収益モデル書籍発売企画参加者募集
現在アタッカーズ・ビジネススクールでは、
『ザ・プロフィット』のエッセンスである「利益モデル」について、
より日本のビジネス事例を盛り込んだ書籍発売を企画中です!
今回は、ぜひとも一緒にそのような書籍を作ってみたい、
といった仲間を限定5名募集しております。
ご希望の方々は、以下のフォームに必要事項をご記入いただき、
お手数ですが、ace@bbt757.com までご返信ください。
ともに、歴史に残るような書籍を作り出しましょう。
==【収益モデル書籍発売企画の参加希望申込み 】========
【締切】 11月11日(金)14:00
【宛先】 ace@bbt757.com
【件名】 「収益モデル書籍発売企画に参加希望します」
【内容】 お名前:
会社名:
役 職:
e-mail:
『ザ・プロフィット』を読んだ感想:
書籍発売企画に興味を持った理由:
自分が貢献できると思うこと:
※参加希望者が多い場合は、上記にご記載いただいた内容を鑑み、
ご返信申し上げます。
※今回いただきました個人情報に関しましては、当社にて厳重に保管
いたします。
※なお、当社よりイベント等のご案内のために利用させて頂く場合が
ありますことを予めご了承ください。
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『ザ・プロフィット』のエッセンスである「利益モデル」について、
より日本のビジネス事例を盛り込んだ書籍発売を企画中です!
今回は、ぜひとも一緒にそのような書籍を作ってみたい、
といった仲間を限定5名募集しております。
ご希望の方々は、以下のフォームに必要事項をご記入いただき、
お手数ですが、ace@bbt757.com までご返信ください。
ともに、歴史に残るような書籍を作り出しましょう。
==【収益モデル書籍発売企画の参加希望申込み 】========
【締切】 11月11日(金)14:00
【宛先】 ace@bbt757.com
【件名】 「収益モデル書籍発売企画に参加希望します」
【内容】 お名前:
会社名:
役 職:
e-mail:
『ザ・プロフィット』を読んだ感想:
書籍発売企画に興味を持った理由:
自分が貢献できると思うこと:
※参加希望者が多い場合は、上記にご記載いただいた内容を鑑み、
ご返信申し上げます。
※今回いただきました個人情報に関しましては、当社にて厳重に保管
いたします。
※なお、当社よりイベント等のご案内のために利用させて頂く場合が
ありますことを予めご了承ください。
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アジアレポート from 上海 コンビニビジネスの第二幕
海外の事例を元に、新たな事業機会を見出そう!と企画。
今回は、上海に移住し、現在ライターをしている宮崎氏に
業界情報をいただきました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中国のWTO加盟から4年が経過し、中国ビジネスの関心事は
製造から販売・サービス産業の分野にシフトしつつある。
2005年に中国のコンビニはついに1万店の大台を突破、
上海市には全国の半分にあたる約5000店が集中する。
上海のコンビニの普及度合いは日本並み、市中心部はすでに飽和
状態で生き残り競争は熾烈だ。その一方で、コンビニが1店もない、
100店以下という地方都市も多い。
一極集中もいいところだ。このような状況下、日本のコンビニ企業
の展開には遅れが目立つ。規制が緩和されたフランチャイズ
(FC)制導入により巻き返しを狙うが、果たしてこれが成功す
るのかどうか、今まさに時代が動こうとしている。
中国チェーン経営協会によると、中国全国のコンビニ店は
2004年末に1万店を突破した。
地域ごとにみると、上海が5000店、北京780店、
青島720店、広州400店、大連60店、重慶55店。
上海に全国のコンビニ店の半数が集中し、その他の都市の
普及度はまだ低いことがわかる。
コンビニ産業は一人当たりGDPが3000〜5000ドルの時
に発展期を迎えるといわれる。一人当たりGDPが5000ドル
を超えた上海では市中心部のCVS店が飽和状態におちいり、
経営破綻の企業も現れた。
ちょうど発展時期に該当する北京や青島などはコンビニ店の
出店が激しい。新天地を求め、地方へ地方へとこの動きは広がる。
2005年の上海コンビニ業界は大きな転換期を迎えた。
ローカル企業の「二一世紀」が経営状況の悪化から3月に
500店を閉鎖した。
事業拡大が将来の利益獲得につながると信じ、採算度外視で
店舗網を広げる陣地取り合戦を繰り広げていたが、ここに
来て限界にぶち当たった。
