしまいますので、
 起業をお考えの方はぜひ次回エントリーしてみてください。
 
                               //

 ▼スタートアップ起業家支援プロジェクトに関するお問合せ
  mail:abs@bbt757.com *@を半角文字にして下さい
  tel:03-3239-1410
  担当:松戸まで

元気のある邦画を見に行こう

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もぎたて、とれたて、大速報!
    ~entrepreneur's a whole new sensitivity
                         (文章:加藤忠)
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 北京オリンピックが終了とともに、夏の終りが近づき、
 祭りの後におとずれる、一抹の寂しさを抱えている方も多いと思います。

 この時期になるといつも、僕が好きだったドラマの一フレーズ、
 「夏の終りは自分で決めるものだ」
 という言葉を思い出します。

 これからはいよいよ、芸術の秋、読書の秋、エンタメの秋ということで、
 今話題の映画の紹介をします。

 もともと私は、大学の時、映画を作りたくて(映画に出演したくて)、
 大学の映画サークルに入りました。

 しかし、そこで待っていた数々の試練-
 サークルメンバーの留年率は50%を超える、、、
 女性が1人もいない、、、

 そして、学園祭でゴミ袋をかぶったショッカーの役をあてがわれた
 ことに耐え切れず、志半ばで映画の道を諦めました(笑)

 それはさておき、いよいよ今年一番の期待作『20世紀少年』が、
 8月30日に公開されます。

 この作品は、総額60億円かけて3部作で構成されますが、
 その第一弾が今回の作品です。

 ご存知の方も多いと思いますが、そもそもこの作品は、
 1999年から2006年まで、『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載され、
 大いに話題を呼びました。

 原作者は、『YAWARA!』『MASTERキートン』でおなじみの浦沢直樹氏。
 コミックスも22巻まで発売されおり、僕も最近再び読み返しています。

 この映画の監督は、『トリック 劇場版』でお馴染みの堤幸彦。
 主演者は豪華キャストで、主人公のケンヂ役には唐沢寿明。
 ケンヂの幼なじみに、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦が出演。
 他にも、意外な方々が出演しています。

 ロックスターを諦め、平凡なコンビニの店主として、
 日夜精力的に働くケンヂが、「ともだち」と名乗る男の世界征服に、
 仲間とともにて立ち向かう、といった展開です。

 ケンヂがこのような事態に巻き込まれるには、訳があります。
 それは、ケンヂたちが少年の頃に空想し、
 “よげんの書”に書いた内容を、“よげんの書”の存在を知る誰かが
 そのストーリー通りに実行し、世界各地で異変を起こしたためです。

 かすかな記憶をたどり、“よげんの書”の内容や
 犯人の心当たりを探りながら、人類滅亡の危機を防ぐため、
 ケンヂ達は追い詰められながらも覚悟を決めて立ち上がり、闘います。

 壮大な世界観とスケールの話なので、私も実写化できるかどうか
 疑問に思っていました。
 この類の作品の実写化は、評価がわかれる可能性はありますが、
 今回とても楽しみな作品です。

 そもそも、現在の映画ビジネスは、全般的に好調で、
 かつては不況と言われた邦画の勢いは増すばかりです。

 今年度の上半期には、『崖の上のポニョ』『花より男子ファイナル』
 『相棒ー劇場版』などがヒットし、話題を集めました。

 今後も、『L change the World』がヒットした松山ケンイチ主演の
 『デトロイト・メタル・シティ』や、
 感動のファンタジー『パコと魔法の絵本』、
 テレビドラマ『ガリレオ』シリーズの劇場版『容疑者Xの献身』
 が立て続けに公開されます。

 ちなみに洋画では、ロバート・ダウニー・JR.主演の
 『アイアンマン』が話題となっています。

 私も時間を作って、どれかは見に行く予定ですが、
 ご覧になった方はぜひ感想をください。

川辺剛さん(07年前期 ベンチャー事業創造講座)

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  ABSアソシエイツ・インフォメーション
   ☆川辺剛さん(07年前期 ベンチャー事業創造講座)
                      (文章:古尾谷大嗣)
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 ABSの12年の歴史の中で、多くのABSアソシエイツが起業され、
 また起業だけではなく、各界でさまざまな実績を残されております。

 この「ABSアソシエイツ・インフォメーション」では、
 そのようなABSアソシエイツを毎回ご紹介し、
 成功した人、一歩を踏み出せた人の軌跡を追うことで、
 皆さまがチャレンジする際の参考としていただきたいと思います!

