横山成人さん(06年第1期〜2期 アントレプレナーシップ講座他受講)

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   ABSアソシエイツ・インフォメーション
   ☆横山成人さん(06年第1期〜2期
           アントレプレナーシップ講座他受講)
                      (文章:古尾谷大嗣)
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 ABSの12年の歴史の中で、多くのABSアソシエイツが起業され、
 また起業だけではなく、各界でさまざまな実績を残されております。

 この「ABSアソシエイツ・インフォメーション」では、
 そのようなABSアソシエイツを毎回ご紹介し、
 成功した人、一歩を踏み出せた人の軌跡を追うことで、
 皆さまがチャレンジする際の参考としていただきたいと思います!

 また、ここに登場するABSアソシエイツご自身のPRや、
 読者である他のABSアソシエイツの皆さまに対しての
 メッセージなども兼ねています!

 今回ご紹介するのは・・・

 横山成人さん です。
 (06年第1期〜2期
     アントレプレナーシップ講座他受講)

 横山さんは、小規模の事務所、店舗に特化した不動産の会社を
 起業されております。

  □株式会社アーデント
  ⇒ http://ardent.jp/

 元々はお勤めの会社の改革のためにABSを受講されましたが、
 若くして起業の道を選ばれました。

 ABSで学ばれたことを活かし、新たな道を切り開く
 横山さんのお話を伺ってみましょう!  



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 1.横山さんは仲間と起業をされていますが、
   どのような事業をされていらっしゃるのですか?
   また起業の経緯はなんだったのですか?


 ●ライバルとともに起業


 簡単にいうと、小さい事務所や店舗に特化した不動産屋です。
 社名は、株式会社アーデントというのですが、
 中小企業の社長様、特にこれから事業をスタートされる
 起業家の方々を中心に事務所を紹介しています。

 起業の経緯は、同業他社のライバルだった知人(現社長)と
 飲んでいる時に、誘われた事がきっかけです。

 ABSに通っている時でしたので、縁を感じ、
 一緒に起業する道を選びました。

 当初は、勤めている会社を改革しよう!!と思い、
 ABSを受講していたのですが、
 起業する道へ脱線してしまいました(笑)


 2.横山さんが、ABSに通われたキッカケは何だったのですか?
   また講座で学んだことをどのように活かされていますか?


 ●消費者の視点を学ぶ


 ABSに通い始めた当時、投資マンションの営業会社に勤めておりました。
 売る事しか考えていない会社で、社員のモチベーションも低く、
 一部の上司のためにあるような会社でした。

 辞める事も視野にあったのですが、会社を内部から改革しよう、
 という目標をかなえるために、ABSを受講しました。
 上司の1人がABS出身でしたので、
 受講を許してくれた事も縁の一つです。

 私は06年1期、2期で、「アントレプレナーシップ講座」など3講座を
 受講したのですが、今では考え方の軸になっているような気がします。

 私の場合、営業出身者という事もあり、消費者の視点にたった商品や
 サービスを作るという事を、意識できていなかったのですが、
 講座を受講した事によって、これらを非常に意識するようになりました。


 3.横山さんは、将来ははどのようにお考えですか?


 ●自分も仲間も充実した人生のために


 現在の私はまだまだ大きい仕事をしているとは思ってません。

 私自身の能力もまだまだです。
 起業をして生活が出来ているだけだと思ってます。

 起業をすると、事業を大きくする事、事業を作る事、
 組織を作る事等の未知の問題だらけです。
 これを自分の力で解決していく事は大変で、不安と隣り合わせですが、
 実は楽しいです。

 将来的には、もっと大きい事業を作れるように
 会社を大きくしていきたいと思ってます。
 同時にどれだけ世に貢献していけるかも問うていきたいです。

 せっかく起業しているわけですから、働き甲斐のある魅力ある会社にし、
 自分も仲間も充実した人生を送れるような会社を作りたいですね。

 将来の夢は、大きいホテルの会場で祝賀パーティをして、
 仲間と感動の涙を流す事です!!


 4.読者の方へアピールしたいことはありますか?
 

