◆5月15日(木)第15回オフ会開催!◆気持ちで変わる値段の不思議』〜顧客が反応する価格とは!?パート2〜
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「ABS@NET」コミュニティ情報
◆5月15日(木)第15回オフ会開催!◆
『気持ちで変わる値段の不思議』
〜顧客が反応する価格とは!?パート2〜
(文章:鈴木秀一 ABSアソシエイツ)
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我々、ABSアソシエイツを中心として、そのネットワークを
さらに拡げたり、ABSアソシエイツが持つリソースや人脈を
有効活用することを一つの目的として、「ABS@NET」では
様々な活動を行っています!
その中の一つとして、オフ会という形で、学びと交流のイベントを
開催しています。
来る5月15日(木)にオフ会を開催します。
今回もテーマを設定しております。
ご興味のある方はぜひ、ご参加ください!

■「ABS@NET」第15回オフ会
『気持ちで変わる値段の不思議』
〜顧客が反応する価格とは!?パート2〜
⇒ http://www.attackers-school.com/site/atnet15o6.html
価格設定プロセスは、その事業において、
多くのファクターが絡んで決定する重要な要素ではありますが、
しかし、どのような合理的・非合理的なプロセスを経たとしても、
「商品価値<価格=売れない」
と言う、厳然とした結果(客観的事実)が残ります。
ほとんどのお客様は、どうすれば価格と商品価値が合致するのか、
あるいは、商品価値が価格を上回るのかは、
一切伝えてはくれません。
コストの積み上げから価格を決めたり、エイヤッ!で決めるのでは、
ビジネスはもはや成功しないでしょう。
提供側はお客様の行動をどれだけ理解し、顧客にとっての価値を
察知することが重要になってきた時代と言えます。
前回のABS@NETでは、「計数マネジメント力基礎講座」の
千賀秀信講師にディスカッションテーマと解説をいただき、
熱い議論で大好評のうちに終了しました。
今回は、さらにサービス商品に絞った中での価格設定について、
「創造的戦略思考講座」の末吉孝生講師より、
心理戦略の切り口でディスカッションテーマを設定します。
(例)
ホテル等の感動サービスには値段を惜しまないとよく言われますが、
これはどのような心理メカニズムなのでしょうか?
日ごろ皆さんが利用しているサービス、
あるいは提供しようとしているサービスの適正価格は、
いくらだと感じていますか?そしてそれはなぜですか?
これらを心理メカニズムの観点から、いっしょに考えてみませんか。
近年、価格破壊がおきた分野がある一方で、逆に値上げされた分野が
あるなど、ものの価格は決して一律変動があるわけではありません。
その変更前と変更後で、顧客の心理はどう動いたでしょうか。
ビジネスモデルにも大きな影響を与える価格。
今回はその本質を読み解く第二弾です。
皆様のご参加をお待ちしております!
《ABS@NET第15回オフ会概要》
□日程:5月15日(木)19:30〜21:30 受付開始:19:00〜
□場所:ABSセミナールーム
□参加費:3,000円(懇親会含む、当日会場でお支払い下さい)
※終了後、会場にて懇親会を行います。
□参加資格:ABSアソシエイツ及びそのご紹介者
⇒ http://www.attackers-school.com/site/atnet15o6.html
「ABS@NET」コミュニティ情報
◆5月15日(木)第15回オフ会開催!◆
『気持ちで変わる値段の不思議』
〜顧客が反応する価格とは!?パート2〜
(文章:鈴木秀一 ABSアソシエイツ)
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我々、ABSアソシエイツを中心として、そのネットワークを
さらに拡げたり、ABSアソシエイツが持つリソースや人脈を
有効活用することを一つの目的として、「ABS@NET」では
様々な活動を行っています!
その中の一つとして、オフ会という形で、学びと交流のイベントを
開催しています。
来る5月15日(木)にオフ会を開催します。
今回もテーマを設定しております。
ご興味のある方はぜひ、ご参加ください!

