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◆5月15日(木)第15回オフ会開催!◆気持ちで変わる値段の不思議』~顧客が反応する価格とは!?パート2~

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   「ABS@NET」コミュニティ情報
    ◆5月15日(木)第15回オフ会開催!◆
   『気持ちで変わる値段の不思議』
             ~顧客が反応する価格とは!?パート2~
              (文章:鈴木秀一 ABSアソシエイツ)
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 我々、ABSアソシエイツを中心として、そのネットワークを
 さらに拡げたり、ABSアソシエイツが持つリソースや人脈を
 有効活用することを一つの目的として、「ABS@NET」では
 様々な活動を行っています!

 その中の一つとして、オフ会という形で、学びと交流のイベントを
 開催しています。

 来る5月15日(木)にオフ会を開催します。

 今回もテーマを設定しております。
 ご興味のある方はぜひ、ご参加ください! 


DSCF5529.jpg



 ■「ABS@NET」第15回オフ会
   『気持ちで変わる値段の不思議』
          ~顧客が反応する価格とは!?パート2~
 ⇒ http://www.attackers-school.com/site/atnet15o6.html

価格設定プロセスは、その事業において、
 多くのファクターが絡んで決定する重要な要素ではありますが、

 しかし、どのような合理的・非合理的なプロセスを経たとしても、

 「商品価値<価格=売れない」


 と言う、厳然とした結果(客観的事実)が残ります。


 ほとんどのお客様は、どうすれば価格と商品価値が合致するのか、
 あるいは、商品価値が価格を上回るのかは、
 一切伝えてはくれません。

 コストの積み上げから価格を決めたり、エイヤッ!で決めるのでは、
 ビジネスはもはや成功しないでしょう。


 提供側はお客様の行動をどれだけ理解し、顧客にとっての価値を
 察知することが重要になってきた時代と言えます。


 前回のABS@NETでは、「計数マネジメント力基礎講座」の
 千賀秀信講師にディスカッションテーマと解説をいただき、
 熱い議論で大好評のうちに終了しました。


 今回は、さらにサービス商品に絞った中での価格設定について、
 「創造的戦略思考講座」の末吉孝生講師より、
 心理戦略の切り口でディスカッションテーマを設定します。


 (例)
 ホテル等の感動サービスには値段を惜しまないとよく言われますが、
 これはどのような心理メカニズムなのでしょうか?


 日ごろ皆さんが利用しているサービス、
 あるいは提供しようとしているサービスの適正価格は、
 いくらだと感じていますか?そしてそれはなぜですか?

 これらを心理メカニズムの観点から、いっしょに考えてみませんか。


 近年、価格破壊がおきた分野がある一方で、逆に値上げされた分野が
 あるなど、ものの価格は決して一律変動があるわけではありません。

 その変更前と変更後で、顧客の心理はどう動いたでしょうか。
 ビジネスモデルにも大きな影響を与える価格。
 今回はその本質を読み解く第二弾です。

 皆様のご参加をお待ちしております!

 《ABS@NET第15回オフ会概要》

 □日程:5月15日(木)19:30~21:30 受付開始:19:00~
 □場所:ABSセミナールーム
 □参加費:3,000円(懇親会含む、当日会場でお支払い下さい)
  ※終了後、会場にて懇親会を行います。
 □参加資格:ABSアソシエイツ及びそのご紹介者
 ⇒ http://www.attackers-school.com/site/atnet15o6.html
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欧州サッカー~UEFAチャンピオンズリーグ&EURO2008

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もぎたて、とれたて、大速報!
    ~entrepreneur's a whole new sensitivity
                         (文章:加藤忠)
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 今回は、世界中のメガヒットとも言える、サッカーについて取り上げます。

 よくサッカーは、「チームや組織をどうやってマネージメントするか」
 という課題に対して、引き合いに出されます。

 野球ともよく比較され、サッカー型マネジメントと野球型マネジメントは、
 どちらが良いのかについても、様々な見解があります。

 一般的には、変革期には、役割が固定される野球型チーム・組織よりも、
 サッカー型チーム・組織の方が適しているという意見をよく聞きます。

 サッカーの場合、試合が始まってから監督が出せる指示には限界があり、
 個人個人の状況判断や意思決定が強く求められます。
 そのため、メンバーの自律性が高くなり、様々な変化に主体的に対応できる
 創発的な環境が養われるということです。


