企画発想力養成講座、収益モデル構築講座 −村山涼一氏

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☆新規講座[企画発想力養成講座、収益モデル構築講座]EQコース
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今回は経営者・起業家としての資質を上げるためのEQコースから
人気講座、企画発想力養成講座、収益モデル構築講座をご紹介いたします。

講師は、前期まで”ビジネス構想力養成力講座”を担当された
フリーマーケティングプランナー村山涼一氏です。

現在、企業のマーケティング業務をアウトソースで請け負いシステム構築、
プランニング、組織構築、社員教育を行っています。また、IPO案件に
数多く関わり、成果を挙げています。DIMEなどで連載を持つ。


○○企画発想力養成講座○○
 いくつかの発想を学び、事業モデルを書く企画のセンスを磨きます。

  ▼ ▼ 1月開講の講座詳細(日程、受講料)はこちらです▼ ▼
 http://www.attackers-school.com/site/abs/1207kikaku.htm

【概要】価値表出化モデルをベースとして、この変換コードである
10の発想法」「レトリック発想法」「セラピー発想法」「時間発想法」
を学びます。

これにより、「アイデアが乏しい」「アイデアを出すのに時間がかかる」
「頭が混乱してうまく考えることができない」といった問題を
完全に払拭することができます。

つまり、アイデアや企画というのは優れたセンスの持ち主
固有のものという既存概念をぶち壊し、実はアイデアや企画は
科学的な思考で誰でも発想できるということを実体験いただき、習得
してもらいます。

この講座は特に、「自分にはセンスがない」
「自分はおもしろくない」とお悩みのみなさまの受講をお勧めいたします。

この講座が終了した際には、必ずみなさんのアイデア、企画力は
爆発的に飛躍しているでしょう。ぜひこの講座を受講されて、
世の中がひっくり返るようなアイデア、企画を作り上げませんか。

⇒参考、ブロードバンド時代の発想力・企画力




○○収益モデル構築講座○○
 ヒット商品を解読し、成功事業の収益モデルを学びます。

▼ ▼ 1月開講の講座詳細(日程、受講料)はこちらです▼ ▼
  http://www.attackers-school.com/site/abs/1207shueki.htm

【概要】成功確率の高い事業プランの構築を目標とします。
そのために今をときめく10の成功企業の成功要因を探り、
コンセプト、ターゲティング、ビジネスモデル、収益モデルを
学んでいただきます。⇒参考、ヒット商品と成功戦略

特にビジネスコンセプトの立案にこれだけ時間をかける講座は
あまりないと思いますので、
「優れたコンセプトセットが事業の成功を決める」
と考えているみなさまにはピッタリの講座だと思います。

そうしたコンセプトセットの「今」を体験できるのもこの講座の
魅力かも知れません。ぜひこの講座を受講されて、
世の中がひっくり返るほどの新しいビジネスを作り上げませんか。


  ☆ <講師、村山氏の最新理論をご紹介> ☆
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 「インキュベイションマーケティング」とは?
 ”消費者の成長を助成する孵化装置をweb上で展開するマーケティング”


 (中略)関係性マーケティングがファンクラブのようなリアルの
 組織をベースにするのに対し、インキュベイションマーケティングは
 ブログから成るネットコミュニティをベースとする。

 これにより後者は、毎日コミュニケーションができ、
 増殖するのも容易であり、コミュニティへの帰属意識も高まる。
 これはブログの活用容易性とネットの自己依存性の高さに起因する。

     ▼ ▼ ▼ 中級〜上級者 ONLY  ▼ ▼ ▼  
   ▼ ▼ ▼   図を含めた全文はこちら    ▼ ▼ ▼
  http://www.attackers-school.com/site/abs/1207blog.htm
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この文章は大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールが発行するメルマガ【情熱DNA】(まぐまぐ殿堂入り)にて配信した内容です。ご登録いただければ毎週水曜日、お手元に届きます。こちらから