 また、ここに登場するABSアソシエイツご自身のPRや、
 読者である他のABSアソシエイツの皆さまに対しての
 メッセージなども兼ねています!

 今回ご紹介するのは・・・

 川辺剛さん(07年前期 ベンチャー事業創造講座)です。


 川辺さんは今年の3月より、シニア向けのスクール事業を
 スタートさせました。

 ABSで学ばれたことを活かし、新たな事業を生み出す
 川辺さんのお話を伺ってみましょう!  



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1.川辺さんの事業について概要を教えてください。


 ●セカンドライフをより豊かにするために!


  トゥモローカレッジという、大人の体験学校を事業としています。
  2007年の11月に静岡に設立をいたしまして、
  今年、2008年の3月より、講座を開講しています。

  トゥモローカレッジがめざすものは大きく、2つあります。

  大人、特に、ELDER世代、アクティブシニア世代のセカンドライフを
  豊かに過ごすための、生涯学習プログラムの開発をします。
  ある種のカルチャースクールのようなものですね。

  2つ目の事業目的が、その開発したプログラムを、
  既存の教室や施設の昼間の開いている時間帯に
  有効活用しようというビジネスモデルを展開することです

  ●トゥモローカレッジ
  ⇒ http://www.tomcollege.jp/


2.川辺さんはABSではどのようなことを学ばれ、
  どのように活かされているのでしょうか?


 ●講座で作った財務シートがそのまま使える!


  現在のトゥモローカレッジの原型となるアイデアを考えたときに、
  他の方から、「川辺さんのアイデアは、キレイだけど、
   本当にそれで収入を確保できるのか?」
  と疑問を出されまして、自分でもその通りだと思ったんですね。

  そこから色々とカリキュラムやビジネスモデルを考えて、
  7~8割まで完成のところまできていました。

  そこまではわかったけど、起業するとはどうすればいいのだろうと考え、
  実際に起業する準備を学ぶ必要があると思いました。

  特にFC展開にたどり着いてから、
  そこから先に、誰かから資金を調達をしなくてはいけない。

  そうすると、そのためのプレゼンテーションの資料や、
  B/S、P/Lの資料を準備しなくてはならない。

  そこでABSを受講しました。

  受講してみて、たくさん役に立った点があるのですが、
  一つは、B/S、P/L、CFのプランやマーケティングプランを
  何度も作って、自分でレビューして、それを発表して、
  伊藤先生をはじめ、他の受講生から質問を受け、
  指摘された、ということがよかったですね。

  プロの方や、他に起業を目指されている方から揉んでいただいたことや
  プランの作り方のアドバイスを頂いたことは非常に大きいです。
 
  このトゥモローカレッジの事業は、ABSで作った、
  A4紙でたった2枚の基本的な5年間のP/Lチャートが基になっていますが、
  ここまできても、そこからほとんど変わっていません


3.川辺さんの今後はどのようにお考えですか?


 ●私が将来ほしいものを作る!


  実はトゥモローカレッジというのは、私の夢の半分なんです。

  私の構想にある、セカンドライフプロジェクトには、
  2つのプロジェクトがありまして、1つはトゥモローカレッジによる
  ラーニングプロジェクト、もう1つがリビングプロジェクトで、
  そのリビングのキーは不動産事業なんです。
 
  リタイヤすると会社に行かなくてもいいので、昼間は暇になる。
  そこにセカンドハウスのニーズがでてきます。

  欧米では、セカンドハウスを持つということは、
  富裕層の贅沢ではないんですね。
  中間層の人たちも、素朴でもセカンドハウスを持っています。
 
  これは海外展開も視野に入れていますから、海外のコンドミニアムの
  シェア・レンタルも不動産事業でやりたいですね。


  私は、昭和27年生まれの56歳です。
  だから、実をいうと、私が5、6年後に欲しいものを
  作っているんです(笑)

  だから正直です。  
  それに私の同年代の仲間に意見を聞けばいい。

  これはライフワークです。
  10年かけて、65歳までにどこまでいけるか、ですね。


4.読者の方へアピールしたいことはありますか?


 ●大きな夢を持ち、学習を続ける!


  広告的になるかもしれませんが、FC展開を考えていますので、
  なにか設備をお持ちで、これからお客さんが減っていってしまう、
  という心配をされている方、ぜひいつかFCを一緒にやりませんか、
  とお声がけしたいですね。

  それと、これは繰り返しになりますが、いつも感じていることは
  大きな夢を持つこと。
  その夢に自信を持ったり、力を付けるためには学習が必要です。
  
  力がつけば、より大きな夢が描けるようになります。

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