 ●事務所を探されている起業家の方へ

  
 これから起業される方で事務所を探している方がいれば、
 全力でお手伝いさせて頂ければと思います。お気軽にお声掛けください。

 弊社のHPには私の顔が載っていますし、ブログも書いてますので、
 私がどんな人なのかを見に来て頂けるだけでうれしいですね。

  □株式会社アーデント
  ⇒ http://ardent.jp/


 5.読者の方へのメッセージをお願いします!


 ●自分のスタンスを信じて道を切り開いていきます


 僕は25歳までニートでした。(現在は30歳です。)
 そして、前職は離職率が90%以上のきつい営業職でした。 

 入社してすぐの私は、電話もかけられない、コピー機も使えない、
 できない人材で、3日で肩を叩かれた経験を持っています。

 そういう人でも、学ぶ事でいくらでもステージを上げていけると
 実感しています。そういう意味でABSは良い起爆剤になったと
 感謝しています。

 私は、ビジネスマンにとって一番重要な事は、仕事への取り組み方、
 スタンスだと思ってます。偉そうな事は言えませんが、
 同じように、起業家にとって一番重要な事は、
 事業へのスタンスじゃないかなと思ってます。

 スタンスさえ間違っていなければ、努力で道は開けるし、
 最低限食べていけるくらいのレベルにはなれると思ってます。

 これからは、その先を目指して、努力していきたいです。
 やっぱり自分が信じる成功に、少しでも近づいていきたいですから!!

 つたない文章ですが読んで頂いて、ありがとうございました。

吉良公威さん(07年第3期〜08年第2期受講)

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 ABSアソシエイツ・インフォメーション
   ☆吉良公威さん(07年第3期〜08年第2期受講)
                      (文章:古尾谷大嗣)
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 ABSの12年の歴史の中で、多くのABSアソシエイツが起業され、
 また起業だけではなく、各界でさまざまな実績を残されております。

 この「ABSアソシエイツ・インフォメーション」では、
 そのようなABSアソシエイツを毎回ご紹介し、
 成功した人、一歩を踏み出せた人の軌跡を追うことで、
 皆さまがチャレンジする際の参考としていただきたいと思います!

 また、ここに登場するABSアソシエイツご自身のPRや、
 読者である他のABSアソシエイツの皆さまに対しての
 メッセージなども兼ねています!

 今回ご紹介するのは・・・

 吉良公威さんです。
 (07年第3期〜08年第2期受講)

 吉良さんは現在、京都にお住まいの大学生です。

 起業と言う目標を持ち、ABSの門を叩かれました。

 ABSをきっかけとして、将来を大きく開いた吉良さんの
 お話を伺ってみましょう!



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 1.吉良さんはまだ学生でいらっしゃいますが、
   ABSを受講されようとしたきっかけは何ですか?


 ●見返してやる!という気持ちがきっかけに


 えー………二年前、凄く好きだった彼女にフラれました。はい。

 別の男に心変わりされてしまったのですが、大学で優等生だった
 その彼に比べ、大学を一回中退したこともある私は
 激しい劣等感に苛まれました。


 「悔しい!どうにかして見返してやりたい!」

 我ながら単純なのですが、

 お金持ちになって、知名度が上がれば必ず見返せるハズだ!
 ↓
 どうやったらお金持ちになれる?
 ↓
 会社を作って大企業にすればお金持ちになれる!!

 …という発想に行き着き、起業に関して調べていたところ、
 ABSに出会いました。



 2.吉良さんは受講されたことを生かして、
   実際に変化があった、人生のチャンスをつかんだ
   と言う体験はされましたか?


 ●チャンスの多い環境で学び、出会う


 人生が完全に変わったと思います(笑)

 最初は「マーケティング?スーパーマーケットがなに?」
 というくらいのレベルだったのでした。

 ところが、一流の講師陣
 (最初は福島正伸先生と中谷彰宏先生でした。)と、
 意識の高い受講生に囲まれたお陰で、高いモチベーションを
 維持し続けることができ、自分から積極的に
 ビジネス関係の書籍を読み漁るようになりました。

 福島正伸先生の「他人と過去は変えられない。」に始まる、
 “自己依存”の考え方は強く心に響きました。

 また、最初のガイダンスで知り合った方と、
 知り合いの受講生の方が共通の知り合いのよしみということで、
 大学で専攻している東洋医学の業界で老舗の治療院の副院長の方を
 紹介して下さいました。