■「ABS@NET」第15回オフ会
『気持ちで変わる値段の不思議』
〜顧客が反応する価格とは!?パート2〜
⇒ http://www.attackers-school.com/site/atnet15o6.html
価格設定プロセスは、その事業において、
多くのファクターが絡んで決定する重要な要素ではありますが、
しかし、どのような合理的・非合理的なプロセスを経たとしても、
「商品価値<価格=売れない」
と言う、厳然とした結果(客観的事実)が残ります。
ほとんどのお客様は、どうすれば価格と商品価値が合致するのか、
あるいは、商品価値が価格を上回るのかは、
一切伝えてはくれません。
コストの積み上げから価格を決めたり、エイヤッ!で決めるのでは、
ビジネスはもはや成功しないでしょう。
提供側はお客様の行動をどれだけ理解し、顧客にとっての価値を
察知することが重要になってきた時代と言えます。
前回のABS@NETでは、「計数マネジメント力基礎講座」の
千賀秀信講師にディスカッションテーマと解説をいただき、
熱い議論で大好評のうちに終了しました。
今回は、さらにサービス商品に絞った中での価格設定について、
「創造的戦略思考講座」の末吉孝生講師より、
心理戦略の切り口でディスカッションテーマを設定します。
(例)
ホテル等の感動サービスには値段を惜しまないとよく言われますが、
これはどのような心理メカニズムなのでしょうか?
日ごろ皆さんが利用しているサービス、
あるいは提供しようとしているサービスの適正価格は、
いくらだと感じていますか?そしてそれはなぜですか?
これらを心理メカニズムの観点から、いっしょに考えてみませんか。
近年、価格破壊がおきた分野がある一方で、逆に値上げされた分野が
あるなど、ものの価格は決して一律変動があるわけではありません。
その変更前と変更後で、顧客の心理はどう動いたでしょうか。
ビジネスモデルにも大きな影響を与える価格。
今回はその本質を読み解く第二弾です。
皆様のご参加をお待ちしております!
《ABS@NET第15回オフ会概要》
□日程:5月15日(木)19:30〜21:30 受付開始:19:00〜
□場所:ABSセミナールーム
□参加費:3,000円(懇親会含む、当日会場でお支払い下さい)
※終了後、会場にて懇親会を行います。
□参加資格:ABSアソシエイツ及びそのご紹介者
⇒ http://www.attackers-school.com/site/atnet15o6.html
欧州サッカー〜UEFAチャンピオンズリーグ&EURO2008
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もぎたて、とれたて、大速報!
〜entrepreneur's a whole new sensitivity
(文章:加藤忠)
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今回は、世界中のメガヒットとも言える、サッカーについて取り上げます。
よくサッカーは、「チームや組織をどうやってマネージメントするか」
という課題に対して、引き合いに出されます。
野球ともよく比較され、サッカー型マネジメントと野球型マネジメントは、
どちらが良いのかについても、様々な見解があります。
一般的には、変革期には、役割が固定される野球型チーム・組織よりも、
サッカー型チーム・組織の方が適しているという意見をよく聞きます。
サッカーの場合、試合が始まってから監督が出せる指示には限界があり、
個人個人の状況判断や意思決定が強く求められます。
そのため、メンバーの自律性が高くなり、様々な変化に主体的に対応できる
創発的な環境が養われるということです。
さて、現在欧州では、「UEFAチャンピオンズリーグ」という
欧州No.1のサッカークラブを決める大会が佳境を迎え、
