有限会社 フィール 飯野修一さん(9期)
▼今回は、飯野修一さん(9期)です!
●有限会社 フィール http://www.feelin.jp/ Mail:mail@iino.com
●事業概要 オーダーカーテンの販売
●顧客にどのような価値を提供していますか?
オーダーカーテンは、価格が非常に高く耐久消費材の認識があり、
使用年数が平均10年以上と言われていますが、気軽に楽しめる
インテリア材として扱える金額の一窓1万円でクオリティを落とさずに
製作しております。
又選択肢も1500点以上をご用意してあるので、楽しんで選ぶ事が
出来ます。この事により、カーテンを夏、冬などで架け替えて
お使いしていただける ライフスタイルを創造し提案する事により
豊かな室内空間を目指しています。
●事業を始めたキッカケ、思い
とにかく自分で起業したかったので、何をすれば良いか、どう
考えれば良いかを学んだ結果、なぜこの事業は自分でなければ創業
出来ないか、の答えをきちんと言える事業がみつかったのでその
タイミングで起業しました。
●事業で苦労した点は?そしてそれをどうやって乗り越えましたか?
やはり一番は自社を多くの人に知ってもらう事だと思います。
小売の場合、新聞の折込など色々な宣伝媒体がありますが、
費用対効果を考え何に少ない資源を投入して効果を出すかが大事でした。
特にネットでのSEO対策は思っている以上に大事な事だと痛感し
勉強しました。現在はターゲットであるキーワードの
「東京 オーダーカーテン」ではGoogleでは一番上にランクされる
様に何とかなりました。私の場合、自社HPの製作を含め50万円強で
到達しています。
●今後事業を発展させていく上で必要と思われる要素はなんですか?
人材育成だと思います。多店舗展開を考えてはおりますが、
決して今の社員レベルは落としたくはありません。創業2年目で
毎月ご紹介で成約されるお客様が月50組以上来店して頂ける
レベルには何とか到達しました。
銀行さんには毎月の試算表を提出してありすぐにでも次の店舗の
融資はして頂けるとの事ですが、会社の中身が薄まる様な出店は
したくはないので、人材育成、この点をスピードを上げシステムを
確立したいと考えております。
●ABSで学んだことを事業にどのように生かしていますか?
サマリーの書き方を初め、事業の見極め方を初め大事な事を沢山
学びました。最初、自分はネットビジネスでの起業を目指していましたが
自分自身の強みを良くを考え、場当たり的なアイデアだけの起業が
いかに危険か、又「その事業に命を懸けても良いか?」との問に
しっかり答えられてこそ、その次の細かい数字の作成だとも知りました。
この事により現実に銀行さん、金融公庫から2500万円以上の融資を
引き出しこの事業は始まりました。特にアタッカーズからの最後の
メッセージにあった「圧倒的であれ」。これを実践しているつもりです。
●アントレプレナーを目指す読者へのメッセージ
起業は思っている以上に本当に大変だと言う事です。そして起業出来た
から良かったでなく、スタートアップの時期に大事な事は経営理念の
確立です。この事は企業に大きな大きな大黒柱を作る事と同じで、
働いている皆の夢となり旗印にもなります。又就業規則の作成も早くに
行う事も絶対条件だと知っていて下さい。
私は働いている全員がパートナーであり幸せに出来る会社を作ってこそ、
本当に起業した意味があると考えます。その事が本当の意味で強い会社が
出来上がると私は信じています。
-------------------------------------------------------------
▼それでは飯野さんのビジネス・体験談から学び取ってください!
□あなたのビジネスで「圧倒的」な部分はありますか?
□あなたのビジネスは、あなたでないとできないものですか?
□飯野さんの事業が何かヒントにならないか何か考えてみてください
今後もABS卒塾生の活躍に期待してください!