 凄く感激しました。その副院長の方もABSのOBなのですが、
 本当に良くして頂いて、今でもビジネスプランを考えたときに
 相談に乗って頂いたりしています。

 はじめにお話したとおり、最初は女にフラれたという、
 本当にどうでもいいようなことがきっかけだったのですが、
 今では「ビジネスの勉強ってこんなに楽しいんだ!」
 といった感じで日々を過ごしています。

 見返してやりたいというのも、もちろんモチベーション維持に
 繋がっていたと思いますが、やはりABSのような上昇志向の
 環境に置かれていることが最も大きかったと思います。

 まだ私は学生なので、講義内容よりも、講義環境の方が
 人生に大きく影響していますが、ABSは21世紀型の
 最新のビジネスを教えている場所なので、
 経営に対する古い考え方や思い込みが身につく前に、
 良い講師の方々、良い講義の数々に巡り会えて、
 本当に良かったと思っています。

 講義内容が実際に活かせる日が早く来ないかと
 日々待ち望んでいます。



 3.将来図はどのように描かれていますか?

 
 ●自らも起業し、起業家に投資をする


 最終的に投資家になりたいと思っています。
 (多分、50歳から60歳になるくらい先の話ですが…。)

 大前研一先生を始め、ABSの講師、スタッフの方々が
 常々語っていらっしゃる通り、起業家は世界を
 良い方向に変えると思います。

 ですが、個人、または企業単位では、できることには
 限りがあると思います。

 では日本を、世界を、良い方向に持って行くには
 どうすればいいのか………?

 自分にできることに限りはあるけれども、
 流れを作ることくらいはできるのではないだろうか。
 そう思った時、政治家と投資家、それからマスメディアの三つが
 思い浮かびました。

 自分が政治家に向いているとは到底思えませんし、
 マスメディアは今は繁栄していますが、ネットの繁栄によって
 この先どうなるかは分かりません。

 自分で起業し、経営にも詳しくなれば、良い起業家、
 悪い起業家の見分けもつくし、良い起業家に
 積極的に投資をしていけば、世の中を良くする方向へと
 流れを作る一助になることができるのではないか…
 そのように考えております。

 中長期的には病院経営のコンサルティング業務ができればいいな、
 と考えています。

 昔、妙心寺の算盤面と言って、寺の経営を健全にすることで、
 安定して仏道に励めるという考え方があったそうです。

 これを聞いたとき、医療も同じで、健全な病院経営こそが、
 広く患者に対して良い医療を提供し続けるのではないかと感じました。
 もちろん、言うは易く行うは難しですが…。



4.読者の方へアピールしたいことはありますか?


 ●興味をお持ちいただいた方、ご連絡お待ちしています。


 まだ勉強中の身なので、即戦力になれるかどうかは
 自信がありません。

 ですが、アカデミックな経営学は全く経験しておらず、
 ABSの講義、講師の方の著作物などから学び始めました。

 そのため、大学で経営学を学んでいる学生よりも
 柔軟な発想ができると思います。

 今はまだスキルが足りませんが、あと一年もすれば、
 即戦力になれると思います。

 もし、自分のような人材が必要だと思っている方が
 いらっしゃるのでしたら、今から目を付けておいても
 損はないと思います。

 (…と、大風呂敷を広げてみたり。)

 
 これから一緒に起業しよう!とか、
 今からお前を雇って実戦で鍛えてやるぜ!という方、
 大歓迎です!

 ぜひ御連絡下さいm(_ _)m ⇒ orangebox84@gmail.com
                   ※@を半角文字にしてお送りください。


5.読者の方へのメッセージをお願いします!


 ●今いただいている分は、将来お返しいたします。


 ABSは自分にとって、社会人の方との唯一と
 言っていいほどの接点です。
 
 単にビジネスのことだけでなく、考え方や人との接し方など、
 様々なことを学ばせて頂いています。


 今はまだ、皆さんから学ばせて頂いているだけで、
 何もお返しできることはございませんが、
 将来、頂いた分に利子をつけて皆さんに
 お返しできるくらいの人物になりたいと思います。

 講座で御一緒させて頂いた方も、そうでない方も、
 これからもどうか宜しくお願いいたします。


 お忙しい中、長々と若輩者の駄文に付き合って頂き、
 どうもありがとうございました!

