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第15回オフ会開催報告~『サービス商品の価格の心理戦略』~末吉講師からの出題

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  「ABS@NET」コミュニティ情報
   第15回オフ会開催報告
   ~『サービス商品の価格の心理戦略』~末吉講師からの出題
                      (文章:鈴木秀一)
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 5月15日(木)に開催された、「ABS@NET第15回オフ会」。
 ABSアソシエイツが中心となり、そのネットワークを活かして、
 新たな知的刺激や出会いを生み出す場として、
 定期的に開催をしております。

 今回は、ABSの「創造的戦略思考講座」講師を務められている
 末吉孝生氏にご協力をいただき、モノの「価格」における
 心理的側面の影響の大きさを理解することを目的として、
 サービス商品における価格戦略について、ディスカッションを行いました。

 今回もとても刺激的で、充実した会となりました。


 議論のテーマの一例をあげると・・・


 ■商品の定義を考えよう。製品と商品の違いとは?


 ■サービス商品の価格は何を基準に決定され、
  そして、評価されているのでしょうか?


 ■サービス商品は心理的作用が強く影響すると考えられますが、
  どんな心理的メカニズムですか?
  具体的なサービス例を用いて説明してください。


 ぜひ、皆さんも考えてみてください!



 昨今「所有から利用」と言う側面から、商品のサービス化が
 進んでいるのはご存知の方も多いと思います。

 どんなに機能が優れた商品を作っても、利用する顧客の心理として
 快適なものでなければ受け入れてもらえない時代です。

 今回のテーマはとても敷居が高いものでしたが、
 これからのビジネスにとって重要なテーマであった為、
 心理に基づいたマーケティング戦略を得意分野とする、
 末吉講師よりビデオ解説をしていただく事となりました。


 「サービス商品は顧客自身のアイデンティティに強く影響する」

 末吉講師からのメッセージの中の一言ですが、
 今の時代において商品を選択する意味を表現されており、
 参加者の多くの方が頷いているのが印象的でした。


 会の終了後は、その場で楽しい懇親会も行われ、
 ABSアソシエイツ同士や、一般参加の方との交流を深めました。

 次回は、7月半ばに開催の予定です!
 ぜひご参加ください!


atnet.jpg
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日本と海外の注目ドラマ

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もぎたて、とれたて、大速報!
    ~entrepreneur's a whole new sensitivity
                         (文章:加藤忠)
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 今期注目のドラマは、なんと言っても、日本テレビの「ごくせん」と
 フジテレビの「CHANGE」ですね。
 両者とも、軽く1000万人を超える方々が視聴しているメガヒット番組です。

 「ごくせん」は日テレ開局55年記念番組として、
 一方「CHANGE」は、木村拓哉さんが総理大臣になるという大胆な設定で
 放映前から話題となっていました。

 6回の放送終えた「ごくせん」の平均視聴率は24.51%、
 3回の放送を終えた「CHANGE」の平均視聴率は23.18% と、
 ここまでは、両者の人気は互角といった感じです。

 政治をテーマにしたドラマは視聴率が取りにくいと言われ、
 今回は「ごくせん」有利かとの噂が聞かれる中、
 さすが視聴率男木村拓哉さんですね。まさに面目躍如といったところです。

 一方で、さすが「ごくせん」です。シリーズ3回目を向かえながら、
 高いレベルの視聴率を誇っています。
 「現代版水戸黄門」とも言えるストーリー展開と、
 メリハリの利いた演技で見るもの全てをひき付ける仲間由紀恵さん。

 その仲間由紀恵さんを主役に抜擢したのは、こちらも視聴率男と
 言われている、日テレの敏腕プロデューサー五味一男さんです。
 その慧眼やヒットを生み出す理論には、テレビ業界だけでなく、
 一般のビジネス界からも注目が集まっています。

 なお、五味さんには、6月1日から始まる『メガヒット企画発想講座』
 の講師として、ABSで講義していただきます。


 でも、この2つの番組は、高い視聴率が取れる数少ない番組です。
 多くの方々のテレビやドラマ離れが叫ばれ、
 多くのドラマは苦戦しています。

 上戸彩さん主演の「ホカベン」や、草なぎ剛さん主演の
 「猟奇的な彼女」などは、軒並み視聴率が10%をきるほど、
 苦戦しています。

 そんな状況の中、今海外ドラマに注目が集まっています。
 民放でも一部放映されたり、海外ドラマ専属チャネルのANXや、
 ツタヤなどのレンタルショップが大々的にキャンペーンをかけるなど、
 多くの方々が、何らかの作品を目にしていると思います。