 さて、現在欧州では、「UEFAチャンピオンズリーグ」という
 欧州No.1のサッカークラブを決める大会が佳境を迎え、
 現在はベスト4が出揃い、準決勝の後、5月21日に決勝戦をむかえます。
 http://jp.uefa.com/Competitions/UCL/

 今大会では、イングランド勢がベスト4の内3チームを占める中、
 残りは1チームはスペインの強豪で、
 ブラジルの天才ロナウジージョを擁するバルセロナです。

 この大会で優勝することが、何よりもの名誉だと感じる選手が多いため、
 ファンの声援を受けながら、己のプライドやチームの名誉のために、
 選手は命がけで戦います。

 ちなみに、私個人としては、イタリアのユベントスというチームが好きで、
 来年はユベントスに優勝してもらいたいのですが、
 今大会で残っている中では、バルセロナのメッシ選手を応援しています。

 一方で、6月7日からは、欧州版ワールドカップとも言える、
 欧州No.1の国を決める4年に一度の祭典「EURO2008」が始まります。
 早くも、そんな時期が来たのですね。
 http://jp.euro2008.uefa.com/

 出場国全16チームが4グループに分かれ、グループリーグから
 決勝トーナメントまで約3週間にわたって繰り広げられる
 初夏の祭典です。

 2006年のドイツで行われたワールドカップ優勝のイタリア、
 前回「EURO2004」で奇跡の優勝を果たしたギリシア、
 現在世界最高の選手との呼び声が高い、
 クリスティアーノ・ロナルドを擁するポルトガル。

 さらに、無敵艦隊と呼ばれ現在調子が良いスペインや、
 ワールドカップでの雪辱を誓うフランス、オランダ、
 そして優勝候補の呼び声が高いドイツなど、
 どこが優勝してもおかしくない程、ハイレベルな戦いが期待できます。

 特に、EURO優勝経験のある、イタリア、フランス、オランダが
 同じグループに属するグループCでは、予選から大激戦が予想されます。

 個人的には、しばらく代表チームから離れている、
 前述のユベントス所属のアレッサンドロ・デル・ピエロ選手が
 代表復帰し、悲願の欧州制覇をなしえてもらいたいと思っています。

 彼は今、イタリア国内リーグで絶好調なので、
 この勢いをチームにもたらし、一気に優勝へむけて
 駆け上がって欲しいと思っています。

 皆さんは、どのチームを応援していますか?
 誰が活躍すると思いますか?
 どなたか、スポーツバーかどこかで、
 ぜひ一緒に試合を観戦しましましょう。

 それにしても興味深いのは、クラブチーム単位では
 イングランド勢がこの世の春を謳歌しているにも関わらず、
 イングランド代表チームは「EURO2008」を予選落ちしてしまい、
 本戦に出場できませんでした。

 ベッカム、ジェラード、ランバードという、
 世界でも屈指の中盤を揃えながら、
 選手層の薄さが災いした結果かもしれません。

 今、イングランドの国内リーグ「プレミアリーグ」では、
 例えばアーセナルの様にイングランドのチームであるにも関わらず、
 先発選手にイギリス人が1人もいないことがあるなど、
 ある意味異常事態が起こっています。

 「プレミアリーグ」バブルは、海外の優秀な人材を引き付け、
 リーグ全体のレベルや人気が上げる反面、
 活躍の機会を失った若手・中堅選手も増加し、
 その結果、代表チームの地盤沈下が起きています。

 一方、かつては世界最強リーグを自負してきたイタリア「セリエA」では、
 イタリア国内の経済不安や、サッカーに関する不正や
 スキャンダルの影響で海外選手からの支持が低下し、
 優秀な選手の流出が増えています。

 その結果皮肉なことに、レベルの高い国内リーグで若手選手が
 活躍できる機会が増えて、代表チームのレベルアップが図られ、
 今も好調をキープしています。

 サッカーの見方は、その試合単独で楽しむということもありますが、
 大会全体を通しての戦略、その国やリーグを取り巻いている
 環境や背景まで意識しながらみていくと、新たな発見もあり、
 深い楽しみ方ができます。

 ぜひ、「UEFAチャンピオンズリーグ」と「EURO2008」を
 楽しんでください。

岡本八大さん(06年第1期~07年第4期、07年One Year Open受講)

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   ABSアソシエイツ・インフォメーション
   ☆岡本八大さん(06年第1期~07年第4期
           07年One Year Open受講)
                      (文章:古尾谷大嗣)
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 ABSの12年の歴史の中で、多くのABSアソシエイツが起業され、
 また起業だけではなく、各界でさまざまな実績を残されております。

 この「ABSアソシエイツ・インフォメーション」では、
 そのようなABSアソシエイツを毎回ご紹介し、
 成功した人、一歩を踏み出せた人の軌跡を追うことで、
 皆さまがチャレンジする際の参考としていただきたいと思います!