現在はベスト4が出揃い、準決勝の後、5月21日に決勝戦をむかえます。
http://jp.uefa.com/Competitions/UCL/
今大会では、イングランド勢がベスト4の内3チームを占める中、
残りは1チームはスペインの強豪で、
ブラジルの天才ロナウジージョを擁するバルセロナです。
この大会で優勝することが、何よりもの名誉だと感じる選手が多いため、
ファンの声援を受けながら、己のプライドやチームの名誉のために、
選手は命がけで戦います。
ちなみに、私個人としては、イタリアのユベントスというチームが好きで、
来年はユベントスに優勝してもらいたいのですが、
今大会で残っている中では、バルセロナのメッシ選手を応援しています。
一方で、6月7日からは、欧州版ワールドカップとも言える、
欧州No.1の国を決める4年に一度の祭典「EURO2008」が始まります。
早くも、そんな時期が来たのですね。
http://jp.euro2008.uefa.com/
出場国全16チームが4グループに分かれ、グループリーグから
決勝トーナメントまで約3週間にわたって繰り広げられる
初夏の祭典です。
2006年のドイツで行われたワールドカップ優勝のイタリア、
前回「EURO2004」で奇跡の優勝を果たしたギリシア、
現在世界最高の選手との呼び声が高い、
クリスティアーノ・ロナルドを擁するポルトガル。
さらに、無敵艦隊と呼ばれ現在調子が良いスペインや、
ワールドカップでの雪辱を誓うフランス、オランダ、
そして優勝候補の呼び声が高いドイツなど、
どこが優勝してもおかしくない程、ハイレベルな戦いが期待できます。
特に、EURO優勝経験のある、イタリア、フランス、オランダが
同じグループに属するグループCでは、予選から大激戦が予想されます。
個人的には、しばらく代表チームから離れている、
前述のユベントス所属のアレッサンドロ・デル・ピエロ選手が
代表復帰し、悲願の欧州制覇をなしえてもらいたいと思っています。
彼は今、イタリア国内リーグで絶好調なので、
この勢いをチームにもたらし、一気に優勝へむけて
駆け上がって欲しいと思っています。
皆さんは、どのチームを応援していますか?
誰が活躍すると思いますか?
どなたか、スポーツバーかどこかで、
ぜひ一緒に試合を観戦しましましょう。
それにしても興味深いのは、クラブチーム単位では
イングランド勢がこの世の春を謳歌しているにも関わらず、
イングランド代表チームは「EURO2008」を予選落ちしてしまい、
本戦に出場できませんでした。
ベッカム、ジェラード、ランバードという、
世界でも屈指の中盤を揃えながら、
選手層の薄さが災いした結果かもしれません。
今、イングランドの国内リーグ「プレミアリーグ」では、
例えばアーセナルの様にイングランドのチームであるにも関わらず、
先発選手にイギリス人が1人もいないことがあるなど、
ある意味異常事態が起こっています。
「プレミアリーグ」バブルは、海外の優秀な人材を引き付け、
リーグ全体のレベルや人気が上げる反面、
活躍の機会を失った若手・中堅選手も増加し、
その結果、代表チームの地盤沈下が起きています。
一方、かつては世界最強リーグを自負してきたイタリア「セリエA」では、
イタリア国内の経済不安や、サッカーに関する不正や
スキャンダルの影響で海外選手からの支持が低下し、
優秀な選手の流出が増えています。
その結果皮肉なことに、レベルの高い国内リーグで若手選手が
活躍できる機会が増えて、代表チームのレベルアップが図られ、
今も好調をキープしています。
サッカーの見方は、その試合単独で楽しむということもありますが、
大会全体を通しての戦略、その国やリーグを取り巻いている
環境や背景まで意識しながらみていくと、新たな発見もあり、
深い楽しみ方ができます。
ぜひ、「UEFAチャンピオンズリーグ」と「EURO2008」を
楽しんでください。
もぎたて、とれたて、大速報!