このような市場環境の悪化から、コンビニ企業は郊外や地方都市
に新天地を求めるか、これまでの収益モデルの転換を模索している。
2004年末に外資企業によるFC展開が解禁され、
その実施細則をまとめた「商業特許経営管理条例」が
2005年内に発布された。
業界内では、セブンイレブンがこの制度を利用して、2006年
から天津市でFC経営を始め、5年間で500店の加盟店出店を
計画しているとみられる。
日本のコンビニでははローソン、ファミリーマート、
セブンイレブンが中国に出店しているが、どの企業も出店計画に
遅れが出ている(ローソン220店、ファミリーマート66店、
セブンイレブン16店、現在はもう少し増えていると思われる)。
FC経営に乗り出せば、地方都市での多店舗展開に拍車がかかり、
ロイヤルティーによる収益構造にも変化が起きる。
FC展開の開始で、中国のコンビニビジネスの第二幕が
開けようとしている。
(宮崎敏郎さん@中国在住)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この文章は大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールが発行するメルマガ【情熱DNA】(まぐまぐ殿堂入り)にて配信した内容です。ご登録いただければ毎週水曜日、お手元に届きます。こちらから
今回は、上海に移住し、現在ライターをしている宮崎氏に
業界情報をいただきました。
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中国のWTO加盟から4年が経過し、中国ビジネスの関心事は
製造から販売・サービス産業の分野にシフトしつつある。
2005年に中国のコンビニはついに1万店の大台を突破、
上海市には全国の半分にあたる約5000店が集中する。
上海のコンビニの普及度合いは日本並み、市中心部はすでに飽和
状態で生き残り競争は熾烈だ。その一方で、コンビニが1店もない、
100店以下という地方都市も多い。
一極集中もいいところだ。このような状況下、日本のコンビニ企業
の展開には遅れが目立つ。規制が緩和されたフランチャイズ
(FC)制導入により巻き返しを狙うが、果たしてこれが成功す
るのかどうか、今まさに時代が動こうとしている。
中国チェーン経営協会によると、中国全国のコンビニ店は
2004年末に1万店を突破した。
地域ごとにみると、上海が5000店、北京780店、
青島720店、広州400店、大連60店、重慶55店。
上海に全国のコンビニ店の半数が集中し、その他の都市の
普及度はまだ低いことがわかる。
コンビニ産業は一人当たりGDPが3000〜5000ドルの時
に発展期を迎えるといわれる。一人当たりGDPが5000ドル
を超えた上海では市中心部のCVS店が飽和状態におちいり、
経営破綻の企業も現れた。
ちょうど発展時期に該当する北京や青島などはコンビニ店の
出店が激しい。新天地を求め、地方へ地方へとこの動きは広がる。
2005年の上海コンビニ業界は大きな転換期を迎えた。
ローカル企業の「二一世紀」が経営状況の悪化から3月に
500店を閉鎖した。
事業拡大が将来の利益獲得につながると信じ、採算度外視で
店舗網を広げる陣地取り合戦を繰り広げていたが、ここに
来て限界にぶち当たった。
このような市場環境の悪化から、コンビニ企業は郊外や地方都市
に新天地を求めるか、これまでの収益モデルの転換を模索している。
2004年末に外資企業によるFC展開が解禁され、
その実施細則をまとめた「商業特許経営管理条例」が
2005年内に発布された。
業界内では、セブンイレブンがこの制度を利用して、2006年
から天津市でFC経営を始め、5年間で500店の加盟店出店を
計画しているとみられる。
日本のコンビニでははローソン、ファミリーマート、
セブンイレブンが中国に出店しているが、どの企業も出店計画に
遅れが出ている(ローソン220店、ファミリーマート66店、
セブンイレブン16店、現在はもう少し増えていると思われる)。
FC経営に乗り出せば、地方都市での多店舗展開に拍車がかかり、
ロイヤルティーによる収益構造にも変化が起きる。
FC展開の開始で、中国のコンビニビジネスの第二幕が
開けようとしている。
(宮崎敏郎さん@中国在住)
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ザ・プロフィット
アントレプレナーなら誰しも必ず読まなければいけない書籍を
読書前後の心得、行動指針などまじえ、いまさらながらご紹介!
アントレプレナーとして、
□ そこから何を学ぶのか?
□ 如何に行動に役立てるのか?
□ どのように読むと効果があるのか?