 このような貴重な機会を与えて下さったスタッフの方々と
 読者の方々に深くお礼を申し上げます。

岡本八大さん(06年第1期〜07年第4期、07年One Year Open受講)

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   ABSアソシエイツ・インフォメーション
   ☆岡本八大さん(06年第1期〜07年第4期
           07年One Year Open受講)
                      (文章:古尾谷大嗣)
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 ABSの12年の歴史の中で、多くのABSアソシエイツが起業され、
 また起業だけではなく、各界でさまざまな実績を残されております。

 この「ABSアソシエイツ・インフォメーション」では、
 そのようなABSアソシエイツを毎回ご紹介し、
 成功した人、一歩を踏み出せた人の軌跡を追うことで、
 皆さまがチャレンジする際の参考としていただきたいと思います!

 また、ここに登場するABSアソシエイツご自身のPRや、
 読者である他のABSアソシエイツの皆さまに対しての
 メッセージなども兼ねています!

 今回ご紹介するのは・・・

 岡本八大さん です。
 (06年第1期〜07年第4期
           07年One Year Open受講)

 岡本さんは寝具の製造販売の会社で役員をされております。

 06年第1期に受講された後、07年では、
 1年間に開講する講座をすべて受講できるという
 “One Year Open”のコースで、ABSに参加されております。

 ABSで学ばれたことを活かし、社内の改革に取り組む
 岡本さんのお話を伺ってみましょう!  



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1.岡本さんは、ABSでいろいろな講座を受講され、
  07年には、1年間受講をされていますが、
  そのきっかけはなんだったのでしょうか?
  また、学ばれたことは仕事にどのように役に立っていますか?


 ●フレームワークとは違う考え方を学ぶ


  私はABSに通う前に他のビジネススクールに通っていたことがあります。

  その学校の講師に、
  「これからの時代にビジネスに関わる者は大前研一の言うことは
   理解していなければ駄目だ。大前さんは、
   これからはフレームワークは役に立たない、と言っている。」
  という話を聞いて、大前研一さんに興味を持ちました。

  はじめはABSのメルマガ【情熱DNA】の購読から始めていたのですが、
  そこでABSという存在に興味を持ち、
  ガイダンスに参加したことがABSとの関わりのはじめです。

  ガイダンスでもフレームワークとは違う考え方の講座を探していて、
  そして出会ったのが最初に受講させていただいた
  「感性マーケティング講座(現 感性トレンドマーケティング)」です。

  それまで受講した講座は、マーケティングとかアカウンティングとか
  既存のものだったので、「感性マーケティング講座」という講座は、
  まさしく私が探していた種類の講座でした。


 ●講座で学んだことを、社内で活かす


  私の会社は、お客様のお宅に伺い、商品の案内をさせて頂くといった
  いわゆる訪問活動を行っているのですが、最近は市場や規制が厳しく、
  先行きが見通しにくい環境です。

  ですが、私は「感性マーケティング講座」で、
  私たちの将来が見通せる道を見つけることができましたね。

  また、その後に受講した「アントレプレナーシップ講座」を初め、
  そのほかの講座で、その実現方法を会得したといえるでしょうね。

  まず「感性マーケティング講座」で学ぶことによって、
  なぜ今日の市場が激変してしまったのか、
  また、これからの時代の風に乗るためには、
  どんな行動をしていかなければならないのか、
  これを知ることが出来ました。

  10年程前は“物”が優先され、仕事においては、
  報酬やインセンティブなど、合理的ないわゆる男性的アプローチが
  有効だったのに対し、現在は“心”が優先され、その人の存在理由など、
  人間性を重視したいわゆる女性的アプローチが必要になってきました。

  この変化に対応できていないことが、自社で好調な業績を上げることが
  出来ていない理由だったのかと、深く理解することができ、
  社員の皆さんが働くためのモチベーション作りにも、 
  大いに参考となりましたね。

  それと「感性マーケティング講座」の男女脳論を学んで、
  以前よりも女性社員の人たちにもっとがんばって頂ける環境を
  会社の中でも作れていると思いますね。

  さらに、「アントレプレナーシップ講座」では自分を、
  そして、組織を変革する術を学びました。

  「全ての目標は、どんな状況からでも達成できる」
  このアントレプレナーシップの無限の可能性は、
  私が仕事をしていくうえで勇気を与えてくれましたよ。



2.岡本さんは役員として、会社をより良くしようと努力をされていますが、
  上手くいっている点と、まだまだの点はありますか?