〜entrepreneur's a whole new sensitivity
(文章:加藤忠)
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今回は、世界中のメガヒットとも言える、サッカーについて取り上げます。
よくサッカーは、「チームや組織をどうやってマネージメントするか」
という課題に対して、引き合いに出されます。
野球ともよく比較され、サッカー型マネジメントと野球型マネジメントは、
どちらが良いのかについても、様々な見解があります。
一般的には、変革期には、役割が固定される野球型チーム・組織よりも、
サッカー型チーム・組織の方が適しているという意見をよく聞きます。
サッカーの場合、試合が始まってから監督が出せる指示には限界があり、
個人個人の状況判断や意思決定が強く求められます。
そのため、メンバーの自律性が高くなり、様々な変化に主体的に対応できる
創発的な環境が養われるということです。
さて、現在欧州では、「UEFAチャンピオンズリーグ」という
欧州No.1のサッカークラブを決める大会が佳境を迎え、
現在はベスト4が出揃い、準決勝の後、5月21日に決勝戦をむかえます。
http://jp.uefa.com/Competitions/UCL/
今大会では、イングランド勢がベスト4の内3チームを占める中、
残りは1チームはスペインの強豪で、
ブラジルの天才ロナウジージョを擁するバルセロナです。
この大会で優勝することが、何よりもの名誉だと感じる選手が多いため、
ファンの声援を受けながら、己のプライドやチームの名誉のために、
選手は命がけで戦います。
ちなみに、私個人としては、イタリアのユベントスというチームが好きで、
来年はユベントスに優勝してもらいたいのですが、
今大会で残っている中では、バルセロナのメッシ選手を応援しています。
一方で、6月7日からは、欧州版ワールドカップとも言える、
欧州No.1の国を決める4年に一度の祭典「EURO2008」が始まります。
早くも、そんな時期が来たのですね。
http://jp.euro2008.uefa.com/
出場国全16チームが4グループに分かれ、グループリーグから
決勝トーナメントまで約3週間にわたって繰り広げられる
初夏の祭典です。
2006年のドイツで行われたワールドカップ優勝のイタリア、
前回「EURO2004」で奇跡の優勝を果たしたギリシア、
現在世界最高の選手との呼び声が高い、
クリスティアーノ・ロナルドを擁するポルトガル。
さらに、無敵艦隊と呼ばれ現在調子が良いスペインや、
ワールドカップでの雪辱を誓うフランス、オランダ、
そして優勝候補の呼び声が高いドイツなど、
どこが優勝してもおかしくない程、ハイレベルな戦いが期待できます。
特に、EURO優勝経験のある、イタリア、フランス、オランダが
同じグループに属するグループCでは、予選から大激戦が予想されます。
個人的には、しばらく代表チームから離れている、
前述のユベントス所属のアレッサンドロ・デル・ピエロ選手が
代表復帰し、悲願の欧州制覇をなしえてもらいたいと思っています。
彼は今、イタリア国内リーグで絶好調なので、
この勢いをチームにもたらし、一気に優勝へむけて
駆け上がって欲しいと思っています。
皆さんは、どのチームを応援していますか?
誰が活躍すると思いますか?
