ザ・プロフェッショナル

アントレプレナーなら誰しも必ず読まなければいけない書籍を
 読書前後の心得、行動指針などまじえ、いまさらながらご紹介!

  □ アントレプレナーとしてそこから何を学ぶのか?
  □ アントレプレナーとして如何に行動に役立てるのか?
  □ アントレプレナーはどのように読むと効果があるのか?


第一回目はAmazonで予約時点で既に、NO.1を獲得していた↓です。

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  今回の書籍:【ザ・プロフェッショナル】 大前 研一 (著) 
                      ダイヤモンド社
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現在の経済を象徴する「見えない大陸」を捉えるために
どうすれば良いのか、頭の中でもやもやしていたものがすっきりし、
次の一歩を踏み出すための勇気が与えられます!

本書で語られるプロフェッショナルとは、
スペシャリストでもゼネラリストでもない、

 「専門性の高い知識とスキル、高い倫理観はもとより、例外なき
  顧客第一主義、あくなき好奇心と向上心、そして厳格な規律。
  これらをもれなく兼ね備えた人材」

だと定義されています。

そのためには、「知的怠惰」を排して、「先見する力」「構想する力」
「議論する力」「矛盾に適応する力」という4つの基本要件を意識的に
身につけることと、

 論理的な思考に適している左脳と、感情的・直観的に思考する
右脳とをバランスよく駆使することが重要であると述べられています。

実は本書で【プロフェッショナル】として書かれていることこそが、
アントレプレナーに必要とされる要件そのものであり、
かつ、必要とされている思考・行動様式であるということです!


未知への挑戦は先駆者の任務であり、起業家の醍醐味であると言え、
その道なき道を目指すアントレプレナーのための海図とコンパス
となるのが、本書でと思います。

そこで、アントレプレナーを志す方には、

 1、この書籍の中で述べられている4つの基本要件が何かを理解し、

 2、しかしながら、ここで書かれていることさえも鵜呑みにしないで、
   自分の言葉で思考し考え抜き、

 3、意思決定し行動に移しその結果には責任を取ること

 で読まれてみてはいかがでしょうか? 

その結果が例え失敗に終わったとしても、痛みを身を持って体験する事で、
確実に能力が向上し、次のチャンスに備える嗅覚が身に付くことでしょう。

考え考えそして、考え抜き、実行に活かしてください。



この文章は大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールが発行するメルマガ【情熱DNA】(まぐまぐ殿堂入り)にて配信した内容です。ご登録いただければ毎週水曜日、お手元に届きます。こちらから

オーセンスグループ株式会社 代表取締役社長 元榮太一郎さん vol.1

今回ご紹介するのは、オーセンスグループ株式会社
代表取締役社長 元榮太一郎さん(元榮法律事務所・弁護士)です。

  事業内容:「弁護士ドットコム」
        日本初の弁護士サービスの見積比較サイト運営
        http://www.bengo4.com/

既成概念を打ち破り、突き進む、
          元榮さんのストーリーを紐解こう!

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Q,まず、なぜ、弁護士という地位も名誉もある職業にありながら、
  新たな手法で事業を立ち上げようと思われたのですか?


A,弁護士という仕事は私も夢見てなった職業ですし、困った人の役に
  立てるという非常にやりがいのある仕事であると感じています。

  けれども、三年間の実務経験の中で、代理人としてではなく、自分
  自身がプレーヤーとして、ダイレクトに社会に対して影響与えてい
  きたいと思うようになりました。

  そのように考えたときに弁護士という職業に一種の限界を感じまし
  て、この度、一度きりの人生だし自分が一番やりたいと思ったこと
  をやってみようということで、事業を立ち上げることにしました。

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Q,プレーヤーとして弁護士とは違う軸で事業に取り組みたいとおっし
  ゃいましたが、そう考えるようになられた具体的なきっかけなどあ
  りますか?