 ●まずは自分が変わること!


  まず、私自身がアントレプレナーシップを目指して前向きになることで、
  私の周囲の人から共感を示して頂く事が出来るようになりましたし、
  周りの人も、前向きになっていただけている様に感じます。

  反面、先輩方や実績を残されている方たちには、私の言うことを
  まだ信じてもらえてないと感じることもあります。
 
  それについては言葉だけではやはり物足りないと思いますので、
  小さくても時代にあったやり方というものの、
  事実や実績を作り上げることで、信じてもらえると思っています。

  それからもっと女性が活躍できる会社にしたいですね。


3.岡本さんの今後はどのようにお考えですか?


 ●目標は大きく!


  もちろん、会社を時代の風に乗せたいというのが一番の希望ですが、
  「アントレプレナーシップ講座」の福島先生から学んだ、
  “アントレプレナーシップ”というものを社内に限らず、
  社外にも伝えて社会がもっといいものになれたらいいと思っています。


4.読者の方へアピールしたいことはありますか?


 ●人々の暮らしを豊かにしたい


  私は安眠総研(http://www.anmin-souken.jp/)というものを立ち上げ、
  「眠り」の大切さをお客様に伝えることを行っています。

  さらに「眠り」だけではなく、お客様の暮らしを豊かにする活動を
  行っていきたいと考えています。

  これを読まれている方の中で、豊かな暮らしを提供するサービスを行っている方、
  もしくは考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ協業させて頂き、
  一緒に成長したいと思っています。
  ぜひご連絡ください。⇒ hachidai@anmin-souken.jp


5.読者の方へのメッセージをお願いします!


 ●まだまだ学び続けます!


  私は今度08年2期に再びABSの「ビジネスモデルデザイン講座」を
  受講させていただくことになりました。

  もちろん講座も楽しみなのですが、また新しい出会いがあると思うと
  わくわくしています。

  皆様から受ける刺激は大変素晴らしいものです。
  私も皆様に少しでもいい刺激を与えられるようがんばりますので、
  よろしくお願いしたします。

岩田幸大さん(07年第3期〜08年第1期「ビジネス・コミュニケーション講座」受講)

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  ABSアソシエイツ・インフォメーション
   ☆岩田幸大さん(07年第3期〜08年第1期
           「ビジネス・コミュニケーション講座」受講)

                      (文章:古尾谷大嗣)
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 ABSの12年の歴史の中で、多くのABSアソシエイツが起業され、
 また起業だけではなく、各界でさまざまな実績を残されております。

 この「ABSアソシエイツ・インフォメーション」では、
 そのようなABSアソシエイツを毎回ご紹介し、
 成功した人、一歩を踏み出せた人の軌跡を追うことで、
 皆さまがチャレンジする際の参考としていただきたいと思います!

 また、ここに登場するABSアソシエイツご自身のPRや、
 読者である他のABSアソシエイツの皆さまに対しての
 メッセージなども兼ねています!

 今回ご紹介するのは・・・

 岩田幸大さん です。
 (07年第3期〜08年第1期
  『ビジネス・コミュニケーション講座』受講)

 岩田さんは、1997年日立製作所入社。2003年からは、
 日立と三菱電機の合弁会社で、人事制度統合等のPMI活動に従事され、
 現在は、人材開発担当として、研修の企画や講師を通じ、
 人材育成を推進されています。中小企業診断士の資格もお持ちです。



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 1.岩田さんは、3期連続で同じビジネス・コミュニケーション講座
   (ビジコミ)を受講され、講座の代表プレゼンターにも
   選ばれましたが、ABSで得たことは、
   お仕事にどのように役立っていますか?


 ●講座を受講して人生が拓けた!