どなたか、スポーツバーかどこかで、
ぜひ一緒に試合を観戦しましましょう。
それにしても興味深いのは、クラブチーム単位では
イングランド勢がこの世の春を謳歌しているにも関わらず、
イングランド代表チームは「EURO2008」を予選落ちしてしまい、
本戦に出場できませんでした。
ベッカム、ジェラード、ランバードという、
世界でも屈指の中盤を揃えながら、
選手層の薄さが災いした結果かもしれません。
今、イングランドの国内リーグ「プレミアリーグ」では、
例えばアーセナルの様にイングランドのチームであるにも関わらず、
先発選手にイギリス人が1人もいないことがあるなど、
ある意味異常事態が起こっています。
「プレミアリーグ」バブルは、海外の優秀な人材を引き付け、
リーグ全体のレベルや人気が上げる反面、
活躍の機会を失った若手・中堅選手も増加し、
その結果、代表チームの地盤沈下が起きています。
一方、かつては世界最強リーグを自負してきたイタリア「セリエA」では、
イタリア国内の経済不安や、サッカーに関する不正や
スキャンダルの影響で海外選手からの支持が低下し、
優秀な選手の流出が増えています。
その結果皮肉なことに、レベルの高い国内リーグで若手選手が
活躍できる機会が増えて、代表チームのレベルアップが図られ、
今も好調をキープしています。
サッカーの見方は、その試合単独で楽しむということもありますが、
大会全体を通しての戦略、その国やリーグを取り巻いている
環境や背景まで意識しながらみていくと、新たな発見もあり、
深い楽しみ方ができます。
ぜひ、「UEFAチャンピオンズリーグ」と「EURO2008」を
楽しんでください。
岡本八大さん(06年第1期〜07年第4期、07年One Year Open受講)
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ABSアソシエイツ・インフォメーション
☆岡本八大さん(06年第1期〜07年第4期
07年One Year Open受講)
(文章:古尾谷大嗣)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ABSの12年の歴史の中で、多くのABSアソシエイツが起業され、
また起業だけではなく、各界でさまざまな実績を残されております。
この「ABSアソシエイツ・インフォメーション」では、
そのようなABSアソシエイツを毎回ご紹介し、
成功した人、一歩を踏み出せた人の軌跡を追うことで、
皆さまがチャレンジする際の参考としていただきたいと思います!
また、ここに登場するABSアソシエイツご自身のPRや、
読者である他のABSアソシエイツの皆さまに対しての
メッセージなども兼ねています!
今回ご紹介するのは・・・
岡本八大さん です。
(06年第1期〜07年第4期
07年One Year Open受講)
岡本さんは寝具の製造販売の会社で役員をされております。
06年第1期に受講された後、07年では、
1年間に開講する講座をすべて受講できるという
“One Year Open”のコースで、ABSに参加されております。
ABSで学ばれたことを活かし、社内の改革に取り組む
岡本さんのお話を伺ってみましょう!
────────────────────────────────
1.岡本さんは、ABSでいろいろな講座を受講され、
07年には、1年間受講をされていますが、
そのきっかけはなんだったのでしょうか?
また、学ばれたことは仕事にどのように役に立っていますか?
●フレームワークとは違う考え方を学ぶ
私はABSに通う前に他のビジネススクールに通っていたことがあります。
その学校の講師に、
「これからの時代にビジネスに関わる者は大前研一の言うことは
理解していなければ駄目だ。大前さんは、
これからはフレームワークは役に立たない、と言っている。」
という話を聞いて、大前研一さんに興味を持ちました。
はじめはABSのメルマガ【情熱DNA】の購読から始めていたのですが、
そこでABSという存在に興味を持ち、
ガイダンスに参加したことがABSとの関わりのはじめです。
ガイダンスでもフレームワークとは違う考え方の講座を探していて、
そして出会ったのが最初に受講させていただいた
「感性マーケティング講座(現 感性トレンドマーケティング)」です。
それまで受講した講座は、マーケティングとかアカウンティングとか
既存のものだったので、「感性マーケティング講座」という講座は、
まさしく私が探していた種類の講座でした。
●講座で学んだことを、社内で活かす
私の会社は、お客様のお宅に伺い、商品の案内をさせて頂くといった
いわゆる訪問活動を行っているのですが、最近は市場や規制が厳しく、
先行きが見通しにくい環境です。
ですが、私は「感性マーケティング講座」で、
私たちの将来が見通せる道を見つけることができましたね。
また、その後に受講した「アントレプレナーシップ講座」を初め、
そのほかの講座で、その実現方法を会得したといえるでしょうね。
まず「感性マーケティング講座」で学ぶことによって、
なぜ今日の市場が激変してしまったのか、
また、これからの時代の風に乗るためには、
どんな行動をしていかなければならないのか、
これを知ることが出来ました。
10年程前は“物”が優先され、仕事においては、
報酬やインセンティブなど、合理的ないわゆる男性的アプローチが
有効だったのに対し、現在は“心”が優先され、その人の存在理由など、
人間性を重視したいわゆる女性的アプローチが必要になってきました。
この変化に対応できていないことが、自社で好調な業績を上げることが
出来ていない理由だったのかと、深く理解することができ、
社員の皆さんが働くためのモチベーション作りにも、
大いに参考となりましたね。
それと「感性マーケティング講座」の男女脳論を学んで、
以前よりも女性社員の人たちにもっとがんばって頂ける環境を
会社の中でも作れていると思いますね。
さらに、「アントレプレナーシップ講座」では自分を、
そして、組織を変革する術を学びました。
「全ての目標は、どんな状況からでも達成できる」
このアントレプレナーシップの無限の可能性は、
私が仕事をしていくうえで勇気を与えてくれましたよ。
2.岡本さんは役員として、会社をより良くしようと努力をされていますが、
上手くいっている点と、まだまだの点はありますか?