 古くは、「奥様は魔女」「スター・トレック」が作り出し、
 その後「ツインピークス」「X-ファイル」と続いた流れは、
 「24」「プリズン・ブレイク」「LOST」「BONES」「HEROES」
 へと受け継がれ、今やすっかり海外ドラマは日本で定着しました。

 ここで、アントレプレナーに役立つ注目の作品を、幾つかご紹介します。

 なんと言っても、やはり「24」ははずせません。
 「24」は、24時間リアルタイムでドラマが進行するスタイルで
 シーズン6まで終了した人気ドラマです。

 多くの方々がご覧になっていると思います。
 キーファー・サザーランドさんが演じるジャック・バウワーが、
 CTU(テロ対策ユニット)の一員として、時には上司の命令を無視したり
 独善的に行動しながらも、強い信念や意志、
 状況に応じた瞬時の判断を基に国家の危機を救います。

 シーズン7は、2009年1月から、アメリカで放映されることが決まりました。
 本来であれば、2008年1月から放映される予定が、
 脚本家のストライキ等の理由で、1年延期されました。

 2008年秋ごろには、シーズン6とシーズン7をつなぐ
 単発のドラマも放映予定です。

 2009年の夏から秋ごろには、DVDレンタルも開始されるはずです。
 先の長い話ですが、今から楽しみにしています。

 次に紹介するのは、「LOST」です。
 「LOST」は、謎の島に墜落した飛行機の乗客たちが繰り広げる、
 生き残るため数々の冒険に挑むストーリーで、
 「24」と同じく人気が高いシリーズです。

 それぞれに過去を持つ個性的なキャラクターが織り成す人間模様と、
 ありえない様々な謎が彼ら彼女らに降りかかる状況は、
 とても興味深いです。

 シーズン3まで放映が終了して、現在シーズン4の放映が開始しました。
 最終的には、シーズン6まで予定されてます。
 一度、はまってみる価値がある作品です。

 そして、最後に「チャーリー・ジェイド」です。
 全20のエピソードがあります。

 3つのパラレル・ワールドをまたにかけ、陰謀を張り巡らせる
 巨大企業ヴェクスコア社。

 ひょんなことから、彼らの暗躍を阻止し、
 3つの世界に平和と秩序をもたらすために命がけで行動する
 私立探偵チャーリー・ジェイド。

 ハイテクと貧困が同居するダークな未来都市に住む彼の、
 全く違うほかの2つの世界を行き来しながら立ち向かう姿には、
 何か特別な感情を持ちます。

 壮大な世界観と美しい映像、そして緻密なストーリーや人間模様は、
 注目に値する作品です。

 
 さて、以上、ご紹介してきた海外ドラマですが、
 ストーリーの話数も多く、シリーズがいくつも出ているため、
 少し乗り遅れると、追いつくのが大変になってきます。
 ぜひ興味をもたれた作品から、こつこつと見始めてみてください。

 その際に、日本のドラマの構成と比べながら、
 ご覧いただくと、いいかもしれません。

 あるいは、ヒットするドラマシリーズの共通点とは?
 そこに日本との違いはあるのか?

 また「コンテンツビジネス」としてのこれらのドラマシリーズの
 「ビジネスモデル」といったところを研究してみるのも
 面白いでしょう。

 シリーズがヒットするごとに、どこにどのくらいのお金が入るのか?
 ドラマの周辺ビジネスは何か?


 これからは梅雨の季節。
 雨の降ってじめじめした休日は、家でドラマを見ながら
 スカッとした気分になるのもいいかもしれませんね!
 

必読『スタートアップ起業家支援プロジェクト』最新情報!~ 合格者発表!いよいよ投資?大前研一へ事業プラン報告へ

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必読『スタートアップ起業家支援プロジェクト』最新情報!
  ~ 合格者発表!いよいよ投資?大前研一へ事業プラン報告へ
                       (文章:松戸治)
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 先日(5月15日)、弊社から本プロジェクトについて正式に
 プレスリリースさせて頂きました。 

 ここで今一度、本プロジェクトの趣旨をお伝え致します。

 本プロジェクトの目的は、新たなことにチャレンジされようと思う方、
 起業という生き方を選ばれた方に対し、事業促進のお役に立ちたい
 との思いから、大前研一が代表を務める弊社から、
 事業投資を行うといったものです。
  ※あくまで「背中の後押し」であり、VC的な事業とは考えていません。
 
 
 今年の3月からエントリーを開始し、さまざま審査やブラッシュアップを
 経て、合格発表までたどり着きました。

 今回は、本プロジェクトの【第1期合格者】のご紹介いたします。

 今回の選定のプロセスを経て、3名の合格者が選出されました!
 おめでとうございます! 
 これがゴールでありませんが、思いと努力が評価された結果といえるでしょう!
  ※最終的に大前研一社長の決議がこの後控えています。

 さて、合格者の内の2名の方をご紹介いたします。


 ★☆★ お一人目は ★☆★

    ドルチェ・マーケティング株式会社
     ( Dolce Marketing, inc. )
    代表取締役 佐藤 靖子さん です!