●有限会社 フィール http://www.feelin.jp/
この文章は大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールが発行するメルマガ【情熱DNA】(まぐまぐ殿堂入り)にて配信した内容です。ご登録いただければ毎週水曜日、お手元に届きます。こちらから
●有限会社 フィール http://www.feelin.jp/ Mail:mail@iino.com
●事業概要 オーダーカーテンの販売
●顧客にどのような価値を提供していますか?
オーダーカーテンは、価格が非常に高く耐久消費材の認識があり、
使用年数が平均10年以上と言われていますが、気軽に楽しめる
インテリア材として扱える金額の一窓1万円でクオリティを落とさずに
製作しております。
又選択肢も1500点以上をご用意してあるので、楽しんで選ぶ事が
出来ます。この事により、カーテンを夏、冬などで架け替えて
お使いしていただける ライフスタイルを創造し提案する事により
豊かな室内空間を目指しています。
●事業を始めたキッカケ、思い
とにかく自分で起業したかったので、何をすれば良いか、どう
考えれば良いかを学んだ結果、なぜこの事業は自分でなければ創業
出来ないか、の答えをきちんと言える事業がみつかったのでその
タイミングで起業しました。
●事業で苦労した点は?そしてそれをどうやって乗り越えましたか?
やはり一番は自社を多くの人に知ってもらう事だと思います。
小売の場合、新聞の折込など色々な宣伝媒体がありますが、
費用対効果を考え何に少ない資源を投入して効果を出すかが大事でした。
特にネットでのSEO対策は思っている以上に大事な事だと痛感し
勉強しました。現在はターゲットであるキーワードの
「東京 オーダーカーテン」ではGoogleでは一番上にランクされる
様に何とかなりました。私の場合、自社HPの製作を含め50万円強で
到達しています。
●今後事業を発展させていく上で必要と思われる要素はなんですか?
人材育成だと思います。多店舗展開を考えてはおりますが、
決して今の社員レベルは落としたくはありません。創業2年目で
毎月ご紹介で成約されるお客様が月50組以上来店して頂ける
レベルには何とか到達しました。
銀行さんには毎月の試算表を提出してありすぐにでも次の店舗の
融資はして頂けるとの事ですが、会社の中身が薄まる様な出店は
したくはないので、人材育成、この点をスピードを上げシステムを
確立したいと考えております。
●ABSで学んだことを事業にどのように生かしていますか?
サマリーの書き方を初め、事業の見極め方を初め大事な事を沢山
学びました。最初、自分はネットビジネスでの起業を目指していましたが
自分自身の強みを良くを考え、場当たり的なアイデアだけの起業が
いかに危険か、又「その事業に命を懸けても良いか?」との問に
しっかり答えられてこそ、その次の細かい数字の作成だとも知りました。
この事により現実に銀行さん、金融公庫から2500万円以上の融資を
引き出しこの事業は始まりました。特にアタッカーズからの最後の
メッセージにあった「圧倒的であれ」。これを実践しているつもりです。
●アントレプレナーを目指す読者へのメッセージ
起業は思っている以上に本当に大変だと言う事です。そして起業出来た
から良かったでなく、スタートアップの時期に大事な事は経営理念の
確立です。この事は企業に大きな大きな大黒柱を作る事と同じで、
働いている皆の夢となり旗印にもなります。又就業規則の作成も早くに
行う事も絶対条件だと知っていて下さい。
私は働いている全員がパートナーであり幸せに出来る会社を作ってこそ、
本当に起業した意味があると考えます。その事が本当の意味で強い会社が
出来上がると私は信じています。
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▼それでは飯野さんのビジネス・体験談から学び取ってください!
□あなたのビジネスで「圧倒的」な部分はありますか?
□あなたのビジネスは、あなたでないとできないものですか?
□飯野さんの事業が何かヒントにならないか何か考えてみてください
今後もABS卒塾生の活躍に期待してください!
●有限会社 フィール http://www.feelin.jp/
この文章は大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールが発行するメルマガ【情熱DNA】(まぐまぐ殿堂入り)にて配信した内容です。ご登録いただければ毎週水曜日、お手元に届きます。こちらから
合資会社ピット 清水流美さん(18期)/株式会社プレステージ 遠藤一義さん(06年第1期
◆Attackers' Network Releaseとは?