A,何かある出来事があったというよりは三年間の実務経験の中で日々
  醸成されていったという感じですね。

  例えば、私が以前いた法律事務所は大規模案件を扱う大きい事務所
  であったため、新聞の一面を飾るようなプロジェクトに関わること
  もたくさんあるわけですね。最初は関与する事件の大きさに興奮を
  覚えたものですけれども、結局私はそのビジネスジャッジに関わっ
  ていないんですね。

  ある有名なIT企業がネット証券会社を買収するときも、我々はM&A
  に法的なところで関わるのですが、それを買うかどうかの決断、も
  しくは事業戦略の決定といった本当に一番な重要な意思決定に関わ
  れないことで、この職業に物足りなさを感じました。そのような中
  ダイレクトに自分で何かを決めていきたいという気持ちが日増しに
  強くなっていったという感じです。

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ABSでの最終プレゼンテーション↓
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Q,わかりました。それでは新たな事業を始められるということで、簡
  単にこの事業の概要を説明していただけますか?


A,まず10月1日より「弁護士ドットコム」というウェブサイトを運営
  しています。サイトには大きくわけて二つのサービス機能があり、
  まず一つは日本初の「弁護士サービスの見積比較サービス」です。

  これは複数の弁護士の見積回答をインターネット上で比較検討する
  ことで、最適な弁護士を選ぶことができる日本初の画期的なサービ
  スです。

  もう一つは「インターネット法律相談」で、24時間365日、世界中ど
  こからでもインターネットで弁護士と相談できるサービスです。

  見積比較サービスというのは、いままで弁護士を比較検討すること
  は少なく、難しかったのですが、ユーザー、市民の方、もしくは中
  小企業の方、法人の大企業の方が、色々な弁護士さんの色々な事件
  処理方針、費用、プロフィール、実績実務、経験を比較検討しなが
  ら、より最適な弁護士さんを選べるサービスを提供していこうとい
  うのが大まかな事業内容となります。

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Q,なるほど。そうすると例えば、評判のよくない弁護士のところへは
  お客がいかなくわけですよね。それにより、今までとれていた仕事
  がとれなくなったりという弊害が出るといって他の弁護士からの横
  槍が入ったりということはないですか?


A,この点については、弊害よりもむしろメリットが大きいと考えてい
  ます。

  つまり、我々がひとつ声を大にして言いたいのは、弁護士の過当競
  競争時代を後押しするというサービスでは決してないということで
  す。今まで弁護士サービスに行き届かず泣き寝入りしたり、諦めた
  りしていた方も沢山いらっしゃると思うのですが、このように世間
  には「埋もれている弁護士ニーズ」というものが確実にあるのです
  ね。この弁護士ニーズを掘り起こして、弁護士の手元まで届けてあ
  げるのが我々「弁護士ドットコム」なのです。
   
  それを市民の側から見ると、これまでより便利で身近な弁護士サー
  ビスということになりますが、弁護士サービスの需要を掘り起こす
  と言う意味では弁護士にとってもかなりのメリットがあるサービス
  だと思います。そういった意味ではまさにWin/Winの関係が構築さ
  れると思います。
  
  出会いたい弁護士と依頼者がいたのにも関わらず、その出会いを実
  現させるプラットフォームがなかったというのが今までの弁護士サ
  ービスを取り巻く不幸だったのですね。それをインターネットとい
  う便利な技術がでてきたわけですから、それを利用して、弁護士と
  市民もしくは依頼者がより気軽に出会える場所を作ろうというのが
  我々の理念です。


●次回は『事業の実現化』についてお伝え致します。ご期待ください。
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*起業家志望の読者の皆様が、ここでご紹介する方の起業していく
 プロセスを知ることで、追体験していただくことが目的です。

 結果的にロールモデルを作ることで、より成果が出やすい
 発想や行動に 切り替わることきっかけとなることを思います!


 いずれにしても是非、一緒に応援してあげて下さい!
     ⇒「弁護士ドットコム」
 http://www.bengo4.com/



この文章は大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールが発行するメルマガ【情熱DNA】(まぐまぐ殿堂入り)にて配信した内容です。ご登録いただければ毎週水曜日、お手元に届きます。こちらから

書籍「ザ・プロフェッショナル」 プレゼント

 大前塾長の書籍「ザ・プロフェッショナル」
 を5名様にプレゼント!ぜひ下記よりご応募ください。

 締切:10月11日(火)14:00
 宛先:abs@bbt757.com
 件名:「書籍プレゼント」

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  いたします。
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  ありますことを予めご了承ください。

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