 また、ここに登場するABSアソシエイツご自身のPRや、
 読者である他のABSアソシエイツの皆さまに対しての
 メッセージなども兼ねています!

 今回ご紹介するのは・・・

 岡本八大さん です。
 (06年第1期~07年第4期
           07年One Year Open受講)

 岡本さんは寝具の製造販売の会社で役員をされております。

 06年第1期に受講された後、07年では、
 1年間に開講する講座をすべて受講できるという
 “One Year Open”のコースで、ABSに参加されております。

 ABSで学ばれたことを活かし、社内の改革に取り組む
 岡本さんのお話を伺ってみましょう!  



────────────────────────────────



1.岡本さんは、ABSでいろいろな講座を受講され、
  07年には、1年間受講をされていますが、
  そのきっかけはなんだったのでしょうか?
  また、学ばれたことは仕事にどのように役に立っていますか?


 ●フレームワークとは違う考え方を学ぶ


  私はABSに通う前に他のビジネススクールに通っていたことがあります。

  その学校の講師に、
  「これからの時代にビジネスに関わる者は大前研一の言うことは
   理解していなければ駄目だ。大前さんは、
   これからはフレームワークは役に立たない、と言っている。」
  という話を聞いて、大前研一さんに興味を持ちました。

  はじめはABSのメルマガ【情熱DNA】の購読から始めていたのですが、
  そこでABSという存在に興味を持ち、
  ガイダンスに参加したことがABSとの関わりのはじめです。

  ガイダンスでもフレームワークとは違う考え方の講座を探していて、
  そして出会ったのが最初に受講させていただいた
  「感性マーケティング講座(現 感性トレンドマーケティング)」です。

  それまで受講した講座は、マーケティングとかアカウンティングとか
  既存のものだったので、「感性マーケティング講座」という講座は、
  まさしく私が探していた種類の講座でした。


 ●講座で学んだことを、社内で活かす


  私の会社は、お客様のお宅に伺い、商品の案内をさせて頂くといった
  いわゆる訪問活動を行っているのですが、最近は市場や規制が厳しく、
  先行きが見通しにくい環境です。

  ですが、私は「感性マーケティング講座」で、
  私たちの将来が見通せる道を見つけることができましたね。

  また、その後に受講した「アントレプレナーシップ講座」を初め、
  そのほかの講座で、その実現方法を会得したといえるでしょうね。

  まず「感性マーケティング講座」で学ぶことによって、
  なぜ今日の市場が激変してしまったのか、
  また、これからの時代の風に乗るためには、
  どんな行動をしていかなければならないのか、
  これを知ることが出来ました。

  10年程前は“物”が優先され、仕事においては、
  報酬やインセンティブなど、合理的ないわゆる男性的アプローチが
  有効だったのに対し、現在は“心”が優先され、その人の存在理由など、
  人間性を重視したいわゆる女性的アプローチが必要になってきました。

  この変化に対応できていないことが、自社で好調な業績を上げることが
  出来ていない理由だったのかと、深く理解することができ、
  社員の皆さんが働くためのモチベーション作りにも、 
  大いに参考となりましたね。

  それと「感性マーケティング講座」の男女脳論を学んで、
  以前よりも女性社員の人たちにもっとがんばって頂ける環境を
  会社の中でも作れていると思いますね。

  さらに、「アントレプレナーシップ講座」では自分を、
  そして、組織を変革する術を学びました。

  「全ての目標は、どんな状況からでも達成できる」
  このアントレプレナーシップの無限の可能性は、
  私が仕事をしていくうえで勇気を与えてくれましたよ。



2.岡本さんは役員として、会社をより良くしようと努力をされていますが、
  上手くいっている点と、まだまだの点はありますか?