ABSは1996年の設立以来、延べ4,200名以上の卒塾生を輩出し、
卒塾生によって約600社が新たに誕生しています。また株式上場を
果たしている企業も出ております。
このような卒塾生の活躍はこれまで、「Attackers' Hero レポート」
という形で取り上げてきました。
⇒ http://www.attackers-school.com/abs_heroes/index.html
しかし、この形式だと、取り上げられる人数に限りが出てきます。
4,200名、600社ものネットワークがあると、独自性のあるビジネスや
将来性のあるビジネスが山ほどありますが、とても伝えきれて
いない状態です。
そこで、「レポート」よりも手軽な形で取り上げることで、
できるだけ多くの卒塾生を【情熱DNA】の読者にご紹介
したいというのが、この「Attackers' Network Release」
の趣旨です。
これから随時、各号1〜2名の卒塾生をご紹介していきます。
もし、皆さまからの反響が大きかったり、ユニークな
ビジネスをやられている卒塾生がいらっしゃいましたら、
「Attackers' Hero レポート」として取り上げていきたいと
思います
◆この企画を読む際のポイント
▼卒塾生が自己紹介の形で、自分の事業について説明します。
⇒事業の紹介だけではなく、事業にかける思い、苦労した点
などについても触れています。
⇒同期の方への近況報告も兼ねています!
▼「レポート」と同様、読者のみなさまのロールモデルとし、
起業の追体験をしてもらいます!
▼ビジネスの情報源としても活用してください
⇒ビジネスのヒントにもなりますし、人材やパートナーを
募集している卒塾生もいます!
◆最後に、恒例の「ご自身への問いかけ」を用意しています。
ぜひ時間を取ってお考え下さい!
-------------------------------------------------------------
栄えある第1回目の一番最初の方は、
▼清水流美さん(18期)です!
●合資会社ピット http://www.sekaikiroku.com/
●事業概要
国内唯一のギネス記録申請コンサルタントとして、また、ギネス記録
申請を活用した企業のプロモーション・ブランディングのコンサルタント
として、業界優位を目指す企業に対して、プロモーションの切り口
づくりから活用までをサポートしています。
●顧客にどのような価値を提供していますか?
「わが社は世界記録として認定されました」という圧倒的優位性を
創造し、それを企業のプロモーションやブランディングに活用し
企業価値を高めるためのノウハウを提供しています。
「ギネス記録として認定されました」という情報は、マスコミ関係者に
とっても、非常に興味があるニュースになります。
その「興味を持たれるニュース素材」を企業がつくることの
サポートを行っております。
また、どんなニュース素材もその活用方法を間違ってしまえば
話題を呼ぶことはありませんから、どのようなタイミングで、
どのようなメッセージを提供していけばより高いプロモーション効果が
得られるか、などについてのサポートを行っています。
●事業を始めたキッカケ、思い
ギネスブックを見て、ふと思いついたのがきっかけです。
ギネス記録という「ニュース」は、「初めての・・・」
「唯一の・・・」「最も・・・」という、マスコミ関係者が興味を
持つ話題性を兼ね備えていることから、企業にとって、強いPRの
切り口になるのでは・・・と考えたことがきっかけです。
そしてそれをサポートする企業があるかどうか調べてみたところ
見当たらなかったので、それならやってみようと、スタートしました。
●事業を行う中で苦労した点は?そしてそれを乗り越えましたか?
社会経験が乏しく起業したので、何から何まで苦労しましたが、
特に見込み客開拓が、一番の悩みどころでした。営業活動を
WEBサイトのみに特化し、集中することで解決しました。
●ABSで学んだことを事業にどのように生かしていますか?