 ビジコミを受講したのは、講師が中谷彰宏先生だったからです。

 800冊以上の著書や数々の講演等をこなされている、世界レベルの
 コミュニケーションの達人である中谷彰宏先生から、直接ご指導を
 頂けるチャンスを逃してはいけないと思い受講しました。

 そして実際受講したら、期待以上に、中谷先生はすごかった。

 コミュニケーションのテクニックはもちろん、本気さにも圧倒されました。
 本気さだけは、中谷先生に負けないよう、ある意味、
 ライバル意識を持って、必死にしがみついてきました。

 必死にしがみついているうちに、気がついたら、本気になって、
 3期連続で受講していたという感じですね。
 3期連続で受講している間に、ビジネスでも、どんどんチャンスが
 掴めるようになってきました。

 この講座で学んだことは、「話しかけてくれた相手に感謝すること」です。

 心から相手に感謝すれば、いつも本気、真剣でいなきゃいけないと思えます。
 すると、自分でも不思議なくらいビジネスチャンスが
 掴めるようになるのです。

 ビジコミを受講する前は、平凡なサラリーマンであった私も、
 今は雑誌への執筆やセミナー講師など、多くの場で
 活動できるようになってきました。

 いろんな方、尊敬する方から、「一緒に仕事をやろう」と
 声を掛けて頂けるようになったことがとても嬉しく、幸せに感じています。



 2.岩田さんは将来はどのようなことをされたいとお考えですか?


 ●この仕事を極めたい!


 「人材開発の道」を極めていきたいと思っています。

 ビジコミを受講して、本当に実感したのは、
 「研修・セミナーで、生まれ変われる」ということです。

 僕は、アタッカーズで、ビジコミを受講して、生まれ変わって、
 ビジネスで成果を出すということを、自分で体験することが出来ました。
 中谷彰宏先生に導いて頂けたおかげです。

 アタッカーズの松戸さん、加藤さんからも励まされ、アドバイスを頂き、
 講座を最後まで受講し、2期目には、全講座の代表者が集う
 プレゼン大会で優勝することができました。とても自信になっています。
 もちろん、古尾谷さんにも随分お世話になり、ホント感謝していますよ。

 こういった自分の体験を、
 「1人でも多くの仲間に伝え、みんなで幸せになっていく」ことに、
 全力で取り組んでいきたいと思っています。

 元々会社の中で担当していた人材開発の仕事を、
 アタッカーズでビジコミを受講して、より深く、極めていきたいと
 思うようになったわけです。


 3.読者の方へアピールしたいことはありますか?


 ●私のことが書かれている本とその本について書いた私


 ビジコミでどんなことが学べるのか、中谷彰宏先生ってどんな方なのか、
 興味のある方は、「なぜあの人は人前で話すのがうまいのか」
 (ダイヤモンド社/中谷彰宏著)を、読んでみてください。

 この本のP81〜83で、話しが下手な人の例が書かれていますが、
 実はあのモデルは私です。もちろん名前は出ていませんが。
 読んだときはかなり嬉しかったですね。
 今度は、話しが上手い人の役で登場したいですね。

 この本は、人材開発のプロフェッショナル向けの雑誌である
 「JMAM人材教育(2008年4月号)」の“読んでみました“という
 書評のコーナーでも、紹介されています。

 この記事の執筆者は、中小企業診断士の岩田幸大(私)です。

 「JMAM人材教育」は残念ながら一般の書店では販売されていませんが、
 人材開発の潮流が一目でわかる雑誌で、人材開発の担当者や
 講師の方にはすごくお勧めです。私も購読しています。
 是非購読してみて下さい。きっと、役に立ちますよ。


 4.読者の方へのメッセージをお願いします!

 
 ●これからも、ともに成長を!


 私は、5年前にもアタッカーズで、千賀先生の計数マネジメントを
 受講しました。

 実は、その後、千賀先生に憧れて、中小企業診断士になりました。

 5年前も、素晴らしいスクールだなーと感じていましたが、
 久しぶりにアタッカーズに来て、更にパワーアップしているので、
 とても驚き、刺激になっています。

 今回は、中谷彰宏先生と出会い、コミュニケーションで
 ビジネスチャンスを掴み、運命が変わりました。

 そういう意味で、私の人生においてアタッカーズの存在はとても、
 大きいですね。

 アタッカーズで、出会った熱い思いを持った仲間も私にとっては
 大きな財産です。
 今後、皆さんと出会えることを、とても、楽しみにしています。
 一緒に、成長して行けたら、とても嬉しいですね。

 最後まで、お読み頂き、ありがとうございます。

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