 ●まずは自分が変わること!


  まず、私自身がアントレプレナーシップを目指して前向きになることで、
  私の周囲の人から共感を示して頂く事が出来るようになりましたし、
  周りの人も、前向きになっていただけている様に感じます。

  反面、先輩方や実績を残されている方たちには、私の言うことを
  まだ信じてもらえてないと感じることもあります。
 
  それについては言葉だけではやはり物足りないと思いますので、
  小さくても時代にあったやり方というものの、
  事実や実績を作り上げることで、信じてもらえると思っています。

  それからもっと女性が活躍できる会社にしたいですね。


3.岡本さんの今後はどのようにお考えですか?


 ●目標は大きく!


  もちろん、会社を時代の風に乗せたいというのが一番の希望ですが、
  「アントレプレナーシップ講座」の福島先生から学んだ、
  “アントレプレナーシップ”というものを社内に限らず、
  社外にも伝えて社会がもっといいものになれたらいいと思っています。


4.読者の方へアピールしたいことはありますか?


 ●人々の暮らしを豊かにしたい


  私は安眠総研(http://www.anmin-souken.jp/)というものを立ち上げ、
  「眠り」の大切さをお客様に伝えることを行っています。

  さらに「眠り」だけではなく、お客様の暮らしを豊かにする活動を
  行っていきたいと考えています。

  これを読まれている方の中で、豊かな暮らしを提供するサービスを行っている方、
  もしくは考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ協業させて頂き、
  一緒に成長したいと思っています。
  ぜひご連絡ください。⇒ hachidai@anmin-souken.jp


5.読者の方へのメッセージをお願いします!


 ●まだまだ学び続けます!


  私は今度08年2期に再びABSの「ビジネスモデルデザイン講座」を
  受講させていただくことになりました。

  もちろん講座も楽しみなのですが、また新しい出会いがあると思うと
  わくわくしています。

  皆様から受ける刺激は大変素晴らしいものです。
  私も皆様に少しでもいい刺激を与えられるようがんばりますので、
  よろしくお願いしたします。

『スタートアップ起業家支援プロジェクト』~審査会(プレゼンテーション会)開催報告

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  続『スタートアップ起業家支援プロジェクト』最新情報!
   ~審査会(プレゼンテーション会)開催報告
                                  (文章:松戸治)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 これまでもお伝えしてきました、
 『スタートアップ起業家支援プロジェクト』の続編です。
 
 4月13日(日)に審査会(プレゼンテーション会)が行われました。
 最終プレゼンターに残られた【4名】がプレゼンテーションを
 行いました。

  ◇当日ご参加いただいた審査委員の方は5名
  ◇次回エントリーを検討されている方 3名(聴講)
  ◇ABS@NETの幹事の皆さん       5名(聴講)
 
 プレゼンは10分間、質疑が15分で進んでいきました。


kigyokapj.jpg




 審査員の方々の鋭い指摘、アドバイスにプレゼンターの方々は
 大きな気付きを得たのではないかと思います。
 終了後も審査員の方々と名刺交換をされ、さまざまなアドバイスを
 受けていらっしゃいました。
 
 ご参加いただけなかったら審査員の方々にはストリーミング映像を
 ご覧いただき、フィードバックを頂くことになっております。
 
          結末は如何に?
 
 審査結果の発表はゴールデンウィーク明けにになります。
 次回のアソシエイツレターでは、合格者のインタビュー記事を
 掲載したいと思います。
 
 
 これをご覧の皆さんで
 次回チャレンジしようと思われている方は、準備しておいてください。
 次回は6月を予定しています。

岩田幸大さん(07年第3期~08年第1期「ビジネス・コミュニケーション講座」受講)

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  ABSアソシエイツ・インフォメーション
   ☆岩田幸大さん(07年第3期~08年第1期
           「ビジネス・コミュニケーション講座」受講)

                      (文章:古尾谷大嗣)
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 ABSの12年の歴史の中で、多くのABSアソシエイツが起業され、
 また起業だけではなく、各界でさまざまな実績を残されております。

 この「ABSアソシエイツ・インフォメーション」では、
 そのようなABSアソシエイツを毎回ご紹介し、
 成功した人、一歩を踏み出せた人の軌跡を追うことで、
 皆さまがチャレンジする際の参考としていただきたいと思います!