アタッカーズ・ビジネス・スクールでは、「売上を机上で作る」
ということを学びました。事業スタート前の段階で、綿密な計画を練り、
机の上ですでに売上が確かなものになっていないと、人も説得できないし、
当然成功はありえない。
当たり前といえばその通りですが、経験なしに起業し、目の前の
課題のみを見つめてトライ&エラーを繰り返してきた私には、
かなりハードなことでした。ABSでの学びは、企画の提案
(プレゼンテーション)を行う際にとても生きています。
●アントレプレナーを目指す読者へのメッセージ
起業するということは、すべての責任が自分にあるということです。
そう簡単なことではありませんが、リスクや責任と引き換えに、
自分の成長と社会への貢献という、大きな大きなプレゼントを
手に入れることもできます。
自分の事業を通じて、社会に大きく貢献していきたいという仲間が
増えることを心から願っています。
==================================================================
今回の2人目は、
▼遠藤一義(えんどういつぎ)さん(06年第1期)です!
●株式会社プレステージ http://www.web-prestige.com/
Tel:03-3611-2181 Fax:03-3611-2182
Mail:mail@web-prestige.co.jp
●事業概要
1996年2月6日、設立および創業。一人で起業したため、創業時は
従業員ゼロ。本年2月、社員、仕入先、得意先をはじめ関係各位の
多くの皆様のお力添えのお蔭で創業10周年の節目を迎えました。
弊社の事業内容は自社オリジナルブランドによる自動車用品・
化粧品・園芸用品・家庭用品などの企画、開発、商品化ならびに
販売業務。
●顧客にどのような価値を提供していますか?
弊社は衣食住の中の住に関する付加価値創造型のメーカーを目指します。
「私が欲しかったのはこういうモノだったんだよ」と消費者の潜在的な
欲求を満たすモノづくりを通して社会貢献したいと肝に銘じています。
弊社の主力事業である自動車用手入れ用品の中で、1999年4月に
発売開始した「ウェットクロスシリーズ」は7年経過した現在、
31アイテムに拡大し、同分野の品揃え世界一のメーカーとして、
業態問わず国内外約1万店の店頭で販売されています。
●アピールしたいこと
とても未熟な私たちなので、不足している能力や経験を皆様から
お借りして補わないと、事業を加速していくことができません。
あらゆる角度からタイアップしていただけるビジネスパートナーを
メルマガ【情熱DNA】の読者の皆様から広く求めます。
どうぞよろしくお願いいたします。
●事業を始めたキッカケ、思い
10年間にわたり、私は商社で営業、商品企画、事業開発などの業務を
通じて数多くのことを学びましたが、メーカーの縁の下の力持ち的な
存在である商社マンとしての壁にぶつかりました。
「小さくても良いからメーカーとして自らの社名やブランドを世に
問うてその足跡を歴史に残したい」と決意して脱サラ。35歳のときに
一人で起業して、株式会社プレステージを設立、創業しました。
「世界中で走っているクルマをキレイにしたい!」
そんな思いから、創業時より自動車用手入れ用品の開発に着手しました。
ヒトはクルマがキレイだとクルマをいたわる気持ちが芽生え、
ヒトに優しい運転につながると私は信じています。
磨きこまれたクルマを運転するのはとても気分の良いものです。
気分がよければ良い仕事にも結びつきます。もちろん家庭の中も
一緒ですよね。
●事業を行う中で苦労した点は?そしてそれを乗り越えましたか?
新参者がモノを作って販売するときに、日本の流通は大きな壁として
立ちはだかります。どこにいっても体よく門前払いの日々。
しかし、私はそんな中でも希望を捨てず、自分の描くビジネスモデルの
理想型を何度も何度も紙に書いて脳裏に焼き付けました。
理想と現実のギャップこそが問題点であり課題なんです。
何が本質的な問題なのかを見極め、その最短の解決策を見つけることが
社長の最大の仕事であることを私は創業時の実体験の中から学びました。
●ABSで学んだことを事業にどのように生かしていますか?