 事業内容は「BtoBダイレクトマーケティング事業」です。
 
 一方的に売り手側の伝えたいことだけをしたためたDMではなく、
 受け手側の感性に訴えかけ、心地よく感じさせ、さらにはワクワク感を
 演出するような造形であったり、デザイン性を付加させていることが
 この事業の最大の特徴だと思います。
 
 企業の営業活動の中で、人がやらなければならない
 労働集約的な部分が存在します。

 そこで、それ以外をツールで代替することにより
 本来【人】でしか対応できない業務に、マンパワーを
 注力することができるようにしたい、との思いが、
 この事業を始められた原点となったようです。
 
 私も実際に佐藤さんの作られたDM商品を拝見しましたが、
 「なるほど、これならもらったらうれしいし。取っておきたい」
 と思うような物ばかりでした。
 今度、ABSでもお願いしようと思っています!
 
  HP ⇒  http://www.dolce-marketing.com/

 
○佐藤さんのコメントです!
 
 ドルチェ・マーケティング代表の佐藤靖子です。
 まずは最終審査まで進めたとのこと、大変光栄に感じております。

 事業の立ち上げを進めながら、投資プロジェクトの準備という部分では、
 正直時間的に厳しい部分もありましたが、
 多くのことを学ばせていただけたと感じております。

 一番の収穫は、プロフェッショナルの方々に、事業プランについて
 直接コメントをいただけたことでした。
 顧客に訴求すべきポイントを、客観的な視点で
 クリアにしていただけたと感じております。

 これから最後の関門とそのための提出書類作成が残っておりますが、
 できる限りのアピールをしてみたいと思っております。
 ABSが投資をしている事業、となるとやはり信用度に格段の違いが
 あると思いますので。

 事業につきましては、弊社の二つ目のサービスとなる、
 50部1万円からの高級DM販売サービス『めるドルチェ』も、
 6月スタート予定で準備を進めております。

 販売はインターネットと、渋谷郵便局内でも行う予定ですので、
 皆様ご期待ください。

 
 ★☆★ お二人目は ★☆★

    株式会社エンカフェ
    代表取締役 吉弘 辰明さん です!
 
 吉弘さんの事業のを一言でご紹介するなら、
 「エンジニアのコラボレーション支援事業」です。
 
 日本の経済を今まで支えてきたのは、
 エンジニアであるといっても過言ではないと思います。

 吉弘さんは自らが体感してきこと、感じてきたことを活かし、
 今後の日本に活力を与えるため、新たなものを生み出すことが
 できるエンジニアの活性化が必要だと考えています。
 
 吉弘さんの事業は同分野、異分野のエンジニアを問わず、
 コラボレートすることに、あらたな知の集積が生まれると信じています。

 事業内容としては、エンジニアのSNSコミュニティーサイト
 「エンカフェ」の運営、各企業内におけるエンジニアの
 活性化支援コンサルティング、各種セミナーや勉強会の運営など、
 多岐にわたり展開する予定だそうです。
 
 技術をひたむきに追い求めているエンジニアの皆さんに、
 新たな世界感と価値感を提供できる事業だと思います。


 エンジニアの方、そして技術に興味ある方は、ぜひ「エンカフェ」に
 参加してみてはいかがですか。

  HP ⇒ http://encafe.jp 
 
○吉弘さんのコメントです。
 

 2006年1月からの新生一期生として、起業戦略講座を受講し、
 ちょうど始めたばかりのエンジニア向けのSNS「encafe」の事業化を
 考え始めるのにとてもよい刺激を受けました。

 それから約2年、同事業を継続して、
 昨年11月に株式会社エンカフェを設立しました。
 幸いにパートナーにも恵まれ、何とか収益は上がりつつあります。

 しかし、第二四半期に入って、スタートアップ事業の
 マーケティング支援にはやはり限界があり、さらに事業を
 成長軌道に乗せるために、事業プランの見直しや、
 資金の調達の必要性を強く感じるようになってきました。