ブルー・オーシャン戦略−競争のない世界を創造する

第三回目は、「ハーバード・ビジネス・レビュー」に掲載された
元ネタの論文が大反響となり、全米でもベストセラーとなった
以下の書籍です。

○〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜○
【ブルー・オーシャン戦略−競争のない世界を創造する】
W・チャン・キム/レネ・モボルニュ(著) ランダムハウス講談社
○〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜○
ブルー


 「競合他社に打ち勝つただ1つの方法は、
  相手を打ち負かそうという試みをやめることなのだ。」

この逆説的な一文は、今回紹介する書籍の中での言葉です。

確かに、企業の目的は競争に勝つこと自体ではありません。
顧客にその企業独自の価値を提供し、顧客との良好な関係を築き、
その結果として、利益、シェア、ならびにブランドを構築することが
企業の目的であるはずです。

大前研一が唱える、現代の新大陸の世界では、
今までの市場とは違い、業界の線引きが曖昧となっているため、
競合相手の特定自体が困難な状況となってます。

その中で、競争に打ち勝つ戦略を前提に事業を行った場合、
全方位に対してエンドレスな戦いを挑むことになり、
経営資源がいくらあっても十分とは言えません。

中国の有名な兵法の古典『孫子』の中でも、
百戦して百勝するよりも、
戦わずして勝つことが最善であるとされています。

たとえどこかの企業に勝利したとしても、
それは一時的な勝利でしかなく、その戦いが少なからず
組織を疲弊させるからです。

これは、新しいビジネスにチャレンジするアントレプレナー
にとって、特に必要な考え方ではないでしょうか。
起業したばかりで、会社に体力がない段階から、
激しい競争に巻き込まれるのは避けたいところでしょう。

では、競争を避けて勝つためにはどうすればよいのでしょうか?
これは『孫子』にも明確な答えはありません。

もし、その答えを導き出すことができれば、みなさんのビジネスの
成功確率がググッと上がるとは思いませんか?

そうです、まさに「戦わずして勝つ」ための道を示してくれるのが
今回紹介する書籍の内容です!

本書では、激しい競争により、血で染まった「レッド・オーシャン」
を避け、「戦わずして勝つ」ことが可能な競争のない市場、
すなわち「ブルー・オーシャン」を開拓していくために必要な、
分析ツール、戦略策定までの手順、戦略実行の方法論までを、
成功企業の事例の分析とともに示しています。

ここで紹介されているどの事例にも共通して見られるのは、
「顧客が求める本質的な価値を見極める」ことです。

そしてそれによって、競争を避けるだけではなく、
既存のマーケットが取りこぼしていた
新たな需要を掘り起こすことに成功しています。

本書の中で紹介されている、米サウスウエスト航空は、
航空機のスピードと自動車の経済性と融通の利きやすさという、
従来、顧客にとってトレードオフの関係を両立させることで、
「ブルー・オーシャン」を実現しました。

これによって、他の航空会社から顧客を奪うだけではなく、
これまで、長距離移動に自動車を使用していた層までをも
取り込むことに成功しています。

その他にも「iモード」や「QBハウス」など日本企業の事例も紹介
されています。


競争で体力を消耗しているエスタブリッシュメントを尻目に、
未開の市場を独占することこそ、アントレプレナーの醍醐味です。

そこで、新しい価値を生み出す、アントレプレナーを志す方々は、
以下の点を意識しながら本書を読んでみてください!

1、現在どの企業が「ブルー・オーシャン」を創造しているのか、
  あるいは「レッド・オーシャン」の中で傷ついている企業が、
  「ブルー・オーシャン」へと移るためにはどうすればよいかを探り、

2、自分の現在の仕事、起業アイディアが「ブルー・オーシャン」の中に
  あるか、あるいはその中に入るためにはどうすればよいのかを見極め、

3、本書で示されているフレームワークを実践に活用する際に、
  「何を見出いだすことを目的としているのか?」を考える。

考え、考えそして、考え抜き、実行に活かしてください。



この文章は大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールが発行するメルマガ【情熱DNA】(まぐまぐ殿堂入り)にて配信した内容です。ご登録いただければ毎週水曜日、お手元に届きます。こちらから

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