 また、ここに登場するABSアソシエイツご自身のPRや、
 読者である他のABSアソシエイツの皆さまに対しての
 メッセージなども兼ねています!

 今回ご紹介するのは・・・

 岩田幸大さん です。
 (07年第3期~08年第1期
  『ビジネス・コミュニケーション講座』受講)

 岩田さんは、1997年日立製作所入社。2003年からは、
 日立と三菱電機の合弁会社で、人事制度統合等のPMI活動に従事され、
 現在は、人材開発担当として、研修の企画や講師を通じ、
 人材育成を推進されています。中小企業診断士の資格もお持ちです。



────────────────────────────────


 1.岩田さんは、3期連続で同じビジネス・コミュニケーション講座
   (ビジコミ)を受講され、講座の代表プレゼンターにも
   選ばれましたが、ABSで得たことは、
   お仕事にどのように役立っていますか?


 ●講座を受講して人生が拓けた!


 ビジコミを受講したのは、講師が中谷彰宏先生だったからです。

 800冊以上の著書や数々の講演等をこなされている、世界レベルの
 コミュニケーションの達人である中谷彰宏先生から、直接ご指導を
 頂けるチャンスを逃してはいけないと思い受講しました。

 そして実際受講したら、期待以上に、中谷先生はすごかった。

 コミュニケーションのテクニックはもちろん、本気さにも圧倒されました。
 本気さだけは、中谷先生に負けないよう、ある意味、
 ライバル意識を持って、必死にしがみついてきました。

 必死にしがみついているうちに、気がついたら、本気になって、
 3期連続で受講していたという感じですね。
 3期連続で受講している間に、ビジネスでも、どんどんチャンスが
 掴めるようになってきました。

 この講座で学んだことは、「話しかけてくれた相手に感謝すること」です。

 心から相手に感謝すれば、いつも本気、真剣でいなきゃいけないと思えます。
 すると、自分でも不思議なくらいビジネスチャンスが
 掴めるようになるのです。

 ビジコミを受講する前は、平凡なサラリーマンであった私も、
 今は雑誌への執筆やセミナー講師など、多くの場で
 活動できるようになってきました。

 いろんな方、尊敬する方から、「一緒に仕事をやろう」と
 声を掛けて頂けるようになったことがとても嬉しく、幸せに感じています。



 2.岩田さんは将来はどのようなことをされたいとお考えですか?


 ●この仕事を極めたい!


 「人材開発の道」を極めていきたいと思っています。

 ビジコミを受講して、本当に実感したのは、
 「研修・セミナーで、生まれ変われる」ということです。

 僕は、アタッカーズで、ビジコミを受講して、生まれ変わって、
 ビジネスで成果を出すということを、自分で体験することが出来ました。
 中谷彰宏先生に導いて頂けたおかげです。

 アタッカーズの松戸さん、加藤さんからも励まされ、アドバイスを頂き、
 講座を最後まで受講し、2期目には、全講座の代表者が集う
 プレゼン大会で優勝することができました。とても自信になっています。
 もちろん、古尾谷さんにも随分お世話になり、ホント感謝していますよ。

 こういった自分の体験を、
 「1人でも多くの仲間に伝え、みんなで幸せになっていく」ことに、
 全力で取り組んでいきたいと思っています。

 元々会社の中で担当していた人材開発の仕事を、
 アタッカーズでビジコミを受講して、より深く、極めていきたいと
 思うようになったわけです。


 3.読者の方へアピールしたいことはありますか?


 ●私のことが書かれている本とその本について書いた私


 ビジコミでどんなことが学べるのか、中谷彰宏先生ってどんな方なのか、
 興味のある方は、「なぜあの人は人前で話すのがうまいのか」
 (ダイヤモンド社/中谷彰宏著)を、読んでみてください。

 この本のP81~83で、話しが下手な人の例が書かれていますが、
 実はあのモデルは私です。もちろん名前は出ていませんが。
 読んだときはかなり嬉しかったですね。
 今度は、話しが上手い人の役で登場したいですね。

 この本は、人材開発のプロフェッショナル向けの雑誌である
 「JMAM人材教育(2008年4月号)」の“読んでみました“という
 書評のコーナーでも、紹介されています。

 この記事の執筆者は、中小企業診断士の岩田幸大(私)です。

 「JMAM人材教育」は残念ながら一般の書店では販売されていませんが、
 人材開発の潮流が一目でわかる雑誌で、人材開発の担当者や
 講師の方にはすごくお勧めです。私も購読しています。
 是非購読してみて下さい。きっと、役に立ちますよ。


 4.読者の方へのメッセージをお願いします!