 ちょうどそのニーズに合致したタイミングで、
 ABSの『スタートアップ起業家支援プロジェクト』を知ったのです。

 必要だとわかっていても、いざ事業が始まると、目の前の仕事に追われ、
 中長期の事業プランには、なかなか手が付かないものだと思います。

 それが今回のプロジェクトに参加したことで、
 審査会までの1ヶ月の間に、ブラッシュアップ会、審査会へ向けて、
 〆切がよいペースメーカーとなって、事業プランを見直していく作業を
 こなすことができました。

 特にブラッシュアップ会では、受講生の時にお世話になった方や
 仲間たちもいて、彼らにプランを見てもらうという、
 安心感と同時に、いい意味での緊張感の中、利害関係無しの様々な視点から
 率直なフィードバックをいただけたことは、有難い体験となりました。

 最後の審査会でも、講師や先輩事業家から、直々に多くのコメントをいただき、
 それだけでも本当に価値のあることだと思います。

 そして、審査の結果は合格。
 今後の事業拡大へ向けて、大きな自信をもらいました。
 この結果は、事業拡大に必ずプラスになると思います。

 このような有難いプロジェクトの最初の参加者になれたこともラッキーですし、
 さらに合格者になれたことは本当に光栄です。
 皆さんに感謝しています。




◆◇◆ 次回の日程がきまりました ◆◇◆

 説明会を6月23日に開催いたします。
 詳しくは以下をご覧ください!
 http://www.attackers-school.com/info/startup.html


 ▼本プロジェクトに関するお問合せ
  mail:abs@bbt757.com
  tel:03-3239-1410
  担当:松戸まで

吉良公威さん(07年第3期~08年第2期受講)

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 ABSアソシエイツ・インフォメーション
   ☆吉良公威さん(07年第3期~08年第2期受講)
                      (文章:古尾谷大嗣)
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 ABSの12年の歴史の中で、多くのABSアソシエイツが起業され、
 また起業だけではなく、各界でさまざまな実績を残されております。

 この「ABSアソシエイツ・インフォメーション」では、
 そのようなABSアソシエイツを毎回ご紹介し、
 成功した人、一歩を踏み出せた人の軌跡を追うことで、
 皆さまがチャレンジする際の参考としていただきたいと思います!

 また、ここに登場するABSアソシエイツご自身のPRや、
 読者である他のABSアソシエイツの皆さまに対しての
 メッセージなども兼ねています!

 今回ご紹介するのは・・・

 吉良公威さんです。
 (07年第3期~08年第2期受講)

 吉良さんは現在、京都にお住まいの大学生です。

 起業と言う目標を持ち、ABSの門を叩かれました。

 ABSをきっかけとして、将来を大きく開いた吉良さんの
 お話を伺ってみましょう!



────────────────────────────────



 1.吉良さんはまだ学生でいらっしゃいますが、
   ABSを受講されようとしたきっかけは何ですか?


 ●見返してやる!という気持ちがきっかけに


 えー………二年前、凄く好きだった彼女にフラれました。はい。

 別の男に心変わりされてしまったのですが、大学で優等生だった
 その彼に比べ、大学を一回中退したこともある私は
 激しい劣等感に苛まれました。


 「悔しい!どうにかして見返してやりたい!」

 我ながら単純なのですが、

 お金持ちになって、知名度が上がれば必ず見返せるハズだ!
 ↓
 どうやったらお金持ちになれる?
 ↓
 会社を作って大企業にすればお金持ちになれる!!

 …という発想に行き着き、起業に関して調べていたところ、
 ABSに出会いました。



 2.吉良さんは受講されたことを生かして、
   実際に変化があった、人生のチャンスをつかんだ
   と言う体験はされましたか?


 ●チャンスの多い環境で学び、出会う


 人生が完全に変わったと思います(笑)

 最初は「マーケティング?スーパーマーケットがなに?」
 というくらいのレベルだったのでした。

 ところが、一流の講師陣
 (最初は福島正伸先生と中谷彰宏先生でした。)と、
 意識の高い受講生に囲まれたお陰で、高いモチベーションを
 維持し続けることができ、自分から積極的に
 ビジネス関係の書籍を読み漁るようになりました。

 福島正伸先生の「他人と過去は変えられない。」に始まる、
 “自己依存”の考え方は強く心に響きました。

 また、最初のガイダンスで知り合った方と、
 知り合いの受講生の方が共通の知り合いのよしみということで、
 大学で専攻している東洋医学の業界で老舗の治療院の副院長の方を
 紹介して下さいました。