●まずは自分が変わること!
まず、私自身がアントレプレナーシップを目指して前向きになることで、
私の周囲の人から共感を示して頂く事が出来るようになりましたし、
周りの人も、前向きになっていただけている様に感じます。
反面、先輩方や実績を残されている方たちには、私の言うことを
まだ信じてもらえてないと感じることもあります。
それについては言葉だけではやはり物足りないと思いますので、
小さくても時代にあったやり方というものの、
事実や実績を作り上げることで、信じてもらえると思っています。
それからもっと女性が活躍できる会社にしたいですね。
3.岡本さんの今後はどのようにお考えですか?
●目標は大きく!
もちろん、会社を時代の風に乗せたいというのが一番の希望ですが、
「アントレプレナーシップ講座」の福島先生から学んだ、
“アントレプレナーシップ”というものを社内に限らず、
社外にも伝えて社会がもっといいものになれたらいいと思っています。
4.読者の方へアピールしたいことはありますか?
●人々の暮らしを豊かにしたい
私は安眠総研(http://www.anmin-souken.jp/)というものを立ち上げ、
「眠り」の大切さをお客様に伝えることを行っています。
さらに「眠り」だけではなく、お客様の暮らしを豊かにする活動を
行っていきたいと考えています。
これを読まれている方の中で、豊かな暮らしを提供するサービスを行っている方、
もしくは考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ協業させて頂き、
一緒に成長したいと思っています。
ぜひご連絡ください。⇒ hachidai@anmin-souken.jp
5.読者の方へのメッセージをお願いします!
●まだまだ学び続けます!
私は今度08年2期に再びABSの「ビジネスモデルデザイン講座」を
受講させていただくことになりました。
もちろん講座も楽しみなのですが、また新しい出会いがあると思うと
わくわくしています。
皆様から受ける刺激は大変素晴らしいものです。
私も皆様に少しでもいい刺激を与えられるようがんばりますので、
よろしくお願いしたします。
ABSアソシエイツ・インフォメーション
☆岡本八大さん(06年第1期〜07年第4期
07年One Year Open受講)
(文章:古尾谷大嗣)
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ABSの12年の歴史の中で、多くのABSアソシエイツが起業され、
また起業だけではなく、各界でさまざまな実績を残されております。
この「ABSアソシエイツ・インフォメーション」では、
そのようなABSアソシエイツを毎回ご紹介し、
成功した人、一歩を踏み出せた人の軌跡を追うことで、
皆さまがチャレンジする際の参考としていただきたいと思います!
また、ここに登場するABSアソシエイツご自身のPRや、
読者である他のABSアソシエイツの皆さまに対しての
メッセージなども兼ねています!
今回ご紹介するのは・・・
岡本八大さん です。
(06年第1期〜07年第4期
07年One Year Open受講)
岡本さんは寝具の製造販売の会社で役員をされております。
06年第1期に受講された後、07年では、
1年間に開講する講座をすべて受講できるという
“One Year Open”のコースで、ABSに参加されております。
ABSで学ばれたことを活かし、社内の改革に取り組む
岡本さんのお話を伺ってみましょう!