 
 ●これからも、ともに成長を!


 私は、5年前にもアタッカーズで、千賀先生の計数マネジメントを
 受講しました。

 実は、その後、千賀先生に憧れて、中小企業診断士になりました。

 5年前も、素晴らしいスクールだなーと感じていましたが、
 久しぶりにアタッカーズに来て、更にパワーアップしているので、
 とても驚き、刺激になっています。

 今回は、中谷彰宏先生と出会い、コミュニケーションで
 ビジネスチャンスを掴み、運命が変わりました。

 そういう意味で、私の人生においてアタッカーズの存在はとても、
 大きいですね。

 アタッカーズで、出会った熱い思いを持った仲間も私にとっては
 大きな財産です。
 今後、皆さんと出会えることを、とても、楽しみにしています。
 一緒に、成長して行けたら、とても嬉しいですね。

 最後まで、お読み頂き、ありがとうございます。

大前講義復活&『スタートアップ起業家支援プロジェクト』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】ABS最新情報!

   ▼大前研一講義復活!
   ▼『スタートアップ起業家支援プロジェクト』最新情報!
     ~また、新たな事業(価値)が世の中に誕生します~                                                        (文章:松戸治)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 新たな期のスタートとともに、
 我々ABSも新規講座(5月18日開講)をラインナップし、
 さらにシャープに時代の潮流を捉えたコンテンツをお届けしてまいります。

 時代が大きく揺れ動いているときこそ、
 的確に流れを読み、自己軸、価値観を明確に見据えることが大切ですね。

 「いまいちモチベーションがあがらない、熱さを忘れてしまった、
  悶々としている、さらに価値を上げたい」
 と思われる方、再度チャレンジを検討してみはいかがでしょうか?

 今期は、あの【大前研一講義】が10ヶ月ぶり帰ってきます!
 生大前講義でさらに闘志を掻き立ててください。

 今期受講される方は【大前研一講義】に無料でご参加いただけます。

 ただし4月中のお申込の方のみのキャンペーンとなっております、
 予めご了承ください。詳細は、事務局までお問合せください。


        ▼   ▼   ▼   ▼

 さて、前回もご案内させていただきましたが、
 大前研一が社長を務めるビジネス・ブレークスルーが、
 あなたの事業プランに投資するといったプロジェクトが
 本格的にスタートしました!
 
 3月10日にエントリーを開始して以来、多くの方々にご応募いただき
 ました。その中で、見事書類選考(一次審査)を通過された方は
 【6名】です。
  ※残念ながら通過できなかった方は、
   次回以降のチャレンジを期待しています!

 どんなプランが通過されたのか?どんな事業モデルなのか?などは
 おいおいご紹介していく予定です。


 見事通過された方々は、3月28日(金)行われた
 ブラッシュアップ会に参加されました。

 ブラッシュアップ会には、それぞれ得意分野(プロフェッショナル)
 を持たれたABSアソシエイツの皆さまにご協力していただき、
 様々なアドバイスや意見交換がなされました!
 
 ご協力いただいた方々の得意分野です、
  ◇戦略系 プロマネ     :1名
  ◇構想・コンセプト・企画系 :2名
  ◇IT系           :2名
  ◇マーケティング系     :1名
  ◇プロモーション PR    :1名
  ◇法務系          :1名
  ◇CSR系           :1名

 アドバイスを受けた方も、そして、アドバイスをした方も
 それぞれが勉強になったと喜んでおられました。
 
 この会をみて、ABSのパワーを終結させれば、世の中に
 新たな価値を提供していくアントレプレナーたちを
 インキュベートしていけると確信しました。


 ◇ご協力いただきました、ABSアソシエイツの皆さま、
  ありがとうございました。
  この場をおかりして、御礼申し上げます。


 通過された6名の方は、4月4日に事業計画書提出、そして4月13日には
 プレゼン審査会と進んでいきます。
 ビジネスプランの進化はもちろんのこと、期を越えたABSアソシエイツ
 との繋がりや審査委員の方々のバックアップなどもこのプロジェクトの
 魅力だと思います。

 皆さんも彼らの活躍を期待していてください!
 次回のレターで結果、詳細をお伝えします!
 