黒川伊保子先生の感性マーケティングを受講し、私にとっては
新規事業となります化粧品ビジネスのターゲットである女性の
潜在脳について深く考察することができました。
具体的には、化粧品にとってブランドは大きな意味を持ちますが、
特に若い女性が好感を抱く語感について学び、私は社名の
prestige(プレステージ)を少しいじって、ブランド名を
repstige(レップステージ)と命名しました
●アントレプレナーを目指す読者へのメッセージ
いま、こうして生きていることに深い感謝の念を抱き、
その与えられた環境の中でベストを尽くす姿勢が大切なことだと思います。
また、つねにチャレンジ精神を持って独自の新しい付加価値の創造に
挑戦し、目的を達するまでやりぬく勇気と根性も必要不可欠なこと。
そして、いくつになっても子供のような好奇心とたゆまぬ向上心をもち
続けることこそ、私がアントレプレナーを目指す読者の皆様にお伝えしたい
最大のメッセージです。
-------------------------------------------------------------
いかがでしたか?
清水さんはギネス記録申請コンサルタントという、非常にユニークな
ビジネスを手がけられていますね。
遠藤さんも、お一人で起業されてから7年で世界一と呼べる分野を
築いています。
もしかしたら遠藤さんの事業を、清水さんの事業でご紹介できるかも
しれませんね!
こんなつながりが期待できるのが、
この「Attackers' Network Release」です!
お二人のようにABSの卒塾生は、色々な分野で活躍されている
ことを知っていただけたかと思います。
▼それではお二人のビジネス・体験談から学び取ってください!
□清水さんのビジネスを見て、自分の事業でも何か
ギネスに掲載される要素は作れないか考えてみてください
□遠藤さんのように、自分のビジネスの理想型を強く思い描き、
理想と現実のギャップを冷静に見極めてみてください
□お二人の事業が何かヒントにならないか何か考えてみてください
今後もABS卒塾生の活躍に期待してください!
◆合資会社ピット http://www.sekaikiroku.com/
◆株式会社プレステージ http://www.web-prestige.com/
この文章は大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールが発行するメルマガ【情熱DNA】(まぐまぐ殿堂入り)にて配信した内容です。ご登録いただければ毎週水曜日、お手元に届きます。こちらから
ABSは1996年の設立以来、延べ4,200名以上の卒塾生を輩出し、
卒塾生によって約600社が新たに誕生しています。また株式上場を
果たしている企業も出ております。
このような卒塾生の活躍はこれまで、「Attackers' Hero レポート」
という形で取り上げてきました。
⇒ http://www.attackers-school.com/abs_heroes/index.html
しかし、この形式だと、取り上げられる人数に限りが出てきます。
4,200名、600社ものネットワークがあると、独自性のあるビジネスや
将来性のあるビジネスが山ほどありますが、とても伝えきれて
いない状態です。
そこで、「レポート」よりも手軽な形で取り上げることで、
できるだけ多くの卒塾生を【情熱DNA】の読者にご紹介
したいというのが、この「Attackers' Network Release」
の趣旨です。
これから随時、各号1〜2名の卒塾生をご紹介していきます。
もし、皆さまからの反響が大きかったり、ユニークな
ビジネスをやられている卒塾生がいらっしゃいましたら、
「Attackers' Hero レポート」として取り上げていきたいと
思います
◆この企画を読む際のポイント
▼卒塾生が自己紹介の形で、自分の事業について説明します。
⇒事業の紹介だけではなく、事業にかける思い、苦労した点
などについても触れています。
⇒同期の方への近況報告も兼ねています!
▼「レポート」と同様、読者のみなさまのロールモデルとし、
起業の追体験をしてもらいます!
▼ビジネスの情報源としても活用してください
⇒ビジネスのヒントにもなりますし、人材やパートナーを
募集している卒塾生もいます!
◆最後に、恒例の「ご自身への問いかけ」を用意しています。
ぜひ時間を取ってお考え下さい!
-------------------------------------------------------------
栄えある第1回目の一番最初の方は、
▼清水流美さん(18期)です!