 凄く感激しました。その副院長の方もABSのOBなのですが、
 本当に良くして頂いて、今でもビジネスプランを考えたときに
 相談に乗って頂いたりしています。

 はじめにお話したとおり、最初は女にフラれたという、
 本当にどうでもいいようなことがきっかけだったのですが、
 今では「ビジネスの勉強ってこんなに楽しいんだ!」
 といった感じで日々を過ごしています。

 見返してやりたいというのも、もちろんモチベーション維持に
 繋がっていたと思いますが、やはりABSのような上昇志向の
 環境に置かれていることが最も大きかったと思います。

 まだ私は学生なので、講義内容よりも、講義環境の方が
 人生に大きく影響していますが、ABSは21世紀型の
 最新のビジネスを教えている場所なので、
 経営に対する古い考え方や思い込みが身につく前に、
 良い講師の方々、良い講義の数々に巡り会えて、
 本当に良かったと思っています。

 講義内容が実際に活かせる日が早く来ないかと
 日々待ち望んでいます。



 3.将来図はどのように描かれていますか?

 
 ●自らも起業し、起業家に投資をする


 最終的に投資家になりたいと思っています。
 (多分、50歳から60歳になるくらい先の話ですが…。)

 大前研一先生を始め、ABSの講師、スタッフの方々が
 常々語っていらっしゃる通り、起業家は世界を
 良い方向に変えると思います。

 ですが、個人、または企業単位では、できることには
 限りがあると思います。

 では日本を、世界を、良い方向に持って行くには
 どうすればいいのか………?

 自分にできることに限りはあるけれども、
 流れを作ることくらいはできるのではないだろうか。
 そう思った時、政治家と投資家、それからマスメディアの三つが
 思い浮かびました。

 自分が政治家に向いているとは到底思えませんし、
 マスメディアは今は繁栄していますが、ネットの繁栄によって
 この先どうなるかは分かりません。

 自分で起業し、経営にも詳しくなれば、良い起業家、
 悪い起業家の見分けもつくし、良い起業家に
 積極的に投資をしていけば、世の中を良くする方向へと
 流れを作る一助になることができるのではないか…
 そのように考えております。

 中長期的には病院経営のコンサルティング業務ができればいいな、
 と考えています。

 昔、妙心寺の算盤面と言って、寺の経営を健全にすることで、
 安定して仏道に励めるという考え方があったそうです。

 これを聞いたとき、医療も同じで、健全な病院経営こそが、
 広く患者に対して良い医療を提供し続けるのではないかと感じました。
 もちろん、言うは易く行うは難しですが…。



4.読者の方へアピールしたいことはありますか?


 ●興味をお持ちいただいた方、ご連絡お待ちしています。


 まだ勉強中の身なので、即戦力になれるかどうかは
 自信がありません。

 ですが、アカデミックな経営学は全く経験しておらず、
 ABSの講義、講師の方の著作物などから学び始めました。

 そのため、大学で経営学を学んでいる学生よりも
 柔軟な発想ができると思います。

 今はまだスキルが足りませんが、あと一年もすれば、
 即戦力になれると思います。

 もし、自分のような人材が必要だと思っている方が
 いらっしゃるのでしたら、今から目を付けておいても
 損はないと思います。

 (…と、大風呂敷を広げてみたり。)

 
 これから一緒に起業しよう!とか、
 今からお前を雇って実戦で鍛えてやるぜ!という方、
 大歓迎です!

 ぜひ御連絡下さいm(_ _)m ⇒ orangebox84@gmail.com
                   ※@を半角文字にしてお送りください。


5.読者の方へのメッセージをお願いします!


 ●今いただいている分は、将来お返しいたします。


 ABSは自分にとって、社会人の方との唯一と
 言っていいほどの接点です。
 
 単にビジネスのことだけでなく、考え方や人との接し方など、
 様々なことを学ばせて頂いています。


 今はまだ、皆さんから学ばせて頂いているだけで、
 何もお返しできることはございませんが、
 将来、頂いた分に利子をつけて皆さんに
 お返しできるくらいの人物になりたいと思います。

 講座で御一緒させて頂いた方も、そうでない方も、
 これからもどうか宜しくお願いいたします。


 お忙しい中、長々と若輩者の駄文に付き合って頂き、
 どうもありがとうございました!

 このような貴重な機会を与えて下さったスタッフの方々と
 読者の方々に深くお礼を申し上げます。

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