 
 次回、スタートアップ起業家支援プロジェクトは、6月を予定しております。
 エントリーを考えられている方、応援をしたと思われる方、
 次回はぜひ積極的に参加されてはいかがですか?


      事業・新価値創造を今一度学ぼうと思われる方、
         これが今期のABS講座は↓です
  http://www.attackers-school.com/site/courselista.html

「赤坂サカス(akasaka Sacas)」

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  もぎたて、とれたて、大速報!
    ~entrepreneur's a whole new sensitivity(文章:加藤忠)
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 今回は、3月20日にグランドオープンした
 「赤坂サカス(akasaka Sacas)」を
 取り上げます。

 それなりに話題のスポットなので、
 ご存知の方も多いかもしれませんね。

 ここ市ヶ谷から赤坂は比較的近いので、さっそく私も行ってきました。

 赤坂サカスとは、TBS放送センターと「赤坂5丁目TBS開発計画」を
 あわせたエリアの総称で、総事業費は約770億円と言われています。

 まず、赤坂サカスのネーミングは、

 「約100本もの桜を『咲かす』」
 「人の笑顔を『咲かす』」
 「歴史と伝統の文化を踏まえ新たな文化を『咲かす』」
 「幾つも坂のある『坂s』」

 といった思いが込めて、つけられたようです。

 ちなみに、黒川伊保子講師の『感性トレンドマーケティング』
 でおなじみの“語感分析”という手法で
 「アカサカサカス」というネーミングを分析してみると、

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 開放感の母音Aとさっぱりした音S、乾いた音Kが連なり、
 明るさがあってさわやかな風が吹く名前です。
 都会的な乾いたクールさも感じられ、都会の一等地に
 おしゃれに立つ商業施設といえます。

 風の吹く語感なので、様々な人がせわしく行き交い、
 人や情報などの多くの交流が存在するイメージを彷彿とさせますね。
 忙しい都会人の一期一会の場となるでしょう。

 また、他者との距離感をつくる子音が強く響く語感なため、
 重たさやウエットな人間関係をいとうようなシーンにはもってこいです。
 日頃のストレスをきれいさっぱりと取り払うには、「赤坂サカス」が最適。

---------------------------------------------------------------------

 と、こんな感じになります。


 そんな赤坂サカスですが、
 東京放送(TBS)が所有する約1万6000坪の内、
 TBS放送センター6000坪を除く残り1万坪の敷地を、
 TBSと三井不動産が開発しました。

 ◇オフィス&商業棟の「赤坂Bizタワー」
 ◇ライブハウス「赤坂BLITZ(ブリッツ)」
 ◇劇場「赤坂ACT(アクト)シアター」
 ◇賃貸住宅「Akasaka ザ レジデンス」
 ◇TBSの番組収録やイベントが行なわれる「Sacas広場」
 などで構成され、
 職・住・エンタテインメント機能を持つ複合スポットです。

 赤坂カサスのランドマークは、オフィス&商業棟の
 「赤坂Bizタワー」です。

 地上39階地下3階、高さ180mで、4階~38階がオフィス、
 地下1階~地上3階が商業施設となっています。

 商業施設「赤坂BizタワーSHOP&DINING」には、
 『赤坂離宮』など地元赤坂の老舗店や、
 新業態の店舗飲食店を中心に、セレクトショップ、エステサロン、
 雑貨店など46店舗が店を構えています。

 オフィス棟には、博報堂DYホールディングス、博報堂のグループ企業他、
 EMIミュージック、ロイター・ジャパン、東京エレクトロン
 などの企業が入居しています。
 三井不動産の友人に確認したところ、今は満室状態にあるようです。

 また、住居棟「Akasaka ザ レジデンス」は、地上21階地下1階、
 全133戸の賃貸住宅です。
 間取りや広さは、1BED67㎡~3BED130㎡のバリエーションがあって、
 賃料は357,000円~905,000円となっています。

 こちらは、まだ空いているようです。
 どなたか、住んでらっしゃる方がいましたら、
 住み心地を教えてください。


 実際に、私が行ってきた感想ですが、
 オフィスで働く方々を強く意識して、彼ら彼女らの利便性や快適さを
 追求している印象を受けました。

 同じ三井不動産が手がける六本木ミッドタウンは、
 それ自体が独立した『街』を意識して創られているのに比べ、
 赤坂サカスは、赤坂の街の一つとして、溶け込もうとしている気がします。