●合資会社ピット http://www.sekaikiroku.com/
●事業概要
国内唯一のギネス記録申請コンサルタントとして、また、ギネス記録
申請を活用した企業のプロモーション・ブランディングのコンサルタント
として、業界優位を目指す企業に対して、プロモーションの切り口
づくりから活用までをサポートしています。
●顧客にどのような価値を提供していますか?
「わが社は世界記録として認定されました」という圧倒的優位性を
創造し、それを企業のプロモーションやブランディングに活用し
企業価値を高めるためのノウハウを提供しています。
「ギネス記録として認定されました」という情報は、マスコミ関係者に
とっても、非常に興味があるニュースになります。
その「興味を持たれるニュース素材」を企業がつくることの
サポートを行っております。
また、どんなニュース素材もその活用方法を間違ってしまえば
話題を呼ぶことはありませんから、どのようなタイミングで、
どのようなメッセージを提供していけばより高いプロモーション効果が
得られるか、などについてのサポートを行っています。
●事業を始めたキッカケ、思い
ギネスブックを見て、ふと思いついたのがきっかけです。
ギネス記録という「ニュース」は、「初めての・・・」
「唯一の・・・」「最も・・・」という、マスコミ関係者が興味を
持つ話題性を兼ね備えていることから、企業にとって、強いPRの
切り口になるのでは・・・と考えたことがきっかけです。
そしてそれをサポートする企業があるかどうか調べてみたところ
見当たらなかったので、それならやってみようと、スタートしました。
●事業を行う中で苦労した点は?そしてそれを乗り越えましたか?
社会経験が乏しく起業したので、何から何まで苦労しましたが、
特に見込み客開拓が、一番の悩みどころでした。営業活動を
WEBサイトのみに特化し、集中することで解決しました。
●ABSで学んだことを事業にどのように生かしていますか?
アタッカーズ・ビジネス・スクールでは、「売上を机上で作る」
ということを学びました。事業スタート前の段階で、綿密な計画を練り、
机の上ですでに売上が確かなものになっていないと、人も説得できないし、
当然成功はありえない。
当たり前といえばその通りですが、経験なしに起業し、目の前の
課題のみを見つめてトライ&エラーを繰り返してきた私には、
かなりハードなことでした。ABSでの学びは、企画の提案
(プレゼンテーション)を行う際にとても生きています。
●アントレプレナーを目指す読者へのメッセージ
起業するということは、すべての責任が自分にあるということです。
そう簡単なことではありませんが、リスクや責任と引き換えに、
自分の成長と社会への貢献という、大きな大きなプレゼントを
手に入れることもできます。
自分の事業を通じて、社会に大きく貢献していきたいという仲間が
増えることを心から願っています。
==================================================================
今回の2人目は、
▼遠藤一義(えんどういつぎ)さん(06年第1期)です!
●株式会社プレステージ http://www.web-prestige.com/
Tel:03-3611-2181 Fax:03-3611-2182
Mail:mail@web-prestige.co.jp
●事業概要
1996年2月6日、設立および創業。一人で起業したため、創業時は
従業員ゼロ。本年2月、社員、仕入先、得意先をはじめ関係各位の
多くの皆様のお力添えのお蔭で創業10周年の節目を迎えました。
弊社の事業内容は自社オリジナルブランドによる自動車用品・
化粧品・園芸用品・家庭用品などの企画、開発、商品化ならびに
販売業務。
●顧客にどのような価値を提供していますか?