今回、第2回目は、2002年に発売以来、今だ高い評価を得ている
以下の書籍です。
○〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜○
【ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか】
エイドリアン・ スライウォツキー(著) ダイヤモンド社
○〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜○

このメルマガをご覧になっている方々ならば、ビジネスについて
常に真剣に考えられていると思います。
ビジネスの中で最も重要なテーマといえば、間違いなく、
「利益を上げるにはどうすれば良いのか?」
を挙げられることでしょう。
しかしながら、最も重要なテーマであるはずの
「利益の生み出し方」について、正面から書かれた書籍は以外と少なく、
今回取り上げる『ザ・プロフィット』こそが、
具体事例を提示した、わかりやすい内容の書籍だと言えます。
本書は小説仕立てでストーリーが展開します。
戦略企画部門で働くスティーブに対し、利益の生み出し方の
プロフェッショナルであるチャドが師となって、
週末にレクチャーする形で、物語は進んでいきます。
約8ヶ月にわたる2人だけのレッスンを通して、スティーブは
23の利益モデルを学び、ビジネスマンとしての成長を遂げていきます。
ここで挙げられる代表的な利益モデルは、
■顧客ソリューション利益モデル(例:特定顧客へのソリューション提供)
■インストール・ベース利益モデル(例:コピー機販売)
■起業家利益モデル(例:起業家精神そのもの)
などです。このような利益モデルを筆頭に、数多くの利益を生み出す
パターンを理解することができます。
アントレプレナーにとっては、初期の段階から利益を上げることが
死活問題だと言えます。事業計画を立てる際に利益モデルを
確立できているかどうかが、事業成否をわける大きな要因につながることは
言うまでもありません。
ただし、本書の中でチャオは、利益について
モデルを機械的に覚えることに警笛を鳴らし、要所要所で、
「自分で考えてみなさい」
と言い続けています。また、
「高い利益がどこでどのように発生するかを常に問いかけながら、
考えを日々変えていくことなんだ」
というメッセージを送っています。
そこで、アントレプレナーを志す方々は、
1、本書の中で述べられている23の利益モデルについて、1日1章
ごと目を通して内容を理解し、
2、ご自分が手がけている利益モデルがどのパターンに当てはまるか
分析し、なおかつ他の収益モデルを応用することで、今まで以上の
収益チャンスが得られないかを考え、
3、さらには、本書で書かれた利益モデルを参考にしながらも固執する
ことなく、何か自分なりの利益を生み出す方法はないか真剣に考え
抜き、それを実践で試してみること
をトライしながら読まれてみてはいかがでしょうか?
誰もが業界での横並びの意識を持ち、新しい手法を試すのに躊躇する中、
セオリーを理解した上で、自分の考えや意思を貫くものが、市場を創造
できるものだと信じています。
考え考えそして、考え抜き、実行に活かしてください。
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アントレプレナーとして、
□ そこから何を学ぶのか?
□ 如何に行動に役立てるのか?
□ どのように読むと効果があるのか?
今回、第2回目は、2002年に発売以来、今だ高い評価を得ている
以下の書籍です。
○〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜○
【ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか】
エイドリアン・ スライウォツキー(著) ダイヤモンド社
○〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜○

このメルマガをご覧になっている方々ならば、ビジネスについて
常に真剣に考えられていると思います。
ビジネスの中で最も重要なテーマといえば、間違いなく、
「利益を上げるにはどうすれば良いのか?」
を挙げられることでしょう。
しかしながら、最も重要なテーマであるはずの
「利益の生み出し方」について、正面から書かれた書籍は以外と少なく、
今回取り上げる『ザ・プロフィット』こそが、
具体事例を提示した、わかりやすい内容の書籍だと言えます。
本書は小説仕立てでストーリーが展開します。
戦略企画部門で働くスティーブに対し、利益の生み出し方の
プロフェッショナルであるチャドが師となって、
週末にレクチャーする形で、物語は進んでいきます。
約8ヶ月にわたる2人だけのレッスンを通して、スティーブは
23の利益モデルを学び、ビジネスマンとしての成長を遂げていきます。
ここで挙げられる代表的な利益モデルは、
■顧客ソリューション利益モデル(例:特定顧客へのソリューション提供)
■インストール・ベース利益モデル(例:コピー機販売)
■起業家利益モデル(例:起業家精神そのもの)
などです。このような利益モデルを筆頭に、数多くの利益を生み出す
パターンを理解することができます。
アントレプレナーにとっては、初期の段階から利益を上げることが
死活問題だと言えます。事業計画を立てる際に利益モデルを
確立できているかどうかが、事業成否をわける大きな要因につながることは
言うまでもありません。
ただし、本書の中でチャオは、利益について
モデルを機械的に覚えることに警笛を鳴らし、要所要所で、
「自分で考えてみなさい」
と言い続けています。また、
「高い利益がどこでどのように発生するかを常に問いかけながら、
考えを日々変えていくことなんだ」
というメッセージを送っています。
そこで、アントレプレナーを志す方々は、
1、本書の中で述べられている23の利益モデルについて、1日1章
ごと目を通して内容を理解し、
2、ご自分が手がけている利益モデルがどのパターンに当てはまるか
分析し、なおかつ他の収益モデルを応用することで、今まで以上の
収益チャンスが得られないかを考え、
3、さらには、本書で書かれた利益モデルを参考にしながらも固執する
ことなく、何か自分なりの利益を生み出す方法はないか真剣に考え
抜き、それを実践で試してみること
をトライしながら読まれてみてはいかがでしょうか?
誰もが業界での横並びの意識を持ち、新しい手法を試すのに躊躇する中、
セオリーを理解した上で、自分の考えや意思を貫くものが、市場を創造
できるものだと信じています。
考え考えそして、考え抜き、実行に活かしてください。
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