────────────────────────────────
1.岡本さんは、ABSでいろいろな講座を受講され、
07年には、1年間受講をされていますが、
そのきっかけはなんだったのでしょうか?
また、学ばれたことは仕事にどのように役に立っていますか?
●フレームワークとは違う考え方を学ぶ
私はABSに通う前に他のビジネススクールに通っていたことがあります。
その学校の講師に、
「これからの時代にビジネスに関わる者は大前研一の言うことは
理解していなければ駄目だ。大前さんは、
これからはフレームワークは役に立たない、と言っている。」
という話を聞いて、大前研一さんに興味を持ちました。
はじめはABSのメルマガ【情熱DNA】の購読から始めていたのですが、
そこでABSという存在に興味を持ち、
ガイダンスに参加したことがABSとの関わりのはじめです。
ガイダンスでもフレームワークとは違う考え方の講座を探していて、
そして出会ったのが最初に受講させていただいた
「感性マーケティング講座(現 感性トレンドマーケティング)」です。
それまで受講した講座は、マーケティングとかアカウンティングとか
既存のものだったので、「感性マーケティング講座」という講座は、
まさしく私が探していた種類の講座でした。
●講座で学んだことを、社内で活かす
私の会社は、お客様のお宅に伺い、商品の案内をさせて頂くといった
いわゆる訪問活動を行っているのですが、最近は市場や規制が厳しく、
先行きが見通しにくい環境です。
ですが、私は「感性マーケティング講座」で、
私たちの将来が見通せる道を見つけることができましたね。
また、その後に受講した「アントレプレナーシップ講座」を初め、
そのほかの講座で、その実現方法を会得したといえるでしょうね。
まず「感性マーケティング講座」で学ぶことによって、
なぜ今日の市場が激変してしまったのか、
また、これからの時代の風に乗るためには、
どんな行動をしていかなければならないのか、
これを知ることが出来ました。
10年程前は“物”が優先され、仕事においては、
報酬やインセンティブなど、合理的ないわゆる男性的アプローチが
有効だったのに対し、現在は“心”が優先され、その人の存在理由など、
人間性を重視したいわゆる女性的アプローチが必要になってきました。
この変化に対応できていないことが、自社で好調な業績を上げることが
出来ていない理由だったのかと、深く理解することができ、
社員の皆さんが働くためのモチベーション作りにも、
大いに参考となりましたね。
それと「感性マーケティング講座」の男女脳論を学んで、
以前よりも女性社員の人たちにもっとがんばって頂ける環境を
会社の中でも作れていると思いますね。
さらに、「アントレプレナーシップ講座」では自分を、
そして、組織を変革する術を学びました。
「全ての目標は、どんな状況からでも達成できる」
このアントレプレナーシップの無限の可能性は、
私が仕事をしていくうえで勇気を与えてくれましたよ。
2.岡本さんは役員として、会社をより良くしようと努力をされていますが、
上手くいっている点と、まだまだの点はありますか?
●まずは自分が変わること!
まず、私自身がアントレプレナーシップを目指して前向きになることで、
私の周囲の人から共感を示して頂く事が出来るようになりましたし、
周りの人も、前向きになっていただけている様に感じます。
反面、先輩方や実績を残されている方たちには、私の言うことを
まだ信じてもらえてないと感じることもあります。
それについては言葉だけではやはり物足りないと思いますので、
小さくても時代にあったやり方というものの、
事実や実績を作り上げることで、信じてもらえると思っています。
それからもっと女性が活躍できる会社にしたいですね。
3.岡本さんの今後はどのようにお考えですか?
●目標は大きく!