弊社は衣食住の中の住に関する付加価値創造型のメーカーを目指します。
「私が欲しかったのはこういうモノだったんだよ」と消費者の潜在的な
欲求を満たすモノづくりを通して社会貢献したいと肝に銘じています。
弊社の主力事業である自動車用手入れ用品の中で、1999年4月に
発売開始した「ウェットクロスシリーズ」は7年経過した現在、
31アイテムに拡大し、同分野の品揃え世界一のメーカーとして、
業態問わず国内外約1万店の店頭で販売されています。
●アピールしたいこと
とても未熟な私たちなので、不足している能力や経験を皆様から
お借りして補わないと、事業を加速していくことができません。
あらゆる角度からタイアップしていただけるビジネスパートナーを
メルマガ【情熱DNA】の読者の皆様から広く求めます。
どうぞよろしくお願いいたします。
●事業を始めたキッカケ、思い
10年間にわたり、私は商社で営業、商品企画、事業開発などの業務を
通じて数多くのことを学びましたが、メーカーの縁の下の力持ち的な
存在である商社マンとしての壁にぶつかりました。
「小さくても良いからメーカーとして自らの社名やブランドを世に
問うてその足跡を歴史に残したい」と決意して脱サラ。35歳のときに
一人で起業して、株式会社プレステージを設立、創業しました。
「世界中で走っているクルマをキレイにしたい!」
そんな思いから、創業時より自動車用手入れ用品の開発に着手しました。
ヒトはクルマがキレイだとクルマをいたわる気持ちが芽生え、
ヒトに優しい運転につながると私は信じています。
磨きこまれたクルマを運転するのはとても気分の良いものです。
気分がよければ良い仕事にも結びつきます。もちろん家庭の中も
一緒ですよね。
●事業を行う中で苦労した点は?そしてそれを乗り越えましたか?
新参者がモノを作って販売するときに、日本の流通は大きな壁として
立ちはだかります。どこにいっても体よく門前払いの日々。
しかし、私はそんな中でも希望を捨てず、自分の描くビジネスモデルの
理想型を何度も何度も紙に書いて脳裏に焼き付けました。
理想と現実のギャップこそが問題点であり課題なんです。
何が本質的な問題なのかを見極め、その最短の解決策を見つけることが
社長の最大の仕事であることを私は創業時の実体験の中から学びました。
●ABSで学んだことを事業にどのように生かしていますか?
黒川伊保子先生の感性マーケティングを受講し、私にとっては
新規事業となります化粧品ビジネスのターゲットである女性の
潜在脳について深く考察することができました。
具体的には、化粧品にとってブランドは大きな意味を持ちますが、
特に若い女性が好感を抱く語感について学び、私は社名の
prestige(プレステージ)を少しいじって、ブランド名を
repstige(レップステージ)と命名しました
●アントレプレナーを目指す読者へのメッセージ
いま、こうして生きていることに深い感謝の念を抱き、
その与えられた環境の中でベストを尽くす姿勢が大切なことだと思います。
また、つねにチャレンジ精神を持って独自の新しい付加価値の創造に
挑戦し、目的を達するまでやりぬく勇気と根性も必要不可欠なこと。
そして、いくつになっても子供のような好奇心とたゆまぬ向上心をもち
続けることこそ、私がアントレプレナーを目指す読者の皆様にお伝えしたい
最大のメッセージです。
-------------------------------------------------------------
いかがでしたか?
清水さんはギネス記録申請コンサルタントという、非常にユニークな
ビジネスを手がけられていますね。
遠藤さんも、お一人で起業されてから7年で世界一と呼べる分野を
築いています。
もしかしたら遠藤さんの事業を、清水さんの事業でご紹介できるかも
しれませんね!
こんなつながりが期待できるのが、
この「Attackers' Network Release」です!
お二人のようにABSの卒塾生は、色々な分野で活躍されている
ことを知っていただけたかと思います。
▼それではお二人のビジネス・体験談から学び取ってください!
□清水さんのビジネスを見て、自分の事業でも何か
ギネスに掲載される要素は作れないか考えてみてください
□遠藤さんのように、自分のビジネスの理想型を強く思い描き、
理想と現実のギャップを冷静に見極めてみてください
□お二人の事業が何かヒントにならないか何か考えてみてください
今後もABS卒塾生の活躍に期待してください!
◆合資会社ピット http://www.sekaikiroku.com/
◆株式会社プレステージ http://www.web-prestige.com/
この文章は大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールが発行するメルマガ【情熱DNA】(まぐまぐ殿堂入り)にて配信した内容です。ご登録いただければ毎週水曜日、お手元に届きます。こちらから