 そのため、テナントには、高級ホテルや海外の目新しいショップが
 入っていないですが、オフィスや住民の方々が利用するには、
 とても便利で親切な設計になっています。

 例えば、階によって、カジュアルな店とよりアッパーな店が
 色分けされていたり、(2階には、中国料理の『赤坂離宮』や、
 日本料理としゃぶしゃぶの『ざくろ』など、
 昔ながらの高級店があります。)
 お店が路面に軒を連ねたりしていて、お店を選びやすくなっています。

 また、『スターバックスコーヒー』や『セブン‐イレブン』、
 『マツモトキヨシ』や『TSUTAYA』など、
 生活に無くてはならないお店が入っています。

 私も久しぶりに、『トップス』のカレーを食べてみたくなりました。

 そのほか、施設内には、ライブハウス「赤坂BLITZ(ブリッツ)」や
 劇場の「赤坂ACT(アクト)シアター」などがあって、
 エンターテイメント性の高い都心生活を楽しむには、
 うってつけのスポットかもしれませんね。

 私が行った時には、「Sacas Opening Fes」という
 地方のテレビ局が出展するフードコートがありました。
 一番人気は、宮崎放送【にくまき本舗】で、20人以上並んで、
 300円の「にくまき焼きおにぎり」を買っていました。
 
 他には、テレビ山梨の「温泉豚マン」なんかも、人気がありました。

 それにしても、最近は商業施設の開発が活発です。
 晴海トリトン、丸ビル、六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、ららぽーと豊洲、
 東京ミッドタウン、新丸ビル、有楽町イトシアなど、目白押しです。

 少し飽和気味になってきた商業施設ですが、
 今後は開発ラッシュから、少し待ちの時代へ向かうのか?
 それとも、まだまだ開発ラッシュは進むのか?
 それらによって、生活はどうなるのか?
 今後も目を離せません。
 
 赤坂サカスの場合、コンセプト上、六本木ヒルズや東京ミッドタウン程、
 多くの方々が殺到して話題沸騰となることはないでしょうが、
 そこで生活する人々を大事にした点では、とても見習うべき点がある
 スポットだと言えます。

 ぜひ、一度足を運んで、感想をお伝えください


第14回オフ会開催報告~『価格の本質を読み解く』~千賀講師からの出題

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  「ABS@NET」コミュニティ情報
    第14回オフ会開催報告
    ~『価格の本質を読み解く』~千賀講師からの出題
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 3月14日(金)に開催された、「ABS@NET第14回オフ会」。

 ABSアソシエイツが中心となり、そのネットワークを活かして、
 新たな知的刺激や出会いを生み出す場として、
 定期的に開催をしております。

 今回は、ABSの「計数マネジメント力基礎講座」講師の
 千賀秀信氏から頂いたディスカッションテーマを元に、
 2時間に及ぶ議論で充実したものとなりました!

 議論のテーマの一例をあげると・・・


 ■100円ショップが100円以外の価格帯の商品を広げている。
  価格帯の多様化は、商品力の強化による売上アップ策という
  意味が強い。

  その狙いは何か?また、経営者として価格帯の多様化が進むことに
  対して、注意すべきこととは?


 ■居酒屋オーナーの年収を予測してみよう!
   ※現実的であれば、居酒屋の設定は自由。


 ぜひ、皆さんも考えてみてください!

 簿記や会計の「知識」だけでは、決して解けない問題です。
 会社数字と、企業の戦略やマーケティングの両方を
 理解していないと難しいですね。

 今回は、千賀講師の講座のOBOGも参加しており、
 グループごとの議論をリードしていただきました!

 また、千賀講師のビデオメッセージによる解説もあり、
 普段、意識しないと学ばない会社数字の世界に触れていただき、
 参加者にとっては、大きな刺激を受けていただいたようです!

 会の終了後は、その場で楽しい懇親会も行われ、
 ABSアソシエイツ同士や、一般の方との交流を深めました。

 次回は、5月半ばに開催の予定です!
 ぜひご参加ください!



↓議論の様子とホワイトボードの写真です

議論
ホワイトボード

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