もちろん、会社を時代の風に乗せたいというのが一番の希望ですが、
「アントレプレナーシップ講座」の福島先生から学んだ、
“アントレプレナーシップ”というものを社内に限らず、
社外にも伝えて社会がもっといいものになれたらいいと思っています。
4.読者の方へアピールしたいことはありますか?
●人々の暮らしを豊かにしたい
私は安眠総研(http://www.anmin-souken.jp/)というものを立ち上げ、
「眠り」の大切さをお客様に伝えることを行っています。
さらに「眠り」だけではなく、お客様の暮らしを豊かにする活動を
行っていきたいと考えています。
これを読まれている方の中で、豊かな暮らしを提供するサービスを行っている方、
もしくは考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ協業させて頂き、
一緒に成長したいと思っています。
ぜひご連絡ください。⇒ hachidai@anmin-souken.jp
5.読者の方へのメッセージをお願いします!
●まだまだ学び続けます!
私は今度08年2期に再びABSの「ビジネスモデルデザイン講座」を
受講させていただくことになりました。
もちろん講座も楽しみなのですが、また新しい出会いがあると思うと
わくわくしています。
皆様から受ける刺激は大変素晴らしいものです。
私も皆様に少しでもいい刺激を与えられるようがんばりますので、
よろしくお願いしたします。
『スタートアップ起業家支援プロジェクト』〜審査会(プレゼンテーション会)開催報告
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続『スタートアップ起業家支援プロジェクト』最新情報!
〜審査会(プレゼンテーション会)開催報告
(文章:松戸治)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまでもお伝えしてきました、
『スタートアップ起業家支援プロジェクト』の続編です。
4月13日(日)に審査会(プレゼンテーション会)が行われました。
最終プレゼンターに残られた【4名】がプレゼンテーションを
行いました。
◇当日ご参加いただいた審査委員の方は5名
◇次回エントリーを検討されている方 3名(聴講)
◇ABS@NETの幹事の皆さん 5名(聴講)
プレゼンは10分間、質疑が15分で進んでいきました。

審査員の方々の鋭い指摘、アドバイスにプレゼンターの方々は
大きな気付きを得たのではないかと思います。
終了後も審査員の方々と名刺交換をされ、さまざまなアドバイスを
受けていらっしゃいました。
ご参加いただけなかったら審査員の方々にはストリーミング映像を
ご覧いただき、フィードバックを頂くことになっております。
結末は如何に?
審査結果の発表はゴールデンウィーク明けにになります。
次回のアソシエイツレターでは、合格者のインタビュー記事を
掲載したいと思います。
これをご覧の皆さんで
次回チャレンジしようと思われている方は、準備しておいてください。
次回は6月を予定しています。
続『スタートアップ起業家支援プロジェクト』最新情報!
〜審査会(プレゼンテーション会)開催報告
(文章:松戸治)
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これまでもお伝えしてきました、
『スタートアップ起業家支援プロジェクト』の続編です。
4月13日(日)に審査会(プレゼンテーション会)が行われました。
最終プレゼンターに残られた【4名】がプレゼンテーションを
行いました。
◇当日ご参加いただいた審査委員の方は5名
◇次回エントリーを検討されている方 3名(聴講)
◇ABS@NETの幹事の皆さん 5名(聴講)
プレゼンは10分間、質疑が15分で進んでいきました。

審査員の方々の鋭い指摘、アドバイスにプレゼンターの方々は
大きな気付きを得たのではないかと思います。
終了後も審査員の方々と名刺交換をされ、さまざまなアドバイスを
受けていらっしゃいました。
ご参加いただけなかったら審査員の方々にはストリーミング映像を
ご覧いただき、フィードバックを頂くことになっております。
結末は如何に?
審査結果の発表はゴールデンウィーク明けにになります。
次回のアソシエイツレターでは、合格者のインタビュー記事を
掲載したいと思います。
これをご覧の皆さんで
次回チャレンジしようと思われている方は、準備しておいてください。
次回は6月を予定しています。



